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INSIGHT
2029年までに注目したい新美術館・博物館まとめ
2022年以降に開館(移転・リニューアル含む)が予定されている美術館・博物館を時系列でまとめた(新情報が入り次第、順次追記予定)。
2022.9.28
NEWS / REPORT
北陸3県にまたがる「GO FOR KOGEI 2022」。特別展に見る現代作家による新たな発想
北陸3県を舞台に展開する芸術祭「GO FOR KOGEI」が今年3回目の開催を迎えた。なかでも注目は20作家が参加する特別展「つくる—土地、くらし、祈りが織りなすもの—」(10月23日まで)だ。その会場である勝興寺(富山)、那谷寺(石川)、大瀧・岡太神社(福井)を訪れた。
2022.9.28
NEWS / PROMOTION
ダミアン・ハーストやジュリアン・オピーの希少な作品を手に入れる。「英国現代美術の巨匠たち」が阪急うめだギャラリーで開催
ダミアン・ハースト、ジュリアン・オピー、サー・マイケル・クレイグ・マーティンの作品を展示・販売する「英国現代美術の巨匠たち」が阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリーで開催される。会期は10月5日〜17日。
2022.9.28
PREMIUM
SERIES / 創造の現場から
桑田卓郎のアトリエを訪ねて。「伝統技法を用いつつ、器を自分なりに、自由に変容させていきたい」
アーティストは日頃どんな場で、何を考えどう制作を進めているのか。「創造の現場」を訪ね、問うてみたい。あなたはどうしてここで、そんなことをしているのですか?と。今回お邪魔したのは、陶芸を現代美術と融合させる第一人者、桑田卓郎さんのアトリエだ。
2022.9.28
NEWS / HEADLINE
帝劇ビルが建て替えへ。出光美術館「新たな進化を目指す」
三菱地所と東宝、出光美術館は、千代田区丸の内三丁目に位置する三菱地所所有の「国際ビル」および東宝・出光美術館が所有する「帝劇ビル」を共同で一体的に建替えることを発表した。両ビルは2025年を目途に閉館する予定。
2022.9.27

LATEST NEWS

赤松音呂や諫山元貴らが参加。高松市美術館の「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」で繊細な表現の魅力に迫る

香川・高松市美術館で「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」が開催。12回目となる今回は「フラジャイル/ひそやかな風景」をテーマに、赤松音呂、諫山元貴、稲崎栄利子、北野謙、本田健の5名のアーティストを紹介する。会期は10月1日~11月6日。

2022.9.26
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SERIES / 創造の現場から

桑田卓郎のアトリエを訪ねて。「伝統技法を用いつつ、器を自分なりに、自由に変容させていきたい」

アーティストは日頃どんな場で、何を考えどう制作を進めているのか。「創造の現場」を訪ね、問うてみたい。あなたはどうしてここで、そんなことをしているのですか?と。今回お邪魔したのは、陶芸を現代美術と融合させる第一人者、桑田卓郎さんのアトリエだ。

2022.9.28
PREMIUM

1万点の作品を“破壊”。ダミアン・ハーストが挑むNFTとアートの新たな試みとは?

ダミアン・ハーストが構想した7年越しのプロジェクト、「The Currency」。NFTと紙のペインティング、あわせて1万点の破壊を計画し、アート界の常識を再び覆すというものだ。ロンドンのニューポート・ストリート・ギャラリーで行われている歴史的モーメントに注目する。

2022.9.24
PREMIUM
INSIGHT

ガブリエル・シャネルは何がすごかったのか。ファッションを社会とともに見つめたその眼差しをたどる

革新性を持ったファッションデザイナーとして、激動の時代を生きたひとりの女性として、多くの人をいまも惹きつけるガブリエル・シャネル。なぜ彼女の仕事や生き方はいまも評価されるのか。ファッション文化論・表象文化論を専門とする平芳裕子に話を聞いた。

2022.9.25

見逃したくない「第25回⽂化庁メディア芸術祭 受賞作品展」。メディア芸術の可能性を改めて考える

アート、エンターテイメント、アニメーション、マンガの4部門の受賞作を選出する第25回文化庁メディア芸術祭。その受賞作品が一同に会する「第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が日本科学未来館をメイン会場に9月26日まで開催されている。会場のレポートをアート部門を中心にお届けする。

2022.9.22
PREMIUM
SERIES / アートと法の基礎知識

バナナをテープで壁に貼り付けた作品を独占できるのか? 著作権法の「似ている」と「似ていない」を消化する

アート界に大きなサプライズをもたらしたマウリツィオ・カテランの《コメディアン》。ダクトテープでバナナを貼り付けた(だけ)のこの作品が、自身の著作権を侵害しているとしてジョー・モーフォードによって訴えられた。「見た目が似ている」ことと著作権法上の「似ている」はイコールなのか? ライフワークとしてArt Lawに取り組む弁護士・木村剛大が詳しく解説する。

2022.9.24
PICK UP EXHIBITIONS
残り10日

五木田智央「Diary」

タカ・イシイギャラリービューイングルーム|品川 - お台場|東京
2022.09.09 - 10.08
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ミュージアムから先に変われ! 奥脇嵩大評。ジェネラル・ミュージアム「コレクション展『コラージュ、カムフラージュ』、企画展『dis/cover』」

アート・ユーザー・カンファレンスが立ち上げた「あらたな公共圏=ミュージアムを構想・実践するプロジェクト」である「ジェネラル・ミュージアム」。その東京での初めての展覧会が、この夏、「住宅街に面した森」で開催された。青森県立美術館でアート・ユーザー・カンファレンスも参加中の「美術館堆肥化計画」を企画する学芸員の奥脇嵩大がレビューする。

2022.9.18
PREMIUM
SERIES / BT ARCHIVES

アンディ・ウォーホル、知られざる熱心なキリスト教信者としての顔

アンディ・ウォーホルの大回顧展「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」の開催にあわせて、雑誌『美術手帖』2014年3月号より、宮下規久朗によるウォーホルの信仰とイコンをめぐる論考を公開。最晩年に取り組んだ宗教的主題とウォーホルの心境を掘り下げる。

2022.9.22