
MoMAデザインストアが福岡に九州初出店。ONE FUKUOKA BLDG.に4月オープン
ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムストア「MoMAデザインストア」が、4月3日、福岡・天神の複合施設ONE FUKUOKA BLDG.にオープンする。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムストア「MoMAデザインストア」が、4月3日、福岡・天神の複合施設ONE FUKUOKA BLDG.にオープンする。

銀座メゾンエルメス ル・フォーラムで、アンドリウス・アルチュニアンの日本初個展「Obol」が開幕した。ビチューメン(瀝青)と音を素材に、未来の冥界を構想する本展をアーティスト、キュレーターの言葉とともにレポートする。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

若手アーティストの創作活動を支援するプロジェクト「START Box」。その拠点である渋谷区笹塚と幡ヶ谷にある「START Box ササハタハツ」と墨田区堤通にある「START Box 白鬚」が、2026年度第1回の利用アーティストを募集している。

東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が実施する現代美術賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」の第6回受賞者が、潘逸舟とやんツーに決定した。

ファッションデザイナー、アレキサンダー・ワンとイン・ワンの親子が設立する文化機関「The Wang Contemporary」が2月、ニューヨークのチャイナタウンに開館する。

文化庁が次世代の「メディア芸術」を担うクリエイターを支援する「メディア芸術クリエイター育成支援事業」。その令和7年度の成果発表イベント「ENCOUNTERS」が、東京・京橋のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開催される。会期は2月28日〜3月8日。

一般社団法人NMWA日本委員会が、女性アーティストを支援するNational Museum of Women in the Arts(米国女性美術館)創立40周年に向けた公式プログラムと連動し、日本人女性現代美術作家5人による展覧会を開催する。

東京・京橋のアーティゾン美術館が手がける屋外彫刻プロジェクト。その第2弾としてリンディ・リーの新作《無数の星座がうまれる》が完成した。

第3回となる「絹谷幸二芸術賞」の受賞者が発表され、大賞に宮城県出身の画家・浅野友理子が選ばれた。奨励賞には大東忍、新設された審査員特別賞には松元悠が輝いた。

茨城・笠間の茨城県陶芸美術館で、「新作民藝」を提唱しプロデューサー、デザイナーとして足跡を残した医師・吉田璋也の活動を俯瞰する展覧会「吉田璋也のデザイン ―民藝から新作民藝へ―」が開催される。会期は3月14日〜6月21日。

3月27日〜29日に開催される「アート・バーゼル香港」が、今年のハイライトを発表した。41の国・地域から240のギャラリーが参加し、様々な規模のプログラムを予定している。

ストリートブランド「ア ベイシング エイプ®」の設立をはじめ、ファッション、音楽、デザインを横断する活動を続けてきたNIGO®の初の大規模回顧展「NIGO: From Japan with Love」が、ロンドンのデザイン・ミュージアムで開催される。会期は5月1日〜10月4日。

東京都写真美術館で、出光真子の活動の軌跡をたどる大規模回顧展が開催される。会期は6月18日~9月21日。

BankART1929の主催による、アーティスト・保良雄(やすら・たけし)の個展「TOTEM ORGA(H) /トーテムオルガ」が横浜市の下水処理施設「港北水再生センター」で開催されている。会期は2月13日〜15日、20日〜22日。

東京・外苑前のワタリウム美術館で、ミニマリズムの先駆者として知られるドナルド・ジャッド(1928〜1994)の活動に焦点を当てた「ジャッド|マーファ 展」がスタートした。

オランダ・ロッテルダムのNederlands Fotomuseum(オランダ国立写真美術館)が、2月7日に移転開館した。その建築と展覧会をひと足先に現地からレポートするとともに、知っておきたいオランダ写真史と重要作家についても紹介する。

茨城県水戸市の中心市街地である泉町。かつて賑わいを見せたこの地に、新たな文化の結節点となる施設「テツ・アートプラザ」が誕生した。

四季折々の花を描いた日本画の名品を一堂に紹介する特別展「花・flower・華 2026 -横山大観の桜・川端龍子の牡丹・速水御舟の梅-」が、東京・広尾の山種美術館で開催される。

昨年創立150周年を迎えたロンドンのデパート、リバティ。そのオリジナルテキスタイルである通称「リバティ・プリント」を取り上げる展覧会「ウィメン・イン・プリント:リバティ・テキスタイルの150周年(Women in Print: 150Years of Liberty Textiles)」が、同地にあるウィリアム・モリス・ギャラリーで開催中だ。日本でも非常に高い人気を誇るそのプリントデザインを手がけた女性テキススタイルデザイナーたちに焦点を当てた、意欲的な内容となっている。