NEWS / PROMOTION
「第4回BUG Art Award ファイナリスト展」が開催。会期中にファイナリストを決める公開最終審査を実施
東京・八重洲のBUGで、「第4回BUG Art Award ファイナリスト展」が開催される。今回の「BUG Art Award」のファイナリストに選出されたのは、大塚珠生、齊藤美帆、さとうくみ子、鈴木一生、竹内佐実、Moche Le Cendrillonの6名。会期は9月9日〜10月4日。
2026.9.18
INTERVIEW / PROMOTION
リチャード・タトルが語る「ほぼ、空」展。空間、時間、鑑賞者への開かれた可能性
東京オペラシティ アートギャラリーで開催されている「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」(0月00日〜9月23日)。アーティストのリチャード・タトルと建築家の青木淳との対話から立ち上がった本展について、企画者でキュレーターの能勢陽子がタトルに話を聞いた。
2026.9.18
NEWS / PROMOTION
時を超えて愛される、光の芸術。「フェルメール プレミアムフレーム切手セット」が予約受付中
《真珠の耳飾りの少女》や《牛乳を注ぐ女》などの代表作で知られ、光の魔術師とも称された17世紀のオランダの画家、ヨハネス・フェルメール。その切手セットが、現在予約販売を受付中だ。
2026.9.18
REVIEW
地域レビュー(東京):石田裕己評『Stilllive 2026』/「Stilllive Documents 2019–2025」展/花形槙「未体──遡行メディア論:人間の捻転」展
ウェブ版「美術手帖」での地域レビューシリーズ。本記事は、石田裕己が2026年5月から8月にかけて東京で開催されたもののなかから、回遊型の集団即興において上演の意義を検証する『Stilllive 2026』「Stilllive Documents 2019–2025」展と、身体の制御不可能な部位を可視化・統御しようと試みる花形槙の個展「未体──遡行メディア論:人間の捻転」の2つを取り上げる。
2026.9.18
INTERVIEW
身体はどのようにジェンダーを演じるのか。アイザック・チョン・ワイが大館「An Intimate Surrender」で問うもの
香港出身のアーティスト、アイザック・チョン・ワイが、大館コンテンポラリーで個展「An Intimate Surrender」を開催した。映画『さらば、わが愛/覇王別姫』を起点に身体とジェンダー、「演じること」を問い直した本展。その背景をひもとく、本展キュレーターのルイザ・ホーとの対談を届ける。※9月19日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.9.18
PREMIUM
INTERVIEW

2008年にファッション界を離れ、現在はビジュアルアーティストとして活動するマルタン・マルジェラ。26年春には東京の九段ハウスとタカ・イシイギャラリー 京都で作品を発表し、今秋には前橋国際芸術祭2026に参加する。日常のなかで見過ごされてきた物への眼差し、身体の存在と不在、不完全さや手仕事への愛着、そして「変容」。マルジェラはいま、何を見つめ、作品へと変えているのか。前橋国際芸術祭2026の開幕に先立ち、本人にメールインタビューを行った。

2026.9.16
PREMIUM
SERIES / 特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」

映画や文学、音楽、アート、建築、そしてナイトカルチャー。日本とも深い関係をもちながら、独自の歴史と社会を背景に多様な表現を生み出してきた台湾を、いまのカルチャーから読み解く。特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」では、ひとつのジャンルに限定せず、作品や場所、文化的な実践を手がかりに台湾の現在地を紹介するシリーズを展開する。今回は「LGBTQ+」をテーマに台湾と日本を行き来しながらクィア文化を研究する山﨑燈里による5選をお届け。

2026.9.14
PREMIUM
SERIES / もっと知りたいフェルメール

17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632〜75)。静謐な室内画や「光の表現」で人々を魅了し続けるフェルメールの作品世界は、いまなお大きな注目を集めている。残された史料が限られ、「謎多き画家」とも称されるフェルメールは、どのような時代や環境を生き、なぜこれほどまでに評価される画家となったのか。最新の研究によって浮かび上がってきた新たな人物像と魅力について、17世紀オランダ美術史を専門とする慶應義塾大学教授の青野純子に教えてもらった。

2026.9.13
PREMIUM
INSIGHT

冷戦による分断と再統一、オルタナティブ文化の隆盛、そして世界各地からのアーティストの流入──。ベルリンのアートシーンは、都市の歴史と密接に結びつきながら形成されてきた。美術館から独立系文化機関、アーティスト・イン・レジデンス、私設コレクション、国際的なギャラリーまで、それぞれの場所に刻まれた歴史をたどりながら、ベルリンの現在を読み解く15のアートスポットを紹介する。

2026.9.12
PREMIUM
INSIGHT

スペイン・メノルカ島沖のイジャ・デル・レイに、2021年に開館したハウザー&ワース メノルカ。歴史的な旧海軍病院を活用したこのアートセンターでは、展覧会だけでなく、教育、文化財保護、環境への取り組み、地域との協働が重ねられてきた。開館から5年。世界的なメガギャラリーは、この地中海の島とどのような関係を築こうとしているのか。現地を訪ねた。

2026.9.11
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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足立区立郷土博物館
上野 - 日暮里 - 秋葉原|東京
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