キュレーター・大久保美紀による展覧会と実践「生きるという〈わざ〉──石・木・土」が、大垣駅前のOKBギャラリーおおがきで開催される。会期は9月5日〜27日。
本展は、石、植物、土壌など異なる素材をメディアとして、領域横断的な表現を行う作家たちに焦点を当てた企画展。技術を人間だけに固有のものではなく、生命が世界との関係のなかで生きるための〈わざ〉として捉え直し、多感覚的な経験や目に見えない関係性をひらく表現を通じて、生命論、エコロジー美学、技術哲学の交差点から芸術実践の可能性を探る。







キュレーターは大久保美紀。出展作家は、石橋友也、井上佑吉、杉浦今日子、武山弥央、フロリアン・ガデン、吉本梓の6名。生物学や工芸など多様なバックグラウンドを持つアーティストが参加する。会期中には、作家によるワークショップやトークイベント、キュレーターによるレクチャーなど、多様な関連プログラムも実施される予定だ。




























