INSIGHT

ニューヨークのアートフェア勢力図に変化の兆し? フリーズ・ニューヨークとTEFAFから考察する

5月第1週に「フリーズ・ニューヨーク」と「TEFAF New York Spring」がニューヨーク市内で同時開催された。これまでこの期間は「フリーズ・ウィーク」と呼ばれ、「フリーズ」がメインという勢力図であったが、今年は形勢に変化が見られていると話題に。この2つのフェアの様子を比べてみたい。

2019.5.14

第16回芸術評論募集 【佳作】布施琳太郎「新しい孤独」

『美術手帖』創刊70周年を記念して開催された「第16回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、星野太の三氏による選考の結果、次席にウールズィー・ジェレミー、北澤周也、佳作に大岩雄典、沖啓介、はがみちこ、布施琳太郎が選出された(第一席は該当なし)。ここでは、佳作に選ばれた布施琳太郎「新しい孤独」をお届けする。

2019.5.10

第16回芸術評論募集 【佳作】はがみちこ「『二人の耕平』における愛」

『美術手帖』創刊70周年を記念して開催された「第16回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、星野太の三氏による選考の結果、次席にウールズィー・ジェレミー、北澤周也、佳作に大岩雄典、沖啓介、はがみちこ、布施琳太郎が選出された(第一席は該当なし)。ここでは、佳作に選ばれたはがみちこ「『二人の耕平』における愛」をお届けする。

2019.5.10

第16回芸術評論募集 【佳作】沖啓介「Averages 平均たるもの エドワード・ルシェから始める」

『美術手帖』創刊70周年を記念して開催された「第16回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、星野太の三氏による選考の結果、次席にウールズィー・ジェレミー、北澤周也、佳作に大岩雄典、沖啓介、はがみちこ、布施琳太郎が選出された(第一席は該当なし)。ここでは、佳作に選ばれた沖啓介「Averages 平均たるもの エドワード・ルシェから始める」をお届けする。

2019.5.10

第16回芸術評論募集 【佳作】大岩雄典「別の筆触としてのソフトウェア——絵画のうえで癒着/剥離する複数の意味論」

『美術手帖』創刊70周年を記念して開催された「第16回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、星野太の三氏による選考の結果、次席にウールズィー・ジェレミー、北澤周也、佳作に大岩雄典、沖啓介、はがみちこ、布施琳太郎が選出された(第一席は該当なし)。ここでは、佳作に選ばれた大岩雄典「別の筆触としてのソフトウェア——絵画のうえで癒着/剥離する複数の意味論」をお届けする。

2019.5.10

表現できない感情を描く。映画『夜明け』広瀬奈々子監督×写真家・佐藤麻優子トークレポート

映画監督の是枝裕和、西川美和が立ち上げた映像制作者集団「分福」の1期生で、両監督の愛弟子でもある広瀬奈々子のデビュー作『夜明け』が各地で公開中だ。公開記念イベントとして、宣伝写真を担当した写真家・佐藤麻優子と広瀬によるトークショーが、アップリンク渋谷にて開催された。その模様をレポートする。

2019.5.9

第16回芸術評論募集 【次席】北澤周也「東松照明『日本』(一九六七年)と「群写真」―社会化された自由な「群れ」―」

『美術手帖』創刊70周年を記念して開催された「第16回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、星野太の三氏による選考の結果、次席にウールズィー・ジェレミー、北澤周也、佳作に大岩雄典、沖啓介、はがみちこ、布施琳太郎が選出された(第一席は該当なし)。ここでは、次席に選ばれた北澤周也「東松照明『日本』(一九六七年)と「群写真」―社会化された自由な「群れ」―」をお届けする。

2019.5.9

第16回芸術評論募集 【次席】ウールズィー・ジェレミー「インターネット民芸の盛衰史」

『美術手帖』創刊70周年を記念して開催された「第16回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、星野太の三氏による選考の結果、次席にウールズィー・ジェレミー、北澤周也、佳作に大岩雄典、沖啓介、はがみちこ、布施琳太郎が選出された(第一席は該当なし)。ここでは、次席に選ばれたウールズィー・ジェレミー「インターネット民芸の盛衰史」をお届けする。

2019.5.9

バンクシーのネズミはなぜ傘をさしているのか? ストリートの現実主義とファンタジー

今年1月に東京・日の出で発見され、都が撤去したネズミの絵が、東京都庁第一本庁舎で「バンクシー作品らしきネズミの絵」として一般公開中(4月25日〜5月8日)だ。初日には約2000人が訪れ、連日長蛇の列ができているという本作の議論のひとつが、バンクシーのものかという作品の真贋。また、バンクシー本人によるものだと判明した場合にも、作品を一般公開することは公共物に描かれた「落書き」を都が認めることになり、ダブルスタンダードではないかという批判も出ている。また、バンクシーの手法を真似た作品も日本各地に出現するなか、「この騒動すべてがバンクシーの作品と呼べるのではないか」という指摘もあるなど、議論はいまだ収まりを見せない。バンクシーに直接インタビューをした経験を持ち、バンクシーに関する本の翻訳を多く手がけてきた鈴木沓子は、一連の騒動をどう見ているのか。作品の意味を解説する。

2019.4.29

世界屈指の慈善団体は何を目指す? 「フォード財団ギャラリー」がニューヨークにオープン

2018年末、ニューヨーク・マンハッタンにあるフォード財団ビルが、2年の改装工事を経て「フォード財団 センター・フォー・ソーシャル・ジャスティス(Ford Foundation Center for Social Justice)」としてリニューアルオープンした。今年3月、その建物の一角に、社会問題をテーマにしたアートを展示するスペース「フォード財団ギャラリー」が新たにオープンし、一般に公開されている。財団のミッションを体現する、特別な使命を担ったこのギャラリー。その様子を取材してきた。

2019.4.29

ロバート・メイプルソープの回顧展から「フリーズ・NY」まで。ゴールデンウィークに海外で見るべき展覧会【ニューヨーク編】

今年10日間となるゴールデンウィークの長期休暇中には、海外へ展覧会を見に行くのも楽しみのひとつ。海外で開催されている展覧会のなかから、編集部が注目する展覧会を都市ごとに5つずつピックアップ!第3弾はニューヨーク編。

2019.4.17