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「テンジシツプロジェクト展 見えないところでも、いつも何かは起こっている」開幕レポート。私たちは世界の何を見落としているのか

東京・調布市文化会館たづくりで「テンジシツプロジェクト展 見えないところでも、いつも何かは起こっている」が開幕した。会期は2027年1月24日まで。2024年に始動した「テンジシツプロジェクト」の3年間の活動の集大成となる本展には、Aokid、飯川雄大、井口美尚、タツルハタヤマの4作家が参加している。

NEWS / REPORT

銀座の高速道路跡地が巨大なアート空間に。YOSHIROTTENらが参加する「Roof Park Art Fes 2026」開催

2025年に廃止された東京高速道路(KK線)を舞台に、アートイベント「Roof Park Art Fes 2026」が11月21日〜29日に開催される。YOSHIROTTENによる大型インスタレーションや瀬戸内サーカスファクトリーによる現代サーカスなど、都心の高架空間を活用したプログラムが展開される。

NEWS / EXHIBITION

ディーター・ラムスの公式巡回展が日本初開催。多摩美術大学で「より少なく、しかしより良く」の思想に迫る

20世紀のインダストリアルデザインを代表する巨匠、ディーター・ラムス。そのデザイン哲学に迫る公式巡回展「ディーター・ラムスが教えてくれたこと『より少なく、しかしより良く』」が、多摩美術大学上野毛キャンパスの新ギャラリー「Sala Blu」で開催される。会期は11月17日〜12月16日。

NEWS / EXHIBITION

「吉田璋也のデザイン ― 新作民藝運動がめざした未来」(パナソニック汐留美術館)開幕レポート。「民藝の母」のデザインをたどる

鳥取を拠点に「新作民藝運動」を展開した吉田璋也(1898〜1972)。その活動を約300点の作品・資料でたどる「吉田璋也のデザイン―新作民藝運動がめざした未来」が、東京・パナソニック汐留美術館で開幕した。陶磁器や家具から建築、地域の環境保護まで、その多面的な実践に迫る。

NEWS / REPORT

「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」(上野の森美術館)開幕レポート。ファン・ゴッホ最晩年の傑作も来日

東京・上野の森美術館で「シンシナティ美術館展~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」が開幕。ファン・ゴッホ最晩年の作品《ポプラ林の中の二人》をはじめ、モネ、セザンヌ、ピカソらの作品84点を通じて、19〜20世紀のヨーロッパ近代美術の変遷をたどる本展を会場からレポートする。

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北斎「冨嶽三十六景」全46図がMOA美術館に集結。「神奈川沖浪裏」「赤富士」を高精細映像でも

静岡・熱海のMOA美術館で、葛飾北斎(1760〜1849)の展覧会「北斎 Red Fuji & Blue Wave -冨嶽三十六景-」が開催される。北斎の代表作「冨嶽三十六景」全46図を一挙に展観するとともに、《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》(1831頃)や《冨嶽三十六景 凱風快晴》(1831頃)を高精細デジタル画像で紹介。作品に描かれた場所の現在の風景との比較も試みる。会期は2027年2月26日〜4月2日。

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