NEWS / HEADLINE
全世界で15体限定。バレンシアガがアーティストのニック・コスマスとタッグ
バレンシアガが、「Balenciaga Object(バレンシアガ オブジェクト)」ラインの最新作としてアーティスト、ニック・コスマスがデザインしたオリジナルスカルプチャーを発表した。
2022.1.26
NEWS / HEADLINE
「さいたま国際芸術祭2023」がディレクターを公募。アートプロジェクトなどを統括
2016年に芹沢高志のディレクションで行われた「さいたまトリエンナーレ2016」を前身とする「さいたま国際芸術祭」が、次回のディレクターを公募している。受付は2月7日まで。
2022.1.26
INSIGHT / PROMOTION
タブーを侵犯する保守? ギルバート&ジョージの大作を読み解く
東京・表参道にあるエスパス ルイ・ヴィトン東京(ルイ・ヴィトン表参道ビル7階)で開催されているギルバート&ジョージの個展「CLASS WAR, MILITANT, GATEWAY」。本展を、社会学者で東京藝術大学大学院教授の毛利嘉孝が読み解く。
2022.1.26
NEWS / REPORT
これぞ究極の手技。サントリー美術館で見る正倉院宝物の再現模造
東京・六本木のサントリー美術館で、御大典記念 特別展「よみがえる正倉院宝物 ―再現模造にみる天平の技―」が開幕。正倉院宝物の見事な再現模造約70件以上を見ることができる。会期は1月26日~3月27日。
2022.1.25
NEWS / HEADLINE
「札幌国際芸術祭2023-24」のディレクターは小川秀明に決定。「未来について議論する場を」
2023年度冬季に開催する次回の「札幌国際芸術祭」(Sapporo International Art Festival、略称SIAF)。そのディレクターとして小川秀明が選任された。
2022.1.25

LATEST NEWS

PREMIUM
INSIGHT

250年以上の時を経て蘇ったフェルメール《窓辺で手紙を読む女》。その修復過程を追う

東京都美術館で開催が予定されている「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」。約70点の展示作品のハイライトは、フェルメールが描いたオリジナルの状態に修復された、初期の傑作とされる《窓辺で手紙を読む女》である。250年以上の間白い壁だった背景から、仮面を踏みつけるキューピッドの姿が現れたのだ。その修復の過程を追った。

2021.12.30

書評:皮肉とユーモアを交えて「アート」への疑問に答える。『みんなの現代アート』

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2021年12月号の「BOOK」1冊目は、ターナー賞受賞アーティストのグレイソン・ペリーが、個人的経験からユーモアを交えて現代アート界やその構造を解説する『みんなの現代アート』を取り上げる。

2022.1.23

1000点を超える「おかんアート」でその世界を紹介。東京都渋谷公園通りギャラリーの「ニッポン国おかんアート村」に注目

都築響一と「下町レトロに首っ丈の会」をゲストキュレーターに迎えて、「おかん」的感性によってつくられた「おかんアート」を紹介する展覧会「Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村」が東京都渋谷公園通りギャラリーで開幕した。

2022.1.22
PREMIUM
INSIGHT

Beepleの衝撃、加速するバブル...「NFT元年」を振り返る

2021年はアート界にとって大きな変化の年だった。NFT(非代替性トークン)を用いたいわゆる「NFTアート」が勃興。超高額での落札や、オークションハウスの参入など、これまでにはない動きがアート界を揺さぶったのだ。この1年間の動きとそのインパクトを、雑誌『美術手帖』でブロックチェーン特集(2018年12月号)およびNFTアート特集(2021年12月号)を担当した編集者・牧信太郎と、スタートバーンCEOの施井泰平が振り返る。

2021.12.25

小池一子の仕事を総括する展覧会が3331で開催。横尾忠則や森村泰昌、内藤礼らも参加

日本で初めての“オルタナティブ・スペース”である「佐賀町エキジビット・スペース」を1983年に創設した小池一子。その仕事を総括する展覧会「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」が、アーツ千代田3331で開催される。会期は1月22日~3月21日。

2022.1.22
PREMIUM
SERIES / アートの仕事図鑑

アートの仕事図鑑:展覧会をつくる照明家・高橋典子(灯工舎)

展覧会の運営、アートマーケットの運用、コレクターのサポートなど、アートに携わる様々な仕事を紹介する「アートの仕事図鑑」。展覧会のライティングなどを手がける「灯工舎」で展覧会の照明を担当する高橋典子に、仕事の内容ややりがいを聞いた。

2021.12.18
PICK UP EXHIBITIONS
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PREMIUM
INSIGHT

新しくてインターナショナルな「日本人」アーティストコミュニティをつなぐギャラリスト達

ニューヨークとボルチモアにある2つのギャラリーで、日本人・日系人作家達によるグループ展「スウィートホーム Sweet Home」が同時開催された。これまでの「日本人らしさ」とは異なるかたちで10名の作家をプレゼンテーションした本展から見えてくる、新世代の可能性とは?

2021.12.11
PREMIUM
INTERVIEW

ロニ・ホーンインタビュー:作品体験の半分は観客のなかに、もう半分は見えているもののなかにある

現代アメリカを代表するアーティストのひとり、ロニ・ホーン。日本の美術館での初個展となった、ポーラ美術館(神奈川)での「ロニ・ホーン:水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる?」展に際し、孤独や自然、文学といった発想の源泉について聞いた。

2021.12.5