NEWS / PROMOTION
ゴッホ《跳ね橋》が約10年ぶりに来日。宇都宮美術館で大規模展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」が開催へ
ゴッホの代表作のひとつ《跳ね橋》が約10年ぶりに来日する。宇都宮美術館で、印象派を中心にその前後の美術動向をたどる展覧会「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」が開催される。会期は4月19日~6月21日。
2026.4.15
NEWS / REPORT
「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」(国立新美術館)開幕レポート。400点の作品と資料で振り返る思想と実践
東京・六本木の国立新美術館で、「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」が始まった。会期は7月6日まで。
2026.4.15
INSIGHT
AI時代のクリエイターはどう自分の表現を守っていけるのか? 福井健策弁護士に聞く、著作権と規約から考えるSNS生存戦略
昨年12月、X(旧Twitter)に搭載された「投稿画像をAI(Grok)で編集できる機能」が波紋を呼んだ。現在、クリエイターのプレゼンテーションの場として欠かせないSNSで、自身の作家性を守りながら発信を続けるにはどうすべきか。利用規約の落とし穴や現行の著作権法の限界、そしてこれからのAIとの向き合い方について、著作権問題の第一人者である弁護士・福井健策に話を聞いた。 ※4月16日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.4.15
NEWS / PROMOTION
世界中のアートグッズを集めた「AMUSÉUM(アミュージアム)」が大阪に初上陸。ポップアップが梅田のLUCUA 1100 4F sPACEで開催中
世界の美術館・博物館・アートショップから集めた選りすぐりのグッズを取り扱うショップ「AMUSÉUM」が大阪に初上陸。梅田にあるLUCUA 1100 4F sPACEで、ポップアップが開催されている。期間は4月26日まで。
2026.4.14
NEWS / EXHIBITION
Acne Studiosの文化プロジェクト「Acne Paper」。イラストレーターのルネ・ブーシェのドローイング70点をパリで公開
ファッション誌を舞台に活躍したイラストレーターのひとりであるルネ・ブーシェ。ファッションブランド「Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)」による文化プロジェクト「Acne Paper」の一環として、その未公開ポートレート約70点を紹介する展覧会がパリで開催中だ。会期は6月7日まで。
2026.4.14
PREMIUM
NEWS / REPORT

3月21日、ニューヨークのニュー・ミュージアムが、大規模な拡張工事を経てリニューアルオープンした。OMA(重松象平、レム・コールハース)による新館の増設により、展示空間や教育機能が大幅に拡充。こけら落としとなる展覧会「ニュー・ヒューマンズ」では、テクノロジーの進展とともに変容する「人間性」をテーマに、200名以上の作家による作品が紹介されている。

2026.4.14
PREMIUM
NEWS / REPORT

大西洋に面したスペイン北部の地方都市サンタンデールに位置するセントロ・ボティン(Centre Botín)は、芸術を通じて「創造性」を社会全体に拡張することを目的としたユニークな現代アートセンターだ。レンゾ・ピアノによる建築や国際的な展覧会プログラムを通じて、環境・地域・文化の関係を再編する試みを続けてきた。本稿では、3月28日に開幕した毛利悠子のスペイン初個展「Entanglements」を契機に、このユニークな地方型現代アートセンターの国際性と取り組みを読み解く。

2026.4.12
PREMIUM
INSIGHT

近年、大人を中心に絶大な人気を集めている「カプセルトイ」。かつて子供向けの玩具として親しまれたその存在は、いまや世代を問わず多くの人々を惹きつけるプロダクトへと進化を遂げている。カプセルトイはなぜこれほどまでに目覚ましい進化を遂げたのか。その歩んできた過程と現在地について、一般社団法人日本ガチャガチャ協会会長の小野尾勝彦に話を聞いた。

2026.4.11
PREMIUM
SERIES / 民具これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第15回目は「イヌ好きの民具」。これなーんだ?

2026.4.5
PREMIUM
INSIGHT

フィンランドの文化機関がニューヨークの若手ギャラリー連合「NADA」と組み、フィンランド人作家のグローバルなアートマーケットへの参入を支援するプログラムを始動した。公私の資金を組み合わせ、「受け皿側」への助成という逆転の発想で成果を上げたその戦略を現地関係者への取材をもとに報告する。

2026.3.29
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2026年4月号 特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」

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