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馬喰町に新たなギャラリースペース。BAF STUDIO TOKYOのオープニング展覧会は女性作家3人による「NEWEN」

東京・⾺喰町にオープンしたギャラリーBAF STUDIO TOKYOで、初の企画展「NEWEN(ニューン)」が1月25日より開催される。これまで交わることのなかった3人の女性アーティスト、山崎由紀子、wimp、添田奈那、による展覧会で、それぞれの代表作と新作を展示する。

2020.1.23

日本ファッションデザイン界のパイオニア、森英恵。その足跡を紹介する展覧会「森英恵 世界にはばたく蝶」が水戸芸術館で開催

森英恵は日本ファッション界の草分けとして活動し、半世紀にわたってオートクチュールや映画・舞台の衣装、ユニフォームを手がけてきた。その手仕事の作品を通して足跡をたどる展覧会「森英恵 世界にはばたく蝶」が、水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催される。会期は2月22日~5月6日。

2020.1.22

親密で緻密な細部から生み出されるリズム。銀座メゾンエルメス フォーラムでサンドラ・シント展「コズミック・ガーデン」が開催

星や結晶、波などをモチーフとするドローイングを主としたインスタレーション作品を多く手がけるブラジル拠点のアーティスト、サンドラ・シント。その個展「コズミック・ガーデン」が、銀座メゾンエルメス フォーラムで開催される。会期は2月11日〜5月10日。

2020.1.21

オラファー・エリアソンの大規模個展「ときに川は橋となる」が東京都現代美術館で開催。サステナブルな世界の実現に向けた実践を見る

人間の知覚を問うインスタレーション作品のほか、環境問題についてのリサーチやプロジェクトで知られるアーティスト、オラファー・エリアソン。日本では10年ぶりとなる大規模な個展「ときに川は橋となる」が、東京都現代美術館で開催される。会期は3月14日〜6月14日。

2020.1.21

「ハマスホイとデンマーク絵画」展に見る、デンマーク絵画の静謐な詩情

「北欧のフェルメール」と称されているデンマークを代表する画家、ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864〜1916)。その画業と、同時代のデンマーク絵画を紹介する展覧会「ハマスホイとデンマーク絵画」が、1月21日に上野の東京都美術館で開幕した。本展の見どころを、レポートで紹介する。

2020.1.20

「わかりあえなさ」をわかりあおう。ドミニク・チェン監修の「トランスレーションズ展」が21_21 DESIGN SIGHTで開催

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、情報学研究者のドミニク・チェンがディレクターを務める「トランスレーションズ展 ―『わかりあえなさ』をわかりあおう」が開催される。「翻訳」の射程を押し広げることを試みる本展には、伊藤亜沙、永田康祐、長谷川愛、やんツーなどアーティストや研究者が参加する。会期は3月27日〜6月28日。

2020.1.20

写真家マイケル・ケンナが新刊『BEYOND ARCHITECTURE』を発表。刊行記念展とサイン会がギャラリー・アートアンリミテッドで開催へ

モノクローム写真の巨匠、マイケル・ケンナが新刊『BEYOND ARCHITECTURE』を発表。今回、同書の刊行を記念したケンナの個展が、東京・乃木坂のギャラリー・アートアンリミテッドで開催される。本展の開幕に際して、ケンナのサイン会も行われるのであわせてチェックしたい。会期は2月1日〜3月19日。

2020.1.20

大阪万博から50年。レガシーと現代美術が出会う「大阪万博50周年記念展覧会」が天王洲アイルで開催

1970年に日本で初めて開催された日本万国博覧会(大阪万博)から50年となる2020年。当時のレガシーを一堂に展示するとともに、現代アーティストたちが大阪万博をアップデートする企画展「大阪万博50周年記念展覧会」が、天王洲アイルのT-ART HALLなどで開催される。会期は2月15日~24日。

2020.1.19

日々生成変化する「模型都市東京」とは? 高山明/Port Bによる企画展が建築倉庫ミュージアムで開催

高山明/Port Bによる企画展「模型都市東京」が、東京・天王洲の建築倉庫ミュージアムで開催される。本展では、都市のインフラ・構成要素を「模型」としてとらえ、現在の東京のリアルな姿を浮かび上がらせることを試みる。会期は2月8日〜5月31日。

2020.1.19

知られざる「人間シェイクスピア」を描く。映画『シェイクスピアの庭』がこの春全国順次公開へ

没後400年以上を経て、いまもなお愛され続けるイギリスの文豪ウィリアム・シェイクスピア。そのシェイクスピアが故郷で過ごした最期の3年間に焦点を当てる映画『シェイクスピアの庭』が、2020年3月6日よりBunkamura ル・シネマほか全国順次公開される。父として、夫として、失われた時間を取り戻していくシェイクスピアと、その家族の再生を描いた本作に注目が集まる。

2020.1.18