NEWS / REPORT
「再編する ― NAMコレクションの現在」(長野県立美術館)会場レポート。地域の歴史としてのコレクションを新たなかたちで見せる
長野市の長野県立美術館で「再編する ― NAMコレクションの現在」が開催されている。会期は6月7日まで。担当は同館学芸員の茂原奈保子。会場の様子をレポートする。
2026.6.6
INSIGHT
2026年版|雨の日でも気楽に行ける都内の駅チカ美術館まとめ
雨の日でも行きやすい、都内の美術館をピックアップしてお届けします。※6月7日24時までどなたでも全文お読みいただけます
2026.6.6
NEWS / REPORT
「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」(弘前れんが倉庫美術館)開幕レポート。過去・現在・未来を見通し、人間の本性を描く21世紀のロマン主義作家
青森県弘前市の弘前れんが倉庫美術館で、「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」が開幕した。会期は11⽉15⽇まで。会場の様子をレポートする。
2026.6.6
NEWS / PROMOTION
賞金最大100万円の全国公募展。「神奈川県美術展 2027 Trial to the NEXT」開催決定
半世紀以上にわたり県内最大規模の公募美術展として続いてきた神奈川県美術展。「Trial to the NEXT」をテーマに開催が決定し、9月1日から作品募集が始まる。
2026.6.5
NEWS / MARKET
Pace Galleryが大規模再編へ。所属作家約50組とスタッフ50人を削減、「メガギャラリー」モデルを見直し
世界有数のメガギャラリーとして知られるPace Galleryが、所属作家約50組とスタッフ約50人を削減する大規模な事業再編を発表した。市場環境の変化を背景に、「メガギャラリー」モデルの見直しを進める。
2026.6.5
PREMIUM
NEWS / REPORT

「ナショナル・パビリオン」(国別参加方式、以下「国別パビリオン」)の有効性や、その展示に見られる芸術と政治の距離は、第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展において「アートウォッシュ」の顕在化や、専門家による受賞制度の崩壊といったかたちで問題が浮き彫りとなった。そこでは何が可視化され、何が見えにくくなっているのか。企画展と国別パビリオンの2回に分けての現地レポート、今回は国別パビリオンと同時開催展からいくつかピックアップしてお届けする。

2026.5.30
PREMIUM
NEWS / REPORT

イタリア、レッジョ・エミリアの旧マックスマーラ工場を改修した「コレツィオーネ・マラモッティ」では、戦後から現代に至る約200点の作品が常設展示。さらにここでは、過去の作品を保存するだけでなく、新たなコミッションや企画展を継続的に取り込んでいることも特徴だ。本稿では、建築、コレクション、そして現在開催中の企画展を取り上げながら、同館の特徴を紹介する。

2026.5.28
PREMIUM
NEWS / REPORT

ひとつの大きな声ではなく、複数のかすかな声に耳を澄ますこと。「In Minor Keys(短調で)」と題された第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展は、戦禍で増幅する死と、芸術監督不在という異例の状況下で、主催関係者や111組の招聘作家の協奏として編み上げられた。企画展と国別パビリオンの2回に分けての現地レポート、今回は企画展をお届けする。

2026.5.22
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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