SERIES / 特集「没後30年 菅井汲」
菅井汲の絵画をもっと知るためのキーワード5つ
阪急電鉄のデザイナーとして働き、その後、パリを拠点に活躍した画家・菅井汲(1919〜96)。その画業の初期から晩年までを紹介する特別展「没後30年 菅井汲」(10月2日〜12月6日)が広島県立美術館で開催される。豊かなマチエールをもつ絵画から、明快な色彩と形態によるダイナミックな抽象絵画へと変遷した菅井の表現を、どのように読み解けばよいのだろうか。本稿では、美術批評家の沢山遼が5つのキーワードから、その作品世界を解説する。※10月3日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.10.2
NEWS / REPORT
「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」(世田谷美術館)開幕レポート。デザインに息づくスウェーデンの美学を読み解く
東京の世田谷美術館で、「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」展が開幕した。会期は11月15日まで。会場の様子をレポートする。
2026.10.2
NEWS / EXHIBITION
旧カプセルホテル8フロアがアート空間に。「Tokyo Jazz Club」初開催、国内外のギャラリー・アーティストが参加
旧カプセルホテル全8フロアを舞台に、アート、音楽、パフォーマンスが交差する新たなイベント「Tokyo Jazz Club」が東京・神田錦町で初開催される。会期は11月1日〜8日。
2026.10.1
INSIGHT
10月に見たい展覧会ベスト21
2026年10月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。
2026.10.1
REVIEW
地域レビュー(東海):入澤聖明評「田島秀彦 バグとダイアモンド」「小川健一 うみのこえ」(ケンジタキギャラリー名古屋)/「植松ゆりか お盆の針仕事―蚕の里帰り―」(みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム)
ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では入澤聖明(愛知県陶磁美術館)が、東海エリアで7月から8月までに開催された展覧会から「田島秀彦 バグとダイアモンド」「小川健一 うみのこえ」(ケンジタキギャラリー名古屋)と「植松ゆりか お盆の針仕事―蚕の里帰り―」(みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム)を取り上げる。
2026.10.1
PREMIUM
NEWS / REPORT

草間彌生の大規模回顧展「Yayoi Kusama」が、アムステルダム市立美術館で開幕した。開催直前の8月14日に97歳で逝去した草間にとって、自ら携わった最後の展覧会となる。70年以上にわたる創作をたどる会場から、その生涯を貫いた表現と思想をレポートする。

2026.9.26
PREMIUM
SERIES / アートと法の基礎知識

岡本太郎の《太陽の塔》は、「美術の著作物」なのか、それとも「建築の著作物」なのか。著作権法では、作品がどの種類の著作物に当たるかによって、複製や販売、撮影、改変をめぐるルールが変わることがある。《太陽の塔》をはじめとするパブリック・アートを例に、作品を分類することの意味を弁護士・木村剛大が解説する。

2026.9.25
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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国際美術展 TOKYO ATLAS

台場公園・お台場海浜公園、 テレコムセンタービル、青海南ふ頭公園、地下駐車場(青海南ふ頭公園内)、東京国際ターミナル、TOKYOミナトリエ、アイルしながわ、WHAT MUSEUMなど
品川 - 天王洲|東京
2026.10.10 - 12.20
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T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026

八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアの屋内、屋外会場
丸の内 - 銀座|東京
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歌川国貞・歌川国芳

新宿歌舞伎町能舞台(受付)、ホストクラブBOND
新宿 - 四谷 - 中野|東京
2026.10.03 - 11.29

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