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マクドナルドで難民の講義を受ける。「マクドナルドラジオ大学」が六本木アートナイトで開講

演劇ユニット・Port Bを主宰する高山明によるプロジェクト「マクドナルドラジオ大学」をご存知だろうか? 2017年、フランクフルトのマクドナルドで実現されたこのプロジェクトが、六本木アートナイト2019において、日本の店舗で初めて開講されることになった。高山がこのプロジェクトを通じて何を伝えようとしているのか?

2019.5.21

遊びをせんとや生まれけむ。「遊楽図」から暮らしと遊びの変遷をたどる展覧会が、サントリー美術館で開催

東京・六本木のサントリー美術館で、「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展が開催される。本展では、美術作品に多く描かれてきた「遊び」に注目し、双六やカルタ、舞踊、ファッションの変遷を追うほか、近世初期の「遊楽図」における名品を展示。会期は6月26日〜8月18日(展示替えあり)。

2019.5.21

世界を開くのは誰だ? 豊田市美術館のリニューアル記念コレクション展に塩田千春、金氏徹平、加藤翼らが出展

今年6月にリニューアル・オープンを果たす愛知・豊田市美術館。これを記念し、同館のコレクションで構成する大規模な展覧会「世界を開くのは誰だ?」が開催される。本展にはシーレ、フォンタナ、熊谷守一、塩田千春、金氏徹平、会田誠らによる作品や、新収蔵品を含めた約150点が一堂に会する。会期は6月1日〜30日。

2019.5.20

大山エンリコイサムとキース・ヘリングが出会う場所。中村キース・ヘリング美術館で個展「VIRAL」を見る

大山エンリコイサムは、独自のモチーフである「クイックターン・ストラクチャー」を用いる作品で大きな注目を集めるアーティスト。そんな大山の新作・近作を紹介する個展「VIRAL」が、山梨の中村キース・ヘリング美術館でスタートした。ライブペインティングも披露された本展で大山が見せるものとは何か?

2019.5.19

グレゴール・シュナイダーが廃ビルを使った大型インスタレーションを発表。神戸の新たな芸術祭「TRANS-」に注目

今秋、神戸で初開催される「アート・プロジェクト:TRANS- 」は、招聘作家をやなぎみわとグレゴール・シュナイダーの2名に絞った異色のアート・プロジェクトだ。神戸の3つのエリアを舞台に、2名の作家はどのような作品展示を行うのか? その一部明らかになった。

2019.5.19

風を食べて動く生命体。「ストランドビースト」で知られるテオ・ヤンセンの個展が、札幌芸術の森美術館で開催

風を動力源に、砂浜を滑らかに進む「ストランドビースト」で知られるテオ・ヤンセンの個展が、札幌芸術の森美術館で開催される。本展では日本初公開の5作品を含む12作品が展示され、実際に動く巨大なストランドビーストを体感することができる。会期は7月13日〜9月1日。

2019.5.19

4000を超える応募作品から選出。第22回文化庁メディア芸術祭の受賞作品展が開催へ

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に、世界102の国と地域から4384作品の応募があった「第22回文化庁メディア芸術祭」。厳正なる審査を経て選ばれた受賞作品と功労賞受賞者の功績などを紹介する受賞作品展が、東京・お台場の日本科学未来館を中心に開催される。会期は6月1日〜16日。

2019.5.19