NEWS / EXHIBITION
gallery αMの連続企画「絵と、 」最終回。中村一美が再検証した震災以降の絵画の可能性と不可能性とは
gallery αMで1年を通して開催されている蔵屋美香キュレーションによる連続企画「絵と、 」。その最終回となる、画家・中村一美による展示が開催される。会期は2019年1月26日~3月23日。
2018.12.20
NEWS / HEADLINE
マース・カニングハムの100の演目をライブ配信で。75名によるパフォーマンス・イベントが3都市で開催
振付師、舞踊家のマース・カニングハムの生誕100年を記念し、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスの3都市でパフォーマンスが行われる。75名のダンサーが参加するこのイベントの開催日は、カニングハムの誕生日である2019年4月16日。
2018.12.19
NEWS / HEADLINE
ホックニーの代表作が27年ぶりにオークションに登場。予想落札額は43億円以上
デイヴィッド・ホックニーが1968年から75年までに制作した7つの2人の肖像画のひとつ、《ヘンリー・ゲルダーラーとクリストファー・スコット》が2019年3月6日に行われるクリスティーズの戦後・現代美術イヴニングセールに登場する。予想落札価格は3000万ポンド(約43億円)以上となる。
2018.12.19
NEWS / EXHIBITION
ポラロイドで都市を探査する。築地仁の個展「母型都市」で見る、80年代のスクラップ・アンド・ビルドとは
都市を舞台とした写真を発表してきた築地仁の個展「母型都市」が、東京・六本木のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで開催される。1984年に発表された作品より約25点を展覧する本展の会期は、2019年1月12日〜3月2日。
2018.12.19
NEWS / HEADLINE
エゴン・シーレの世界に浸る。世界最大のオンラインデータベースをチェック
今年没後100年を迎え、あらためて注目を集めているエゴン・シーレ。その作品を総覧できるウェブサイト「egonschieleonline.org」をご存知だろうか?
2018.12.19

LATEST NEWS

ホックニーの代表作が27年ぶりにオークションに登場。予想落札額は43億円以上

デイヴィッド・ホックニーが1968年から75年までに制作した7つの2人の肖像画のひとつ、《ヘンリー・ゲルダーラーとクリストファー・スコット》が2019年3月6日に行われるクリスティーズの戦後・現代美術イヴニングセールに登場する。予想落札価格は3000万ポンド(約43億円)以上となる。

2018.12.19
NEWS / PROMOTION

「美しい日常」を切り取った写真たち。森岡督行が、福原信三の『パリとセイヌ』を語る

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中の、開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月30日、森岡書店店主の森岡督行を迎えて、福原信三の初写真集『パリとセイヌ』のオリジナル版を鑑賞するイベントが開催された。本記事では、そのイベントの様子をお届けする。

2018.12.17
INSIGHT / PROMOTION

武田砂鉄とナカムラクニオが語る、資生堂ギャラリー100年の歴史とこれから(後編)

東京・銀座の資生堂ギャラリーで開催中の開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月22日、同ギャラリーで6次元主宰のナカムラクニオとライターの武田砂鉄、そして同ギャラリー学芸員の伊藤賢一朗によるトークイベント「福原信三の場づくりから考える、21世紀型サロン」が開催された。福原信三が行ってきた活動、そして資生堂ギャラリーの役割などについて語られた前半に続き、後編では「サロン」や銀座が持つ可能性について語られた。

2018.12.12

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」の2019年のテーマは「VIBE」。ヴェロニカ・ゲンシツカ、金氏徹平らが参加

2013年より毎年開催されている「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。第7回目となる来年は「目に見えないものがつながるときに生まれる共振や共鳴(=VIBE)」をテーマに据えて展開。参加作家には、イズマイル・バリーやヴェロニカ・ゲンシツカ、金氏徹平をはじめ、国内外で活躍する作家が並ぶ。会期は2019年4月13日~5月12日。

2018.12.18

画家、アントニ・タウレが描写する自然豊かな「光の島」。日本初個展がシャネル・ネクサス・ホールで開催へ

スペイン出身の画家、アントニ・タウレの展覧会が、銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催。 本展は、タウレが1970年代から拠点のひとつとしているスペインのフォルメンテーラ島を描いたシリーズ「光の島」で構成される。会期は2019年1月16日〜2月14日。

2018.12.18

横浜美術館が2019年の企画展を発表。「オランジュリー美術館コレクション」展など3つの「コレクション展」を開催

2019年に開館から30年を迎える横浜美術館が、19年の展覧会スケジュールを発表した。「Meet the Collection ―アートと人と、美術館」「生誕150年・没後80年記念 原三溪の美術 伝説の大コレクション」「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12 人の画家たち」の3つを開催する。

2018.12.17
INSIGHT / PROMOTION

武田砂鉄とナカムラクニオが語る、資生堂ギャラリー100年の歴史とこれから(前編)

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中のギャラリー開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月22日、同ギャラリーで荻窪のブックカフェ「6次元」主宰のナカムラクニオとライターの武田砂鉄、そして同ギャラリー学芸員の伊藤賢一朗によるトークイベント「福原信三の場づくりから考える、21世紀型サロン」が開催された。その様子を、前後編でお届けする。

2018.12.8

PICK UP EXHIBITIONS

脅かされるアーティストたち。ニューヨーク・ロングアイランドシティに見るジェントリフィケーションの実態

2018年11月、米ネット通販大手のアマゾンがニューヨーク市のロングアイランドシティに第2本社を設置することを明らかにした。MoMA PS1がある同地は、多くのアーティストたちの活動拠点でもある。アマゾン進出は同地を活性化させることが期待されているが、そのいっぽうでアーティストたちにとっては家賃の高騰など、脅威となる可能性も孕む。ニューヨークで起こりつつあるジェントリフィケーションの実態を、現地からレポートでお届けする。

2018.12.17

フェルメールやゴッホの名作を高精細で。カレンダーにもなるアート「燦(さん)・エクセル・アート&カレンダー」に注目

橘企画より、超高精細印刷を駆使した「燦(さん)・エクセル・アート&カレンダー」が発売された。国宝級の絵画や古文書の複製などを手がける京都の美術印刷会社・サンエムカラーとタッグを組み開発されたこの新商品の魅力とは?

2018.12.17

写真家が手がけた絵画と木版画。TARO NASUでの高木こずえ展「プレリュード」をチェック

写真家・高木こずえの個展「プレリュード」が、東京・馬喰町のTARO NASUで開催される。本展は、高木がポートランド留学時代に撮影した写真をもとに制作した絵画と木版画を紹介するもの。つねに新たな表現を模索し続ける高木の思考の実践をたどりたい。会期は2019年1月11日〜2月9日。

2018.12.16

歌舞伎町の建物たちの、2夜限りの会話劇。髙橋匡太がプロジェクションマッピング作品《歌舞伎町の聖夜》を発表

東京・新宿のシネシティ広場にて、髙橋匡太がプロジェクションマッピングの作品《歌舞伎町の聖夜》を発表する。本作は、広場に面する建物に映像投影をすることで建物に人格を持たせ、会話劇が繰り広げられるというもの。日程は12月23日、24日の2日間。

2018.12.16
SERIES

NEMIKA「根実花書簡」連載3: 歌人・穂村弘 × 写真家・川島小鳥

ファッションブランド「NEMIKA」による連載「根実花書簡」。現代を代表する歌⼈であり、ユーモア溢れるエッセイも⼈気の穂村弘が、気鋭の写真家たちの作品に、ことばを添える。連載第3回は、アート、音楽、ファッションなど様々な分野で活躍し、被写体の輝く一瞬をとらえる写真が人気の写真家・川島小鳥が登場。NEMIKAの象徴であるバラなどをモチーフに撮影した新作を発表する。

2018.12.1

タレルやアブラモヴィッチのスパも。オーストラリア最大のプライベートミュージアム「MONA」が「Motown」計画を発表

オーストラリア最大のプライベートミュージアム、MONA(ミュージアム・オブ・オールド・アンド・ニュー・アート)が、新たなアート複合施設のプロジェクトを発表。タレルやアブラモヴィッチも参加し、4億ドル(約450億円)が費やされるこのプロジェクトは2024年に完成予定だという。

2018.12.15

エッシャー+nendo。ビクトリア国立美術館でnendo過去最大規模の展覧会がスタート

だまし絵(トロンプ・ルイユ)で広く知られるエッシャーと、佐藤オオキ率いるデザインオフィス・nendoがコラボレーションした展覧会「Escher × nendo | Between Two Worlds」がオーストラリアのビクトリア国立美術館で開幕した。本展は、エッシャーの作品と、それらから着想を得たnendoの作品が並置されるというもの。会期は2019年4月7日まで。

2018.12.15
SERIES

ミヤギフトシ連載20:ミランダ・カーター『アントニー・ブラント伝』 窓の向こうと森の向こう

アーティストのミヤギフトシによるレビュー連載。第20回で取り上げるのは、ミヤギがサマセット・モームとともに、ロンドンでのリサーチ中に興味を抱いていたというイギリスの美術史家、アントニー・ブラントの伝記。それは今年ミヤギ自身が企画した「Closed Windows」展にもつながる。

2018.11.30

葛飾北斎、20歳のデビュー作から絶筆にいたるまで。約480件の名品を通じてその絵師人生をたどる

世界的に知られる日本人浮世絵師のひとり、葛飾北斎(1760~1849)。そんな北斎の全生涯にわたる画業をたどる「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」が、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催される。会期は2019年1月17日〜3月24日(会期中展示替えあり)。

2018.12.15