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陶芸家・建築家 奈良祐希が語る、層を重ねる美と時間。 伊万里鍋島焼を纏うクレドールの腕時計が映すもの

日本発のドレスウォッチブランド「クレドール」のゴールドフェザー新作モデルは、伊万里鍋島焼の下絵付けと上絵付けを幾層にも重ねて仕上げたダイヤルにより、奥行きある世界を表現した。伝統技法と現代的感性が融合したこの腕時計の魅力を、陶芸家と建築家という異なる領域を横断しながら、革新的な作品を生み出し続ける奈良祐希が読み解く。

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アンディ・ウォーホルを巡って。藤原ヒロシ&渡辺真史が紡ぐ表現の系譜

アンディ・ウォーホル「SERIAL PORTRAITS - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」展(2月15日まで)が開催されているエスパス ルイ・ヴィトン東京で、「美術手帖プレミアム」会員限定スペシャルトークイベントが開催。音楽・ファッション・デザインなど領域を軽々横断し表現を続ける藤原ヒロシと、ファッションブランド「BEDWIN & THE HEARTBREAKERS」ディレクター・渡辺真史が、ウォーホルへの思いやその影響、いまウォーホルを見ることの意味を縦横に語った。

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ここはアーティストとの共感が生まれる場所。大巻伸嗣と本岡景太が語る「ARTISTS' FAIR KYOTO」が持つ意味

京都のアートイベントとして恒例となった「ARTISTS' FAIR KYOTO」が今年も開かれる。アーティストによるアーティストのためのフェアを標榜するAFKの大きな特長となっているのが、第一線で活躍するアーティストが「アドバイザリーボード」となり、みずからこれぞという若手作家を推薦する仕組みだ。ボードメンバーとして参画している大巻伸嗣と、大巻の推薦でAFK2025に参加し、「ARTISTS' FAIR KYOTO 2025 マイナビ ART AWARD」で最優秀賞を受賞した本岡景太が、同フェアを振り返り、今後の展望を語り合った。

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新しい時代の「理想の美術館像」とは何か?

新しい時代において、美術館はどのような姿を目指すべきなのか、現場を知るキーパーソンたちが集い、それぞれの視点から「理想の美術館像」を語り合った。参加者は、森美術館館長で文化審議会第4期文化経済部会アート振興ワーキンググループ(WG)座長の片岡真実、滋賀県立美術館ディレクターの保坂健二朗、文化庁の林保太、そしてPwCコンサルティングのミュージアムなど文化・芸術関連のコンサルタントである関谷泰弘。対談では、今の社会に必要とされる美術館とは何か、次の時代に向けて描くべきビジョンとは何かを掘り下げていく。

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「拡大するシュルレアリスム」(大阪中之島美術館)担当学芸員に聞く、シュルレアリスムの実相と展覧会に込めた思い

大阪・中之島の大阪中之島美術館で「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が開催されている(3月8日まで)。無意識や夢に着目したシュルレアリスムは、我々が当たり前と思っている現実や合理的思考に揺さぶりをかけ、より高次の「超現実」を露呈させようと試みた。その後の芸術に大きな影響を与えたこの運動の全体像に迫る同展を担当した國井綾に、展覧会の意図やそこに込めた思いを聞いた。

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アート&デザイン学校ガイド:「すべての人に学びの場を」渋谷ファッション&アート専門学校

現代社会に新たな価値を見出す創造力、多様な人々と協働できる人間力を育み、あらゆる分野で活躍できる人材を次々と輩出している美術系大学・専門学校。このガイドでは、そうした総合的な人材育成を得意とするアートとデザインの学校にフォーカスする。今回は、渋谷ファッション&アート専門学校の文化専門課程を紹介。

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「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ─ ハイジュエリーが語るアール・デコ」(東京都庭園美術館)を平芳裕子(神戸大学大学院教授)と巡る

東京都庭園美術館で開催中の「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ─ ハイジュエリーが語るアール・デコ」の展覧会場を、ファッション文化論を専門とする神戸大学大学院教授・平芳裕子が訪問。展示を玩味したのち、ファッション文化史におけるアール・デコという潮流の意味と意義について語ってもらった。

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サム・バードウィル&ティル・フェルラス(台北ビエンナーレ2025・ディレクター)インタビュー

第14回目の台北ビエンナーレが、11月1日、台北市立美術館で開幕した。「地平線上の囁き」(Whispers on the Horizon) というテーマのもと、全世界37都市からの72人のアーティストによる、34点の委嘱制作や現地制作を含む150点の作品が展示されている。本展のキュレーターを務めるサム・バードウィルとティル・フェルラスに展覧会のねらいやテーマの選定についてインタビューした。

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「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル フェスティバル in ソウル」レポート。不可視の危機を振り付ける──多元化する振付の美学

フランスのハイジュエリーメゾン、ヴァン クリーフ&アーペルが取り組むモダン/コンテンポラリーダンスのメセナ活動「ダンス リフレクションズ」。その一環として、これまでロンドン、香港、ニューヨーク、京都·埼玉で開催されてきたモダン/コンテンポラリーダンスの祭典「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル フェスティバル」が、2025年10月16日~11月8日の期間、韓国·ソウルで初めて開催された。本公演のなかから2作品について、舞踊評論家の岡見さえが評する。

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藤原ヒロシが見たアンディ・ウォーホル「SERIAL PORTRAITS - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」(エスパス ルイ・ヴィトン東京)。「ウォーホルから教えられることは尽きることがありません」

東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中のアンディ・ウォーホル「SERIAL PORTRAITS - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」展を藤原ヒロシが訪れた。日本のカルチャーシーンの一翼を担ってきたクリエイターの目に、ポップ・アートを生んだアンディ・ウォーホル作品はどう映ったのか。

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脚本家・吉田恵里香が見た草間彌生「INFINITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」(エスパス ルイ・ヴィトン大阪)。草間彌生の“無限”の世界の魅力とは

草間彌生「INFINITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」展が開かれているエスパ ス ルイ・ヴィトン大阪を、NHK連続テレビ小説『虎に翼』やドラマ『恋せぬふたり』などで知 られる脚本家・小説家の吉田恵里香が訪問。稀代のストーリーメーカーの目に、草間彌生作品 はどう映ったのか。

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観て、参加して、買う。3つの体験がひとつになった「バグスクール2025:モーメント・スケープ」の魅力とは?

リクルートホールディングスが運営するアートセンターBUGで、「バグスクール2025:モーメント・スケープ」が12月17日から2026年2月8日まで開催される。7人のアーティストによるグループ展、日々行われる参加型プログラム、会場での作品購入が有機的に組み合わさった企画だ。今年で第3回を迎え、すっかり年末の恒例行事となった同プロジェクトについて、立ち上げからゲストキュレーターとして携わる池田佳穂と、参加アーティストのAokid、芦川瑞季、吉田勝信が語る。

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