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ミュシャもラリックも見出した。「サラ・ベルナールの世界展」松濤美術館で開幕

アルフォンス・ミュシャやルネ・ラリックなどの才能を見出したフランスの大女優、サラ・ベルナール。その人物像と、同時代の芸術に与えた影響を紹介する展覧会「パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展」が、渋谷区立松濤美術館で始まった。

2019.12.7

ギャラリー小柳が映像作品をピックアップ。柳瀬安里、ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー、ミヒャエル・ボレマンスによる展覧会を開催

柳瀬安里、ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー、ミヒャエル・ボレマンスによる展覧会「Gallery selection: Video works」が、東京・銀座のギャラリー小柳で開催される。会期は12月6日~2020年1月31日。

2019.12.7

島を舞台にした初の国際展「ヘルシンキ・ビエンナーレ2020」が6月に開催

ムーミンからマリメッコなどのデザイン、そしてサウナまで、日本でも広く親しまれる文化と、豊かな自然を持つフィンランド。その首都ヘルシンキで初となる「ヘルシンキ・ビエンナーレ2020」が、来年6月から3ヶ月間にわたって開催される。ビエンナーレの概要とヘルシンキのアートスポットを紹介する。

2019.12.6

「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展の「つづき」を渋谷パルコのほぼ日で。図案の原画やテキスタイルを展示

現在、東京都現代美術館で開催中の「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」。これを記念して、渋谷パルコ8階に新しくオープンした「ほぼ日」のギャラリースペース「ほぼ日曜日」で、「つづくのつづき」展が行われる。会期は12月11日〜29日。

2019.12.6

ターナー賞最終候補、ナイーム・モハイエメンの作品を上映。美術教育を模索する倉敷芸術科学大学の試みとは

2013年のジョン・バルデッサリを皮切りに、ジョシュア・オコンやライアン・ガンダー、ミハイル・カリキスなどとコラボレーションしてきた倉敷芸術科学大学芸術学部の川上幸之介研究室。12月20日には、2018年度のターナー賞最終候補として注目を集めたナイーム・モハイエメンの映像作品《United Red Army》(2011)を上映するという。

2019.12.6

イプセンとムンクのコラボレーションを「演劇」で。劇場と美術館を横断する鑑賞体験はどう作用するか?

演劇作品 『ムンク|幽霊|イプセン』が、愛知県芸術劇場と愛知県美術館で上演される。本作は、ノルウェー出身の劇作家ヘンリック・イプセンの戯曲『幽霊』と、これをモチーフに同郷の画家エドヴァルド・ムンクが描いた絵画《イプセン『幽霊』からの一場面》のコラボレーションだ。上演期間は2020年1月8日~13日。

2019.12.5