NEWS / HEADLINE
箱根美術館がリニューアル。人間国宝の手がける展示ケースやカフェが登場
神奈川県箱根町の強羅にある箱根美術館が、施設および展示環境の全面的なリニューアルを経て、10月30日にプレオープン、12月23日にグランドオープンする。
2026.9.2
NEWS / EXHIBITION
国立国際美術館のコレクション展で大阪中之島美術館所蔵の田中敦子による素描8点を展示中
大阪・中之島の国立国際美術館で、コレクション展「開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為」が開催中。大阪中之島美術館との連携事業の一環で、両館が所蔵する田中敦子作品をあわせて展示している。会期は11月3日まで。
2026.9.2
INSIGHT
2026年版:この秋ソウルで見るべき展覧会ベスト17
現代アートで盛り上がりを見せる韓国・ソウル。この秋チェックすべき展覧会をまとめてお届けする。 ※本記事は9月3日24時まですべての方にご覧いただけます。
2026.9.2
NEWS / HEADLINE
文化庁の令和9年度概算要求、前年度比2.2倍の2335億円に。クリエイター支援に649億円
文化庁が令和9年度の概算要求を発表した。要求・要望額は前年度予算比117.7パーセント増の2335億円(デジタル庁一括計上分を含む)。「強く豊かな日本」投資枠として890億円を盛り込んだ。
2026.9.1
NEWS / EXHIBITION
9月に見たい展覧会ベスト19
2026年9月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。
2026.9.1
PREMIUM
NEWS / MARKET

地政学的緊張を背景に、燃料費や輸送費の上昇が続いている。その影響は、美術品を「どう運ぶか」だけでなく、「どのフェアに出るか」「どの作品を見せるか」という判断にも及び始めた。フリーズ・ソウルの推奨物流パートナー「Eythos(エイトス)」とアートフェア「Kiaf SEOUL(キアフ・ソウル)」への取材から、変わりゆくアジアのアート市場を読み解く。

2026.8.28
PREMIUM
INSIGHT

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、戦後日本において抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波(1924〜2014)の大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」(8月29日〜12月6日)が開催される。生涯で200点を超える彫刻と、500点以上に及ぶ建築関連作品を手がけた多田の作品世界は、いかにして生み出されたのか。長年にわたり多田の傍らで制作を支え、その美学と現場をともに歩んできた、多田美波研究所所長の岩本八千代に話を聞いた。ものづくりへの情熱と独自の美学、そして多くの職人や建築家を魅了した多田の人となりに迫る。

2026.8.27
PREMIUM
INSIGHT

まだまだ暑い日が続く今日このごろ。冷房の効いた静かな美術館は、アート鑑賞とともに涼を楽しめる最高のスポットと言えるだろう。作品の余韻に浸りながら立ち寄りたい併設のカフェには、旬のパフェやかき氷、濃厚なソフトクリームなど、見た目も涼やかなスイーツが勢ぞろい。本稿では、暑い日のおでかけに訪れたい美術館と、そこで出会うことができる「ひんやりスイーツ」を紹介する。

2026.8.26
PREMIUM
INSIGHT

まだまだ暑い日が続く今日このごろ。冷房の効いた静かな美術館は、アート鑑賞とともに涼を楽しめる最高のスポットと言えるだろう。作品の余韻に浸りながら立ち寄りたい併設のカフェには、旬のパフェやかき氷、濃厚なソフトクリームなど、見た目も涼やかなスイーツが勢ぞろい。本稿では、暑い日のおでかけに訪れたい美術館と、そこで出会うことができる「ひんやりスイーツ」を紹介する。 

2026.8.25
PREMIUM
INSIGHT

東京・恵比寿の東京都写真美術館で、出光真子の大規模回顧展「出光真子 おんなのさくひん──ある映像作家の自伝」が開催されている。1960年代から制作を開始した出光は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家と評されるとともに、フェミニズムの文脈で語られることも多い。本稿では、フェミニズム/クィア理論を研究する浜崎史菜に、出光真子の作品世界をより深く知るための6つのキーワードを挙げて、解説してもらった。

2026.8.24
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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