NEWS / EXHIBITION
坂本龍一の最後のピアノ演奏が「生音」でよみがえる。角野隼斗、真鍋大度らが参加する「Ryuichi Sakamoto | Dialogue」が開催
坂本龍一が遺した演奏データをもとに、その音楽と新たなかたちで出会うプロジェクト「Ryuichi Sakamoto | Dialogue」が、東京・高輪のMoN Takanawaで2026年12月24日から開催される。
2026.10.29
NEWS / PROMOTION
よみうりランド「ジュエルミネーション2026」で体感。石井幹子の光と自然が織りなす生命の彫刻
東京・稲城市の遊園地「よみうりランド」で、17シーズン目となる「よみうりランド ジュエルミネーション 2026」が開催される。会期は10月29日〜2027年4月4日。
2026.10.29
NEWS / PROMOTION
渋谷PARCOでアートの祭典「SHIBUYA PARCO ART DAYS」開催。尹苑の新作パフォーマンスやゴダールのアーカイブを用いた映像作品を公開
東京・渋谷PARCOを舞台に、アートイベント「SHIBUYA PARCO ART DAYS」が開催される。会期は11月4日〜11月8日。今年のテーマは「RESONANCE 呼応」。アーティスト・尹苑による新作パフォーマンス《うまくいく》(2026)や、ジャン=リュック・ゴダールの個人アーカイブをもとにしたSoundwalk Collectiveの映像作品の上映、アーティストデュオ・MESが企画するアートナイトなど、様々なプログラムが展開される。
2026.10.29
NEWS / EXHIBITION
国立のまち全体がアートセンターに。「Kunitachi Art Center 2026」が11月7日から開催。三沢厚彦、北井一夫らが参加
東京都国立市を舞台に、まちなかのギャラリーや公共空間をアートでつなぐイベント「Kunitachi Art Center 2026」が11月7日〜15日に開催される。第7回となる今年は「/home/(ホームディレクトリ)」をテーマに、三沢厚彦、小山田徹、URBAN KNIT × magnecto.、我喜屋位瑳務、北井一夫らが参加。国立駅南口駅前広場を含む11ヶ所で、多彩な作品展示やプログラムが展開される。
2026.10.29
NEWS / REPORT
「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」(国立新美術館)開幕レポート。少女マンガがつくり出した豊かな文化を3人の代表作からひも解く
東京・六本木の国立新美術館で、1970年代に少女マンガ表現の可能性を広げた3人のマンガ家の軌跡を紹介する「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」が開幕した。会期は27年2月8日まで。会場の様子をレポートする。
2026.10.29
PREMIUM
INTERVIEW

同時代を生きるアーティストの思考と原点に迫り、新たな表現の探究に光を当てるインタビューシリーズ。今回は、福岡を拠点に活動するソー・ソウエン。絵画にとどまらず、パフォーマンスやインスタレーションなど多角的なアプローチを通し、「生」と密接な事象から人間の性質に迫る作品を多く手がけている。戦時下のウクライナ・キーウでの滞在制作を経て、熊本市現代美術館で開催された個展「Air Condition」に際し、ソウエンの歩みと制作の根底にある哲学について話を聞いた。

2026.10.27
PREMIUM
INSIGHT

全国にあるミュージアムカフェには、それぞれ独自のこだわりや特徴がある。カフェでのひとときも、美術館を訪れる楽しみの大きなひとつだ。本稿では、館内でこだわり抜いた上質なコーヒーを提供しているミュージアムカフェを厳選して紹介する。

2026.10.26
PREMIUM
NEWS / REPORT

フランス国立近代美術館のコレクション約15万点を集約する新施設が2027年春、パリ南郊のマッシー市に誕生する。延べ床面積約3万平米の建物には、作品の保存・修復を担う設備に加え、その仕事を来館者に伝える展示空間も設けられた。作品移転前の特別公開から見えてきたのは、作品を未来へとつなぐ美術館の役割を社会にひらき、共有していこうとする試みだ。

2026.10.25
PREMIUM
NEWS / MARKET

社会体制への不満による抗議や破壊行為が各地で発生したフランスで、5年目のアート・バーゼル・パリが開幕した。会場のグラン・パレでは警備が強化されるなか、10月20日から22日にかけて行われたVIPプレビューは盛況を呈した。しかし、今週末に予定される抗議行動を受け、主催者は金曜の23日19時をもって閉幕すると発表した。新ディレクターのもとで新たな局面を迎えたフェアをリポートする。

2026.10.23
PREMIUM
SERIES / 特集「ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー」

19世紀イギリスを代表する画家、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー。その作品をテーマごとに展示するとともに、現代美術を併置する企画展「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が国立西洋美術館で開催される。会期は10月24日〜2027年2月21日。産業革命によって急速に変革する世界においてターナーは何を見て、何を描こうとしたのか。本稿では、美術批評家/キュレーターの近藤亮介が5つのキーワードから、その思考の道程と現代におけるメッセージについて解説する。

2026.10.23
一覧へ

Back Number

最新号

vol.78 No.1111
2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

Archives

一覧へ

Latest News

新しい記事

Exhibitions

展覧会を探す

一覧へ
Coming Soon

DESIGNART TOKYO 2026

銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・代官山・池尻エリア
丸の内 - 銀座|東京
2026.10.30 - 11.08
Coming Soon

TOKYO JAZZ CLUB

旧カプセルホテル跡地
上野 - 日暮里 - 秋葉原|東京
2026.11.01 - 11.08

Pick Up

注目の記事

一覧へ

Interview

注目の記事

一覧へ

Series

注目の記事

一覧へ

Exhibition Ranking

1

TOKYO JAZZ CLUB

2026.11.01 - 11.08
旧カプセルホテル跡地
上野 - 日暮里 - 秋葉原|東京
4

DESIGNART TOKYO 2026

2026.10.30 - 11.08
銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・代官山・池尻エリア
丸の内 - 銀座|東京