INTERVIEW / PROMOTION
一枚の布は、どこまで未来を変えられるのか。132 5. ISSEY MIYAKEが追い続ける「折り」の思想
折りたたむことで平面になり、広げると立体となる独創的な衣服で人々を魅了するブランド「132 5. ISSEY MIYAKE」。同ブランドは、アルゴリズムを用いた折り構造と、再生素材を使用してものづくりを行っている。最新の研究ではブランドの原点に立ち返るとともに、さらなる飛躍と機能性の強化を図った。そのクリエイションはどのように生まれ、発展を続けていくのか。「132 5. ISSEY MIYAKE」の中核を担うデザインチームに、ブランドのフィロソフィーと最新のものづくりについて話を聞いた。
2026.7.17
INSIGHT
「芸術家を生涯支える」という発想とは。フランス「芸術家財団」が50年かけて築いた創作のインフラ
芸術家を支えるとは、制作費を助成することだけではない。制作のための時間や場所を整え、芸術家と社会が互いに支え合う環境をいかに育んでいけるのか。創設50周年を迎えたフランスの芸術家財団は、制作助成やアトリエ、現代美術センター、高齢芸術家のための「芸術家の家」をひとつのエコシステムとして運営してきた。その現場を訪ね、芸術家を生涯にわたり支える思想と仕組みの現在地をレポートする。※7月18日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.7.17
INTERVIEW / PROMOTION
名古屋・栄の新ランドマーク「HAERA」に現れた奇妙な空間。西野達が仕かけたユーモアと親近感に満ちた非日常の体験とは
2026年6月11日、名古屋の栄エリアに、新たな商業施設「HAERA(ハエラ)」がグランドオープンした。「PUBLIC MUSEUM」をコンセプトに、訪れる人々が新鮮な視点や価値観と出会える場の創出を目指す同施設。そのエントランスを、世界各地の公共空間で数々の大胆なプロジェクトを展開してきた、アーティスト・西野達が手がけている。2ヶ所の入り口に現れたのは、アンティーク家具が重力に反するように回転しながら積み上げられた巨大なシャンデリア2灯と、遊び心溢れる内装だ。多くの人が行き交う場所に西野が仕かけた、この空間の狙いとは? オープン前の現地を訪れ、作家に話を聞いた。
2026.7.17
NEWS / REPORT
「暗闇をくぐってみたら Part2 笹岡由梨子展『渦巻』」(市原湖畔美術館)開幕レポート。ユーモアと不穏さが立ち上げるもうひとつの地域史
千葉県市原市にある市原湖畔美術館で、「暗闇をくぐってみたら Part2 笹岡由梨子展『渦巻』」が開幕する。会期は7月18日〜9月23日まで。
2026.7.17
NEWS / HEADLINE
国立・都立の9つのミュージアムを巡って謎を解く。「ミュージアムラリー2026」が開催
東京都内の国立・都立の9つのミュージアムを巡る「ミュージアムで謎解きを ミュージアムラリー2026」が、7月23日〜9月23日に開催される。
2026.7.17
PREMIUM
NEWS / REPORT

広島県尾道市に、中国銀行旧尾道支店をリノベーションしたスモールホテル「Arbor Onomichi」がオープンした。本ホテルを手がけたBackpackers’ Japanの取締役CBO・石崎嵩人と、デザインディレクションおよび空間デザインを担当した「根を這う」代表・須藤修のインタビューを交え、その様子をレポートする。

2026.7.14
PREMIUM
INSIGHT

「ニューヨークは若手アーティストにとって、もはや創作に適した街ではない」──今年、『オクトーバー』誌に掲載されたジョシュ・クラインの論考は、美術界で大きな議論を呼んだ。不動産価格や生活コストの高騰は、実際にアーティストたちへどのような影響を及ぼしているのか。NYFA(ニューヨーク芸術財団)の移民アーティスト支援プログラムに参加する作家2人とメンターへの取材から、ニューヨークのアートエコシステムの現在地を探る。

2026.7.13
PREMIUM
INTERVIEW

TOKYO NODEで、日本初となるトニー・アウスラーの大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~(Tony Oursler: Tech/Gnosis-Magic, Media, Art)」が開催されている。映像をスクリーンから解き放ち、音や彫刻、言葉を組み合わせた没入型インスタレーションによって、現代の映像表現を切り開いてきたアウスラー。その創作は、コンセプチュアル・アートやシュルレアリスム、実験映画、ノーウェイブ・ミュージック、日本文化、さらにはUFOや心霊現象、AIまで、様々な領域と響き合いながら展開されてきた。本インタビューでは、幼少期の原風景からデヴィッド・ボウイとの協働、信念とアーカイブ、そしてAI時代における創造性まで、自身の言葉で振り返ってもらった。

2026.7.11
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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Creative Space Akademeia 21 Harajuku
渋谷 - 表参道|東京
2026.07.18 - 08.09

東山詩織

東京オペラシティ アートギャラリー
新宿 - 四谷 - 中野|東京
2026.07.18 - 09.23

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