NEWS / REPORT
アイザック・チョン・ワイと陳秋林、身体と記憶からたどる中国の歴史
香港・大館コンテンポラリーで開催されたアイザック・チョン・ワイの「An Intimate Surrender」展(7月10日〜8月9日)と、中国・深圳市坪山区美術館で開催中の陳秋林(チェン・チウリン)の個展「花園(Heartland)」(5月30日〜8月30日)。身体、記憶、都市の変化、そして歴史をめぐる2人の実践をたどる。
2026.8.29
NEWS / REPORT
企画展「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」(国立ハンセン病資料館)レポート。海外ルーツの入所者たちの存在が示すものは何か
東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で、企画展「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」が11月29日まで開催中。会場の様子をレポートする。
2026.8.29
NEWS / PROMOTION
イリス・ヴァン・ヘルペンとペリエ ジュエが出会うとき。Tokyo Gendaiで世界初披露される「目に見えない美しさ」
自然、アート、科学を横断しながら、オートクチュールの可能性を拡張してきたイリス・ヴァン・ヘルペン。その創造性と、200年以上にわたり自然とアートを大切にしてきたシャンパーニュメゾン、ペリエ ジュエが出会い、新たなアートコラボレーションが誕生した。9月11日〜13日(VIPプレビューおよびヴェルニサージュは9月10日開催)にパシフィコ横浜で開催される国際現代アートフェア「Tokyo Gendai」で世界初披露される。
2026.8.28
NEWS / EXHIBITION
草間彌生の大規模回顧展がアムステルダムで9月開幕。死去を受け、その生涯と作品をたたえる追悼展に
アムステルダム市立美術館で、草間彌生の70年以上にわたる創作活動をたどる大規模回顧展が9月11日に開幕する。草間の死去を受け、同館は本展をその生涯と作品をたたえる追悼展として開催すると発表した。会期は2027年1月17日まで。
2026.8.28
NEWS / EXHIBITION
ノルウェーを代表する画家のひとり、ニコライ・アストルップの日本初となる大回顧展が開催
東京・丸の内の東京ステーションギャラリーで、ノルウェーを代表する画家のひとり、ニコライ・アストルップ(1880〜1928)の日本初となる大回顧展「ニコライ・アストルップ 創造する庭」が開催される。会期は11月21日〜2027年1月31日。
2026.8.28
PREMIUM
INSIGHT

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、戦後日本において抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波(1924〜2014)の大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」(8月29日〜12月6日)が開催される。生涯で200点を超える彫刻と、500点以上に及ぶ建築関連作品を手がけた多田の作品世界は、いかにして生み出されたのか。長年にわたり多田の傍らで制作を支え、その美学と現場をともに歩んできた、多田美波研究所所長の岩本八千代に話を聞いた。ものづくりへの情熱と独自の美学、そして多くの職人や建築家を魅了した多田の人となりに迫る。

2026.8.27
PREMIUM
INSIGHT

まだまだ暑い日が続く今日このごろ。冷房の効いた静かな美術館は、アート鑑賞とともに涼を楽しめる最高のスポットと言えるだろう。作品の余韻に浸りながら立ち寄りたい併設のカフェには、旬のパフェやかき氷、濃厚なソフトクリームなど、見た目も涼やかなスイーツが勢ぞろい。本稿では、暑い日のおでかけに訪れたい美術館と、そこで出会うことができる「ひんやりスイーツ」を紹介する。

2026.8.26
PREMIUM
INSIGHT

まだまだ暑い日が続く今日このごろ。冷房の効いた静かな美術館は、アート鑑賞とともに涼を楽しめる最高のスポットと言えるだろう。作品の余韻に浸りながら立ち寄りたい併設のカフェには、旬のパフェやかき氷、濃厚なソフトクリームなど、見た目も涼やかなスイーツが勢ぞろい。本稿では、暑い日のおでかけに訪れたい美術館と、そこで出会うことができる「ひんやりスイーツ」を紹介する。 

2026.8.25
PREMIUM
INSIGHT

東京・恵比寿の東京都写真美術館で、出光真子の大規模回顧展「出光真子 おんなのさくひん──ある映像作家の自伝」が開催されている。1960年代から制作を開始した出光は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家と評されるとともに、フェミニズムの文脈で語られることも多い。本稿では、フェミニズム/クィア理論を研究する浜崎史菜に、出光真子の作品世界をより深く知るための6つのキーワードを挙げて、解説してもらった。

2026.8.24
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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