NEWS / EXHIBITION
大山エンリコイサムの個展が中村キース・ヘリング美術館で開催。巨大壁画やライブペインティングも
ニューヨークを拠点としながら、近年は日本国内で積極的に個展を開催している大山エンリコイサム。その個展「VIRAL」が、山梨の中村キース・ヘリング美術館で開催される。本展で大山は新作を発表するほか、長さ14メートルの巨大壁画を制作。会期は5月18日〜11月10日。
2019.3.24
NEWS / EXHIBITION
ハンセン病療養所で、描くことに生きがいを見つけた10人。国立ハンセン病資料館で菊池恵楓園・金陽会の絵画展が開催へ
全国のハンセン病療養所内の絵画サークルのなかで、とくに高い評価を得てきた九州・菊池恵楓園の金陽会。極度に制約された人生を強いられながら、絵画制作に生きがいを見つけた10名による作品展が東京で初開催される。会期は4月27日〜7月31日。
2019.3.24
NEWS / HEADLINE
ピナ・バウシュ亡き後の次なる巨匠、ディミトリス・パパイオアヌーが初来日。代表作『THE GREAT TAMER』を埼玉・京都で上演
ピナ・バウシュ亡き後、ヴッパタール舞踏団初のゲスト振付家として話題を呼んだディミトリス・パパイオアヌーが初来日。その代表作『THE GREAT TAMER』が彩の国さいたま芸術劇場(6月28日〜30日)、ロームシアター京都(7月5日、6日)の2会場で上演される。
2019.3.24
NEWS / EXHIBITION
小金沢健人が提示する「裸の劇場」とは? KAATの個展と様々なプログラムで、劇場空間のオルタナティヴなあり方を問う
劇場空間を使用し、美術とパフォーミング・アーツの新たな「交差点」を提案するKAAT 神奈川芸術劇場の企画「KAAT EXHIBITION」。4回目となる今年は、独特の映像表現やインスタレーションで知られる小金沢健人の個展「Naked Theatre―裸の劇場―」を軸に、多彩なプログラムを展開する。会期は4月14日~5月6日。
2019.3.24
NEWS / EXHIBITION
藪前知子キュレーションによる展覧会シリーズ「東京計画2019」がαMでスタート。初回は毒山凡太朗展
2020年の東京オリンピックを前に、新たな都市のあり方を模索する展覧会シリーズ「東京計画2019」が、東神田のgallery αMでスタート。第1回は福島県出身のアーティスト・毒山凡太朗の個展が開催される。会期は4月6日~5月18日。
2019.3.24

LATEST NEWS

大山エンリコイサムの個展が中村キース・ヘリング美術館で開催。巨大壁画やライブペインティングも

ニューヨークを拠点としながら、近年は日本国内で積極的に個展を開催している大山エンリコイサム。その個展「VIRAL」が、山梨の中村キース・ヘリング美術館で開催される。本展で大山は新作を発表するほか、長さ14メートルの巨大壁画を制作。会期は5月18日〜11月10日。

2019.3.24

ハンセン病療養所で、描くことに生きがいを見つけた10人。国立ハンセン病資料館で菊池恵楓園・金陽会の絵画展が開催へ

全国のハンセン病療養所内の絵画サークルのなかで、とくに高い評価を得てきた九州・菊池恵楓園の金陽会。極度に制約された人生を強いられながら、絵画制作に生きがいを見つけた10名による作品展が東京で初開催される。会期は4月27日〜7月31日。

2019.3.24

ピナ・バウシュ亡き後の次なる巨匠、ディミトリス・パパイオアヌーが初来日。代表作『THE GREAT TAMER』を埼玉・京都で上演

ピナ・バウシュ亡き後、ヴッパタール舞踏団初のゲスト振付家として話題を呼んだディミトリス・パパイオアヌーが初来日。その代表作『THE GREAT TAMER』が彩の国さいたま芸術劇場(6月28日〜30日)、ロームシアター京都(7月5日、6日)の2会場で上演される。

2019.3.24

小金沢健人が提示する「裸の劇場」とは? KAATの個展と様々なプログラムで、劇場空間のオルタナティヴなあり方を問う

劇場空間を使用し、美術とパフォーミング・アーツの新たな「交差点」を提案するKAAT 神奈川芸術劇場の企画「KAAT EXHIBITION」。4回目となる今年は、独特の映像表現やインスタレーションで知られる小金沢健人の個展「Naked Theatre―裸の劇場―」を軸に、多彩なプログラムを展開する。会期は4月14日~5月6日。

2019.3.24
INTERVIEW

ソフィ・カルが語る作品制作の姿勢(アティチュード)。「私の目的は『壁』と『本』」

原美術館で20年ぶりに「限局性激痛」をフルスケール展示し、大きな話題を集めているソフィ・カル。このフランスを代表するアーティストが2月2日よりペロタン東京とギャラリー小柳の2ヶ所でも個展を開催している。自伝的作品や他者へのインタビューをもとにした作品で知られるカルはどのような姿勢で作品を生み出しているのか? 写真史家の戸田昌子が来日した作家に話を聞いた。

2019.2.9

美術館化する「メガギャラリー」。 その最新動向を探る

アートマーケットの中で、大きな力を持つ通称「メガギャラリー」たち。彼らの動向は注目を集め、アートビジネスのあり方にも影響を及ぼす。アートマーケットに関するレポートと合わせながら、メガギャラリーの最新動向を探ってみたい。

2019.3.23

蓮沼執太による一日限りの展覧会が、ニューヨークの公園で開催。「パブリック」と「プライベート」の関係性を探る

作曲という手法を軸に、展覧会や様々なプロジェクトを展開してきた蓮沼執太。その新プロジェクト「Someone’s public and private / Something’s public and private」が、5月2日に一日限りの展覧会としてニューヨーク・イーストビレッジのトンプキンズ・スクエア・パークで開催される。

2019.3.23
REVIEW / PROMOTION

美と知の「還元」空間。森岡書店・森岡督行が見た「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」

東京・銀座の資生堂ギャラリーでは2018年10月19日から2019年3月17日にかけて、2期にわたる開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」が開催されている。銀座という場所で100年続いてきた同ギャラリーのエッセンスが凝縮された本展を、同じく銀座で森岡書店を営む森岡督行が振り返る。

2018.12.27

1980年代をどう「括る」か。椹木野衣評 「起点としての80年代」、「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」、「バブルラップ」、「アーカイヴ/1980年代│静岡」展

1980年代をテーマとした展覧会が、静岡市美術館、国立国際美術館、熊本市現代美術館をはじめとする各地の美術館で立て続けに開催されている。1980年代日本の現代美術はどう括られるべきなのか? 各展に見られる重複と反復、思惑を椹木野衣が読み解く。

2019.3.23

プレイバック!美術手帖  1959年3月号臨時増刊 特集「絵画の技法と絵画のゆくえ」

『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規がバックナンバーから特集をピックアップし、現代のアートシーンと照らし合わせながら論じる。今回は1959年3月号臨時増刊から、特集「絵画の技法と絵画のゆくえ」を紹介。

大岩オスカールがいざなう「光をめざす旅」。金沢21世紀美術館の個展で近作や大型壁面ドローイングを発表

鮮やかな色彩と大胆な空間構成で、現代社会を描き出してきた大岩オスカール。その日本では10年ぶりとなる大規模な個展「大岩オスカール 光をめざす旅」が、金沢21世紀美術館で開催される。本展では近作を中心とした約60点あまりの作品のほか、大型の壁面ドローイングを発表。会期は4月27日〜8月25日。

2019.3.22
NEWS / PROMOTION

「美しい日常」を切り取った写真たち。森岡督行が、福原信三の『パリとセイヌ』を語る

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中の、開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月30日、森岡書店店主の森岡督行を迎えて、福原信三の初写真集『パリとセイヌ』のオリジナル版を鑑賞するイベントが開催された。本記事では、そのイベントの様子をお届けする。

2018.12.17

PICK UP EXHIBITIONS

INSIGHT / PROMOTION

武田砂鉄とナカムラクニオが語る、資生堂ギャラリー100年の歴史とこれから(後編)

東京・銀座の資生堂ギャラリーで開催中の開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月22日、同ギャラリーで6次元主宰のナカムラクニオとライターの武田砂鉄、そして同ギャラリー学芸員の伊藤賢一朗によるトークイベント「福原信三の場づくりから考える、21世紀型サロン」が開催された。福原信三が行ってきた活動、そして資生堂ギャラリーの役割などについて語られた前半に続き、後編では「サロン」や銀座が持つ可能性について語られた。

2018.12.12

昭和初期の公の時代とドクメンタのない日本 The Public Times vol.7〜Chim↑Pom卯城竜太 with 松田修による「公の時代のアーティスト論」〜

2018年、新宿・歌舞伎町のビルを一棟丸ごと使用し、「にんげんレストラン」を開催したことで話題を集めたChim↑Pom。彼らはこれまでも公共空間に介入し、数々のアートを展開してきた。本シリーズ「The Public Times」では、Chim↑Pomリーダー・卯城竜太とアーティスト・松田修が、「公」の影響が強くなりつつある現代における、「個」としてのアーティストのあり方を全9回で探る。第7回は、大正から続く「昭和」の美術と国際展の意義を問う。

ルノワール《ピアノを弾く少女たち》も。オランジュリー美術館珠玉のコレクション展が9月に横浜美術館で開催へ

フランス・オランジュリー美術館のコレクションによる展覧会「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」が、横浜美術館で開催される。本展ではルノワールの名作《ピアノを弾く少女たち》をはじめ、セザンヌ、マティス、ピカソらによる19世紀後半〜20世紀初頭の名品が一堂に集結。会期は9月21日〜2020年1月13日。

2019.3.21
INSIGHT / PROMOTION

武田砂鉄とナカムラクニオが語る、資生堂ギャラリー100年の歴史とこれから(前編)

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中のギャラリー開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月22日、同ギャラリーで荻窪のブックカフェ「6次元」主宰のナカムラクニオとライターの武田砂鉄、そして同ギャラリー学芸員の伊藤賢一朗によるトークイベント「福原信三の場づくりから考える、21世紀型サロン」が開催された。その様子を、前後編でお届けする。

2018.12.8

愛知県美術館が4月に全館リニューアル。100年にわたる愛知のアートシーンを振り返るコレクション展を開催

今年4月に全館リニューアル・オープンを控える愛知県美術館。それを記念して、「アイチアートクロニクル 1919-2019」が開催される。本展では同館のほかに名古屋市美術館や豊田市美術館などのコレクションも集結し、1919年から現在まで、愛知の前衛的なアートシーン100年の動きを紹介する。会期は4月2日〜6月23日。

2019.3.21
SERIES

NEMIKA「根実花書簡」連載3: 歌人・穂村弘 × 写真家・川島小鳥

ファッションブランド「NEMIKA」による連載「根実花書簡」。現代を代表する歌⼈であり、ユーモア溢れるエッセイも⼈気の穂村弘が、気鋭の写真家たちの作品に、ことばを添える。連載第3回は、アート、音楽、ファッションなど様々な分野で活躍し、被写体の輝く一瞬をとらえる写真が人気の写真家・川島小鳥が登場。NEMIKAの象徴であるバラなどをモチーフに撮影した新作を発表する。

2018.12.1