NEWS / HEADLINE
ドクメンタ15の芸術監督はアート・コレクティブ「ルアンルパ」に決定。アジアから初の選出
ドイツの小都市カッセルで1955年より5年に1度開催されてきた国際展「ドクメンタ」。2022年に行われる「ドクメンタ15」の芸術監督を、インドネシアのアート・コレクティブ「ルアンルパ」が務めることがわかった。
2019.2.23
NEWS / EXHIBITION
ル・コルビュジエから篠山紀信「光の情事」まで。今週末に見たい3つの展覧会
2月24日までに終了する展覧会と今週始まった展覧会のなかから、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。この機会をお見逃しなく。
2019.2.23
NEWS / HEADLINE
オムニバス映画『ベルリン、アイラブユー』でアイ・ウェイウェイの監督パートが削除。制作側が中国当局の反発を懸念
11人の映画監督が参加するオムニバス映画『ベルリン、アイラブユー』で、アイ・ウェイウェイが監督したパートが削除されたことがわかった。
2019.2.23
NEWS / EXHIBITION
「いま・ここ」だけのアート体験。南條史生がアドバイザーを務めるチームラボの最新個展が姫路市立美術館で開催へ
チームラボの最新個展「チームラボ 世界は暗闇からはじまるが、 それでもやさしくうつくしい」が、 兵庫県の姫路市立美術館で開催される。 会期は4月20日~6月16日。
2019.2.23
NEWS / PROMOTION
アートとテクノロジーで社会を考える。東京ミッドタウンでスタートした「未来の学校祭」をチェック
「アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場」をコンセプトとしたイベント「未来の学校祭」が、六本木の東京ミッドタウン館内各所でスタートした。世界的なクリエイティブ機関・アルスエレクトロニカと協働したこのイベントの見どころとは?
2019.2.22

LATEST NEWS

INTERVIEW

ソフィ・カルが語る作品制作の姿勢(アティチュード)。「私の目的は『壁』と『本』」

原美術館で20年ぶりに「限局性激痛」をフルスケール展示し、大きな話題を集めているソフィ・カル。このフランスを代表するアーティストが2月2日よりペロタン東京とギャラリー小柳の2ヶ所でも個展を開催している。自伝的作品や他者へのインタビューをもとにした作品で知られるカルはどのような姿勢で作品を生み出しているのか? 写真史家の戸田昌子が来日した作家に話を聞いた。

2019.2.9

アートとテクノロジーで社会を考える。東京ミッドタウンでスタートした「未来の学校祭」をチェック

「アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場」をコンセプトとしたイベント「未来の学校祭」が、六本木の東京ミッドタウン館内各所でスタートした。世界的なクリエイティブ機関・アルスエレクトロニカと協働したこのイベントの見どころとは?

2019.2.22

NIGO®の個人コレクションオークション「NIGOLDENEYE® Vol. 1」がサザビース香港で開催決定

サザビーズ香港の春季オークションシリーズの一環として、デザイナー、音楽プロデューサー、そして起業家として活躍するNIGO®の個人コレクションオークション 「NIGOLDENEYE® Vol. 1」が開催される。コミッションワークやコラボレーションによる作品を含む30点以上の作品が出品予定。

2019.2.22
REVIEW / PROMOTION

美と知の「還元」空間。森岡書店・森岡督行が見た「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」

東京・銀座の資生堂ギャラリーでは2018年10月19日から2019年3月17日にかけて、2期にわたる開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」が開催されている。銀座という場所で100年続いてきた同ギャラリーのエッセンスが凝縮された本展を、同じく銀座で森岡書店を営む森岡督行が振り返る。

2018.12.27
NEWS / PROMOTION

「美しい日常」を切り取った写真たち。森岡督行が、福原信三の『パリとセイヌ』を語る

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中の、開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月30日、森岡書店店主の森岡督行を迎えて、福原信三の初写真集『パリとセイヌ』のオリジナル版を鑑賞するイベントが開催された。本記事では、そのイベントの様子をお届けする。

2018.12.17

PICK UP EXHIBITIONS

INSIGHT / PROMOTION

武田砂鉄とナカムラクニオが語る、資生堂ギャラリー100年の歴史とこれから(後編)

東京・銀座の資生堂ギャラリーで開催中の開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月22日、同ギャラリーで6次元主宰のナカムラクニオとライターの武田砂鉄、そして同ギャラリー学芸員の伊藤賢一朗によるトークイベント「福原信三の場づくりから考える、21世紀型サロン」が開催された。福原信三が行ってきた活動、そして資生堂ギャラリーの役割などについて語られた前半に続き、後編では「サロン」や銀座が持つ可能性について語られた。

2018.12.12

サンフランシスコ近代美術館がマーク・ロスコの《無題、1960》をサザビーズに出品。予想落札価格は39億〜55億円

抽象表現主義の巨匠、マーク・ロスコの《無題、1960》が、5月にニューヨークで行われるサザビーズの現代美術イヴニング・オークションに登場する。サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)が所蔵している本作の予想落札価格は、3500万〜5000万ドル(約39億〜55億円)となっている。

2019.2.20

なぜいま「大正の美術」が重要なのか? The Public Times vol.5〜Chim↑Pom卯城竜太 with 松田修による「公の時代のアーティスト論」〜

2018年、新宿・歌舞伎町のビルを一棟丸ごと使用し、「にんげんレストラン」を開催したことで話題を集めたChim↑Pom。彼らはこれまでも公共空間に介入し、数々のアートを展開してきた。本シリーズ「The Public Times」では、Chim↑Pomリーダー・卯城竜太とアーティスト・松田修が、「公」の影響が強くなりつつある現代における、「個」としてのアーティストのあり方を全9回で探る。第5回は、卯城と松田がいま「大正」の美術に注目する理由を語る。

ジェンダーに対する構造的暴力を探る。「ジェンダーの暴力」展が香港のアートセンター・大館(タイクン)でスタート

行為主体が明確でない構造的暴力。その身体や性別、セクシュアリティなどの問題における構造的暴力に注目した展覧会「パフォーミング社会:ジェンダーの暴力(PERFORMING SOCIETY: THE VIOLENCE OF GENDER)」が、香港のアートセンター「大館(タイクン)」で開催されている。会期は4月28日まで。

2019.2.20

画家・櫃田伸也が個展で見せる、時間と空間の重なりあい。「その先へ」向かう作家たちによるグループ展も同時開催

独自のアプローチで空間や風景を描く画家であると同時に、すぐれた教育者としても知られる櫃田伸也の個展「罪なき理性 -blame not on reasons」が、東京・駒込のKAYOKOYUKIで開催される。それにあわせ、櫃田に影響を受けた作家たちによるグループ展「その先へ -beyond the reasons」が、隣接する駒込倉庫で同時開催される。会期はどちらも3月8日~31日。

2019.2.20
INSIGHT / PROMOTION

武田砂鉄とナカムラクニオが語る、資生堂ギャラリー100年の歴史とこれから(前編)

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中のギャラリー開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月22日、同ギャラリーで荻窪のブックカフェ「6次元」主宰のナカムラクニオとライターの武田砂鉄、そして同ギャラリー学芸員の伊藤賢一朗によるトークイベント「福原信三の場づくりから考える、21世紀型サロン」が開催された。その様子を、前後編でお届けする。

2018.12.8

世界初のミームアーティストを突き動かす哲学とは? LUSH(ラッシュ・サックス)の個展がHidari Zingaroで開催中

Meme(ミーム)と呼ばれるインターネット上の「ネタ」を巨大な壁画として描くストリートアーティスト、LUSH(ラッシュ・サックス)の新作を紹介する個展「Okay, now THIS is epic.」が、東京・中野のHidari Zingaroで開催されている。会期は3月8日まで。

2019.2.19

学生5名によるキュレーションで「見えないものをつなぐ」。リー・キット、志賀理江子らが参加するグループ展が開催

東京藝術大学大学院国際芸術創造科アートプロデュース専攻の学生5名がキュレーションを務める展覧会「Count the Waves―見えないものをつなぐ」が、同校の大学美術館 陳列館で開催される。リー・キット、志賀理江子、多和田有希、平川祐樹ら14名が参加する本展の会期は、3月21日〜4月7日。

2019.2.19
SERIES

NEMIKA「根実花書簡」連載3: 歌人・穂村弘 × 写真家・川島小鳥

ファッションブランド「NEMIKA」による連載「根実花書簡」。現代を代表する歌⼈であり、ユーモア溢れるエッセイも⼈気の穂村弘が、気鋭の写真家たちの作品に、ことばを添える。連載第3回は、アート、音楽、ファッションなど様々な分野で活躍し、被写体の輝く一瞬をとらえる写真が人気の写真家・川島小鳥が登場。NEMIKAの象徴であるバラなどをモチーフに撮影した新作を発表する。

2018.12.1