SERIES / 特集「没後30年 菅井汲」
「没後30年 菅井汲」(広島県立美術館)開幕レポート。「未来の美術」を求めて走り続けた菅井の画業と人柄に迫る
広島市内にある広島県立美術館で、パリを拠点に世界的な活躍を見せた美術家・菅井汲(1919〜96)の回顧展「没後30年 菅井汲」が開幕した。会期は12月6日まで。会場の様子をレポートする。
2026.10.4
INTERVIEW
30代コレクター夫婦のコレクション展「22 COLLECTION by REN & KANA」が開催。2人に聞いたアートとともに日々を歩む楽しみ
30代の若手コレクター夫婦であるRENとKANA、両氏の現代美術コレクションを展示する「22 COLLECTION by REN & KANA」が、東京・渋谷のSPACE D9で10月5日まで開催されている。本展を紹介するとともに、2人にコレクションにかける思いについて聞いた。 ※10月4日24時まですべての方に全文お読みいただけます
2026.10.3
NEWS / REPORT
「禅とジブリ」京都展(京都市京セラ美術館)開幕レポート。なぜ、ジブリが禅なのか?
スタジオジブリが企画制作する展覧会「禅とジブリ」京都展が、10月3日に京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで開幕した。鈴木敏夫と3人の禅僧による対談をまとめた著書『禅とジブリ』を原点に、『君たちはどう生きるか』を中心とした空間演出やジブリ作品の場面、鈴木の書画などを通して、「禅的なまなざし」とは何かを問いかける。その会場をレポートする。
2026.10.3
NEWS / EXHIBITION
「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」が江戸東京博物館で開催。初期から晩年にかけての画業をたどる
江戸時代の絵師・円山応挙(1733〜95)の画業の全貌に迫る展覧会「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」が、東京・両国の江戸東京博物館で開催される。会期は11月28日〜2027年1月24日。
2026.10.2
NEWS / MARKET
「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」開幕レポート。地域のギャラリーの個性を引き出す独自色の魅力
「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が福岡国際センターで開幕した。会期は10月2日〜4日。会場の様子をレポートする。
2026.10.2
PREMIUM
SERIES / 特集「没後30年 菅井汲」

阪急電鉄のデザイナーとして働き、その後、パリを拠点に活躍した画家・菅井汲(1919〜96)。その画業の初期から晩年までを紹介する特別展「没後30年 菅井汲」(10月2日〜12月6日)が広島県立美術館で開催される。豊かなマチエールをもつ絵画から、明快な色彩と形態によるダイナミックな抽象絵画へと変遷した菅井の表現を、どのように読み解けばよいのだろうか。本稿では、美術批評家の沢山遼が5つのキーワードから、その作品世界を解説する。

2026.10.2
PREMIUM
SERIES / 特集「没後30年 菅井汲」

戦後のパリで脚光を浴び、東洋的な情調を感じさせる抽象絵画や、徹底的にマチエールを排した幾何学的なスタイルなど、画風を果敢に変化させながら独自性を追い求めてきた画家・菅井汲(1919〜96)。その画業の初期から晩年までを紹介する特別展「没後30年 菅井汲」が広島県立美術館で開催される(10月2日〜12月6日)。菅井の生い立ちから人物像、絵画観、そしていま菅井作品と対峙する意義はどこにあるのか。三重県立美術館の館長であり、20世紀美術を専門とする速水豊による言葉で迫る。

2026.10.1
PREMIUM
NEWS / REPORT

草間彌生の大規模回顧展「Yayoi Kusama」が、アムステルダム市立美術館で開幕した。開催直前の8月14日に97歳で逝去した草間にとって、自ら携わった最後の展覧会となる。70年以上にわたる創作をたどる会場から、その生涯を貫いた表現と思想をレポートする。

2026.9.26
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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