NEWS / EXHIBITION
こんなところで遊びたい、学びたい。パナソニック 汐留ミュージアムで「子どものための建築と空間」展が開幕
子どもたちの生活の中心となる学びの場・遊びの場に焦点を当て、日本の近現代以降につくられた学校や児童館、図書館などを紹介する「子どものための建築と空間」展が、東京・パナソニック 汐留ミュージアムで開催されている。会期は1月12日〜3月24日。
2019.1.16
NEWS / HEADLINE
カガクとクウカン/ときどきクモリ。岡﨑乾二郎がディレクターを務める「かがく宇かん」の公開研究会が開催へ
「科学の心」「環境は知性である」「学ぶ力を学ぶ」をコンセプトに、2017年より活動をスタートしたプロジェクト「かがく宇かん」。その初の公開研究会が石川県加賀市の片山津地区会館 テリーナホールにて開催される。基調報告、研究発表、ディスカッションからなるこのイベントの開催日は2019年1月27日。
2019.1.16
NEWS / REPORT
20年ぶりにフルスケールで展示。原美術館の「ソフィ カル ─ 限局性激痛」をチェック
これまで原美術館で2度個展を開催してきたフランスを代表するアーティスト、ソフィ・カル。1999年に同館で開催された「限局性激痛」が、20年の時を経てフルスケールで展示されている。ソフィ・カルの代表作でもある本展は、原美術館のために構成されたものとなっている。
2019.1.15
REVIEW
我々は夜明け前の酔っ払いにすぎない。清水穣評「第12回上海ビエンナーレ」
チーフ・キュレーターにクワウテモク・メディナ、共同キュレーターにマリア・ベレン・サエズ・デ・イバッラ、神谷幸江、王慰慰(ワン・ウェイウェイ)を迎え、3月10日まで開催中の「第12回上海ビエンナーレ」。近年の現代美術イベントの多くを「退屈」と評する清水穣が見た、「第12回上海ビエンナーレ」とは。
2019.1.15
NEWS / HEADLINE
舞台は二条城。京都でアートフェア「artKYOTO」が開催へ
京都の世界遺産・二条城を舞台に、アートフェア「artKYOYO」が開催されることが明らかになった。会期は2019年9月6〜9日。
2019.1.15

LATEST NEWS

こんなところで遊びたい、学びたい。パナソニック 汐留ミュージアムで「子どものための建築と空間」展が開幕

子どもたちの生活の中心となる学びの場・遊びの場に焦点を当て、日本の近現代以降につくられた学校や児童館、図書館などを紹介する「子どものための建築と空間」展が、東京・パナソニック 汐留ミュージアムで開催されている。会期は1月12日〜3月24日。

2019.1.16

カガクとクウカン/ときどきクモリ。岡﨑乾二郎がディレクターを務める「かがく宇かん」の公開研究会が開催へ

「科学の心」「環境は知性である」「学ぶ力を学ぶ」をコンセプトに、2017年より活動をスタートしたプロジェクト「かがく宇かん」。その初の公開研究会が石川県加賀市の片山津地区会館 テリーナホールにて開催される。基調報告、研究発表、ディスカッションからなるこのイベントの開催日は2019年1月27日。

2019.1.16

20年ぶりにフルスケールで展示。原美術館の「ソフィ カル ─ 限局性激痛」をチェック

これまで原美術館で2度個展を開催してきたフランスを代表するアーティスト、ソフィ・カル。1999年に同館で開催された「限局性激痛」が、20年の時を経てフルスケールで展示されている。ソフィ・カルの代表作でもある本展は、原美術館のために構成されたものとなっている。

2019.1.15
REVIEW / PROMOTION

美と知の「還元」空間。森岡書店・森岡督行が見た「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」

東京・銀座の資生堂ギャラリーでは2018年10月19日から2019年3月17日にかけて、2期にわたる開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」が開催されている。銀座という場所で100年続いてきた同ギャラリーのエッセンスが凝縮された本展を、同じく銀座で森岡書店を営む森岡督行が振り返る。

2018.12.27

我々は夜明け前の酔っ払いにすぎない。清水穣評「第12回上海ビエンナーレ」

チーフ・キュレーターにクワウテモク・メディナ、共同キュレーターにマリア・ベレン・サエズ・デ・イバッラ、神谷幸江、王慰慰(ワン・ウェイウェイ)を迎え、3月10日まで開催中の「第12回上海ビエンナーレ」。近年の現代美術イベントの多くを「退屈」と評する清水穣が見た、「第12回上海ビエンナーレ」とは。

2019.1.15

豊かな自然とカタストロフィへの不安。「現代地方譚6」に五月女哲平、高山陽介、モンデンエミコが参加

高知県須崎市のすさき芸術のまちづくり実行委員会が、県外の美術作家によるアーティスト・イン・レジデンスと成果発表展示を核とした展覧会「現代地方譚6」を開催する。第6回となる今回は「そこに生き、そこに在る。」をテーマに、同地の自然に寄り添った暮らしの術としてアートを模索することを試みる。会場はすさきまちかどギャラリー/旧三浦邸。会期は2019年1月19日〜2月17日。

2019.1.14
NEWS / PROMOTION

「美しい日常」を切り取った写真たち。森岡督行が、福原信三の『パリとセイヌ』を語る

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中の、開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月30日、森岡書店店主の森岡督行を迎えて、福原信三の初写真集『パリとセイヌ』のオリジナル版を鑑賞するイベントが開催された。本記事では、そのイベントの様子をお届けする。

2018.12.17

世界初!「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が2020年に国立西洋美術館と国立国際美術館で開催決定。ゴッホの《ひまわり》も初来日

読売新聞社とロンドン・ナショナル・ギャラリーは、2020年3月より東京・上野の国立西洋美術館で、2020年7月より大阪・中之島の国立国際美術館で、世界初となる「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を開催すると発表した。同館所蔵の約60点が来日する。

2019.1.14

日本写真史から社会主義リアリズムまで。2月号新着ブックリスト(2)

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。日本の戦後写真史から「社会主義リアリズム」の包括的研究書まで、『美術手帖』2月号に掲載された注目の新刊を3冊ずつ2回にわたり紹介する。

2019.1.14
INSIGHT / PROMOTION

武田砂鉄とナカムラクニオが語る、資生堂ギャラリー100年の歴史とこれから(後編)

東京・銀座の資生堂ギャラリーで開催中の開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月22日、同ギャラリーで6次元主宰のナカムラクニオとライターの武田砂鉄、そして同ギャラリー学芸員の伊藤賢一朗によるトークイベント「福原信三の場づくりから考える、21世紀型サロン」が開催された。福原信三が行ってきた活動、そして資生堂ギャラリーの役割などについて語られた前半に続き、後編では「サロン」や銀座が持つ可能性について語られた。

2018.12.12

PICK UP EXHIBITIONS

デュシャンから気鋭の若手論者まで。2月号新着ブックリスト(1)

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。デュシャンを知る2冊や、気鋭の若手論者・上妻世海の初著書など、『美術手帖』2月号に掲載された注目の新刊を3冊ずつ2回にわたり紹介する。

2019.1.13
INSIGHT / PROMOTION

武田砂鉄とナカムラクニオが語る、資生堂ギャラリー100年の歴史とこれから(前編)

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中のギャラリー開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月22日、同ギャラリーで荻窪のブックカフェ「6次元」主宰のナカムラクニオとライターの武田砂鉄、そして同ギャラリー学芸員の伊藤賢一朗によるトークイベント「福原信三の場づくりから考える、21世紀型サロン」が開催された。その様子を、前後編でお届けする。

2018.12.8

イサム・ノグチと長谷川三郎の絆にフォーカス。横浜美術館で「イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの」が開幕

1950年に出会い、強く共鳴した2人の芸術家、イサム・ノグチと長谷川三郎。この交友関係に焦点を当て、両者がともに歩んだ50年代を回顧する展覧会「イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの」が、横浜美術館で開幕した。

2019.1.11
SERIES

NEMIKA「根実花書簡」連載3: 歌人・穂村弘 × 写真家・川島小鳥

ファッションブランド「NEMIKA」による連載「根実花書簡」。現代を代表する歌⼈であり、ユーモア溢れるエッセイも⼈気の穂村弘が、気鋭の写真家たちの作品に、ことばを添える。連載第3回は、アート、音楽、ファッションなど様々な分野で活躍し、被写体の輝く一瞬をとらえる写真が人気の写真家・川島小鳥が登場。NEMIKAの象徴であるバラなどをモチーフに撮影した新作を発表する。

2018.12.1

自閉してしまった時間を照らすアートの光。元ひきこもりの美術家・渡辺篤が写真集出版記念展を開催

美術家・渡辺篤による「アイムヒア プロジェクト」より、ひきこもり生活を送る人々が自らで撮影した部屋の写真を集めた写真集が2月16日に刊行される。また、写真集の刊行にあわせて、横浜・黄金町の「高架下スタジオSite-Aギャラリー」にて出版記念展も開催。本展では、写真集の販売および掲載写真を中心とする大型のインスタレーションや映像などが展示される。

2019.1.11
SERIES

ミヤギフトシ連載20:ミランダ・カーター『アントニー・ブラント伝』 窓の向こうと森の向こう

アーティストのミヤギフトシによるレビュー連載。第20回で取り上げるのは、ミヤギがサマセット・モームとともに、ロンドンでのリサーチ中に興味を抱いていたというイギリスの美術史家、アントニー・ブラントの伝記。それは今年ミヤギ自身が企画した「Closed Windows」展にもつながる。

2018.11.30