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フランスの名門美術学校「ボザール・ド・パリ」。卒展から見るアーティストへの道

モロー、マティスにブランクーシなど、フランスの美術学校でももっとも長い歴史上数々の著名アーティストを輩出してきたパリ国立高等美術学校。現在、2023年度の優秀卒業生展を開催している。21世紀前夜に生まれたアーティストたちの創意やプロ意識は? 同校での昨今の取り組みやギャラリーとの連携も含め、リポートする。

2024.2.24
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藤田嗣治の「乳白色の肌」はどうやって生まれたのか?

国立情報学研究所、ポーラ美術館、東京藝術大学、東京大学、京都大学、三木学の共同チームは、藤田嗣治が1921年に描いた《ベッドの上の裸婦と犬》を主な対象とした調査を実施。藤田作品の特質たる乳白色の肌表現について、その秘密の一端が明らかになった。

2024.2.18
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2月に注目したい展覧会ベスト12

2024年2月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。 *最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

2024.2.1
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束芋の考えるアニメーションの拡張とは何か。新千歳空港国際アニメーション映画祭・トークレポート

第10回新千歳空港国際アニメーション映画祭が2023年11月2日〜6日の5日間にわたり開催された。本展に際して、映画祭コンペティション短編部門の国際審査員のアーティスト・束芋によるトーク「アニメーション表現のtabi」も実施。その内容をレポートする。聞き手は同映画祭の短編部門選考委員でありアーティストの岩崎宏俊が務めた。

2024.1.28
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アクセサリーからナノブロックまで。「帝国ホテル二代目本館100周年 フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」で注目のグッズ5選

20世紀を代表する建築家のひとり、フランク・ロイド・ライト(1867〜1959)。その回顧展「帝国ホテル二代目本館100周年 フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」展が東京・汐留のパナソニック汐留美術館で開催されている。同展のミュージアムショップで扱われているグッズのなかから、編集部が注目したものをピックアップしてお届けする。

2024.1.13