NEWS / HEADLINE
「ポスト・コンテンポラリー・アート」を探る。ローレン・ボイル(DIS)の特別公開講義が東京藝術大学で開催
ニューヨークを拠点として活動する集団「DIS」の結成メンバーのひとり、ローレン・ボイルによる特別公開講義が2019年1月20日、東京藝術大学で開催。この講義では、ポスト・インターネット時代におけるコンテンポラリー・アートについて語られる予定だ。
2018.12.10
NEWS / EXHIBITION
鈴木康広の人気アート作品《ファスナーの船》が12月14日に運航開始。「ふねと水辺のアートプロジェクト」第3弾
「Edo⇄2018 すみだ川再発見! ふねと水辺のアートプロジェクト」の第3弾として、アーティスト・鈴木康広の人気作品《ファスナーの船》が12月14日より運航される。2010年の瀬戸内国際芸術祭で、実際に船長が操縦する作品として公開され話題となった本作。今回の隅田川でのプロジェクトが、都市の「川」では初運航となる。日程は12月14日~28日(天候や川の状況により中止の場合あり)。
2018.12.10
NEWS / HEADLINE
ウォーホルや奈良美智のスケートボードも。パワーアップした「MoMA Design Store」の福袋とは?
毎年12月に「MoMA Design Store」のオンラインストア限定で販売されるグッドデザイン雑貨の詰め合わせ「ハッピーバッグ」。今年は、1万円・2万円・3万円の3種展開であり、12月14日午前11時より購入可能となる。
2018.12.10
NEWS / EXHIBITION
日本国外では最大の漫画展。大英博物館で「The Citi exhibition Manga」展が2019年に開催
海外で行われる過去最大の漫画展「The Citi exhibition Manga」が、2019年5月に大英博物館で開催。葛飾北斎や河鍋暁斎から、手塚治虫、鳥山明、尾田栄一郎など江戸時代から現在までのアーティストの作品が通覧できる。会期は2019年5月23日〜8月26日。
2018.12.10
NEWS / EXHIBITION
冨安由真がアートフロントギャラリーで個展を開催。最新版の部屋型インスタレーション&ペインティングをチェック
昨年、資生堂ギャラリーで開催されたshiseido art egg展が、当時まだ無名の新人作家にも関わらず、最長2時間待ちという驚きの集客を記録し、話題となった美術家の冨安由真。今回、東京・代官山のアートフロントギャラリーで開催される個展では資生堂ギャラリーで展示されたインスタレーションにアップデートを施した最新版とペインティング数点が発表される。会期は2019年1月11日〜2月3日。
2018.12.10

LATEST NEWS

「ポスト・コンテンポラリー・アート」を探る。ローレン・ボイル(DIS)の特別公開講義が東京藝術大学で開催

ニューヨークを拠点として活動する集団「DIS」の結成メンバーのひとり、ローレン・ボイルによる特別公開講義が2019年1月20日、東京藝術大学で開催。この講義では、ポスト・インターネット時代におけるコンテンポラリー・アートについて語られる予定だ。

2018.12.10

鈴木康広の人気アート作品《ファスナーの船》が12月14日に運航開始。「ふねと水辺のアートプロジェクト」第3弾

「Edo⇄2018 すみだ川再発見! ふねと水辺のアートプロジェクト」の第3弾として、アーティスト・鈴木康広の人気作品《ファスナーの船》が12月14日より運航される。2010年の瀬戸内国際芸術祭で、実際に船長が操縦する作品として公開され話題となった本作。今回の隅田川でのプロジェクトが、都市の「川」では初運航となる。日程は12月14日~28日(天候や川の状況により中止の場合あり)。

2018.12.10
INSIGHT / PROMOTION

武田砂鉄とナカムラクニオが語る、資生堂ギャラリー100年の歴史とこれから(前編)

東京・銀座の資生堂ギャラリーで現在開催中のギャラリー開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」。この関連企画として11月22日、同ギャラリーで荻窪のブックカフェ「6次元」主宰のナカムラクニオとライターの武田砂鉄、そして同ギャラリー学芸員の伊藤賢一朗によるトークイベント「福原信三の場づくりから考える、21世紀型サロン」が開催された。その様子を、前後編でお届けする。

2018.12.8

冨安由真がアートフロントギャラリーで個展を開催。最新版の部屋型インスタレーション&ペインティングをチェック

昨年、資生堂ギャラリーで開催されたshiseido art egg展が、当時まだ無名の新人作家にも関わらず、最長2時間待ちという驚きの集客を記録し、話題となった美術家の冨安由真。今回、東京・代官山のアートフロントギャラリーで開催される個展では資生堂ギャラリーで展示されたインスタレーションにアップデートを施した最新版とペインティング数点が発表される。会期は2019年1月11日〜2月3日。

2018.12.10

辰野登恵子の絵画はいかに展開したか? 沢山遼が「辰野登恵子 オン・ペーパーズ」展を読み解く

規則的なパターンを用いた版画や、有機的な形象が特徴的な独自の抽象表現で知られる辰野登恵子の個展「辰野登恵子 オン・ペーパーズ」が埼玉県立近代美術館で開催中だ。とりわけ大型の油彩が高く評価されてきた辰野だが、版画やドローイングなど紙の上の表現に光を当て、その画業の再検証を試みる本展から見えてくるものとは何か。美術批評家の沢山遼が論じる。

2018.12.9
SERIES

NEMIKA「根実花書簡」連載3: 歌人・穂村弘 × 写真家・川島小鳥

ファッションブランド「NEMIKA」による連載「根実花書簡」。現代を代表する歌⼈であり、ユーモア溢れるエッセイも⼈気の穂村弘が、気鋭の写真家たちの作品に、ことばを添える。連載第3回は、アート、音楽、ファッションなど様々な分野で活躍し、被写体の輝く一瞬をとらえる写真が人気の写真家・川島小鳥が登場。NEMIKAの象徴であるバラなどをモチーフに撮影した新作を発表する。

2018.12.1

フォンダシオン ルイ・ヴィトンによる「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの第6弾。ヘスス・ラファエル・ソトの壮大なインスタレーションを体感する

美術家、ヘスス・ラファエル・ソト(1923〜2005)の個展が、表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中だ。本展は、フォンダシオン ルイ・ヴィトンによる「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの第6弾。フォンダシオン ルイ・ヴィトン所蔵のコレクションから、ソトの象徴的作品《Pénétrable BBL Bleu》(1999)のインスタレーションを見ることができる。会期は12月7日〜2019年5月12日。

2018.12.8
SERIES

ミヤギフトシ連載20:ミランダ・カーター『アントニー・ブラント伝』 窓の向こうと森の向こう

アーティストのミヤギフトシによるレビュー連載。第20回で取り上げるのは、ミヤギがサマセット・モームとともに、ロンドンでのリサーチ中に興味を抱いていたというイギリスの美術史家、アントニー・ブラントの伝記。それは今年ミヤギ自身が企画した「Closed Windows」展にもつながる。

2018.11.30

PICK UP EXHIBITIONS

アート・音楽・食 の総合祭「Reborn-Art Festival 2019」の開催が決定。マルチキュレーター制で名和晃平、中沢新一ら8名がキュレーション

2017年7月22日から、石巻・牡鹿地区を中心に51日間にわたって初開催された、「アート」「音楽」「食」の総合祭「Reborn-Art Festival」。前回好評を博したこのフェスティバルの、第2回開催が決定した。会期は2019年8月3日~9月29日。

2018.12.7

図書館で石を切り出し、採石場で古書をめくるように。長谷川新評 吉田志穂展「Quarry / ある石の話」

インターネット上に存在する様々な画像と自身が撮影した写真を重ね、新たなイメージを構築してきた写真家の吉田志穂。東京・新宿のユミコチバアソシエイツで行われた個展「Quarry / ある石の話」では、これまで様々な人物によってスケッチ、小説、採掘場の石の欠片、ネット上の画像や考察などで表されてきたにもかかわらず、いまだ事実や史実が明確にされていないある「石」を、写真という手段で表現することを試みた。本展を、インディペンデント・キュレーターの長谷川新がレビューする。

2018.12.7

日本初! 19年開催の「クリムト展」で大作《女の三世代》が公開決定

過去最多となる20点以上のグスタフ・クリムトの油彩画が揃う「クリムト展 ウィーンと日本 1900」。開催前からすでに話題を集めている同展に、新たにローマ国立近代美術館所蔵の《女の三世代》(1905)の出品が決定した。縦横約170cmの本作は、壁画などを別にすればクリムト最大の絵画のひとつ。今回が日本初公開となる。

2018.12.6
INTERVIEW

不完全なこの世界で、アーティストとしてできること。リチャード・タトル×青木淳対談

彫刻、ペインティング、ドローイング、インスタレーション、そして言語を用いた多様な作品を発表し、ポスト・ミニマリズムを代表するアーティストとして知られるリチャード・タトル。小山登美夫ギャラリー(東京・六本木)での個展「8, or Hachi」開催に際し、かねてからタトルのファンであったという建築家の青木淳との対談を行った。

2018.11.9

ジョーン・ジョナスによる国内最大規模のパフォーマンス公演&個展が来年12月に開催決定。京都で50年の活動を総覧する

パフォーマンスとニューメディアを融合させた表現の先駆者として知られるジョーン・ジョナス。そのパフォーマンス公演がロームシアター京都で(2019年12月12日)、個展が京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで(12月14日〜20年2月2日)開催される。

2018.12.6
INTERVIEW / PROMOTION

美大教育に革命を。 山口周と長谷川敦士が語るムサビ新学部の可能性

日本を代表する美大のひとつ、武蔵野美術大学。ここに2019年4月、新たな学部と大学院として造形構想学部と造形構想研究科が誕生する。既存のデザイン教育とは一線を画すカリキュラムを有するこの試みは、何を目的としているのか? ビジネスにおけるアート・デザインの重要性を説くコンサルタント・山口周と、同学部の教授に着任する“理解のデザイナー”であるインフォメーションアーキテクト・長谷川敦士がその意義を語り尽くす。

2018.10.17