NEWS / HEADLINE
有明に「過去最大スケール」のチームラボミュージアム誕生へ。「チームラボ TOKYO(仮称)」、2032年に開業
東京都は、臨海副都心・有明北地区の2区画に、チームラボによる新たなアートミュージアムを整備する計画を発表した。「過去最大スケール」のチームラボミュージアムを掲げ、2032年の開業を予定する。
2026.9.9
NEWS / REPORT
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」(国立新美術館)開幕レポート。ルーヴル所蔵のレオナルド作品が初来日、《モナ・リザ》以来52年ぶり
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が東京・六本木の国立新美術館で開幕した。ルーヴル美術館のコレクション56点から、地域やジャンルを越えて広がったルネサンスの「横のつながり」を読み解く本展をレポートする。
2026.9.9
NEWS / HEADLINE
第37回世界文化賞、ジェニー・ホルツァー、アンディ・ゴールズワージーらが受賞
世界の優れた芸術家に贈られる「高松宮殿下記念世界文化賞」。その第37回受賞者が発表された。
2026.9.9
SERIES / 編集部が選ぶオリジナル・ミュージアムグッズ
編集部が選ぶオリジナル・ミュージアムグッズ(東京都現代美術館)
日本全国にあるミュージアムが販売するオリジナルのグッズ。編集部がとくに気になるものを館ごとにピックアップしてご紹介する。※9月10日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.9.9
NEWS / HEADLINE
東京国立近代美術館で「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると・・・」が今年も開催。参加費は無料
東京・竹橋にある東京国立近代美術館で、中学生・高校生を対象とした「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると・・・」が開催される。プログラムは2026年11月〜2027年4月の全8回。募集期間は9月3日〜10月5日。
2026.9.8
PREMIUM
INTERVIEW

パレスチナのガザ地区でイスラエル軍の攻撃を受けた車内に取り残され、救助を求め続けた6歳の少女ヒンド・ラジャブ。カウテール・ベン・ハニア監督による映画『ヒンド・ラジャブの声』は、彼女とパレスチナ赤新月社との実際の通話音声に俳優たちの演技を重ね、救助をめぐる緊迫したやり取りを描き出す。なぜ現実の声とフィクションを交差させる手法を選んだのか。そして、SNSを通じて膨大な映像が流れ、忘却されていく時代に、映画には何ができるのか。来日したベン・ハニア監督に、パレスチナ/イスラエル研究者の早尾貴紀が聞いた。

2026.9.3
PREMIUM
NEWS / MARKET

地政学的緊張を背景に、燃料費や輸送費の上昇が続いている。その影響は、美術品を「どう運ぶか」だけでなく、「どのフェアに出るか」「どの作品を見せるか」という判断にも及び始めた。フリーズ・ソウルの推奨物流パートナー「Eythos(エイトス)」とアートフェア「Kiaf SEOUL(キアフ・ソウル)」への取材から、変わりゆくアジアのアート市場を読み解く。

2026.8.28
PREMIUM
SERIES / 特集「多田美波―光、凛と ゆれる」

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、戦後日本において抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波(1924〜2014)の大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」(8月29日〜12月6日)が開催される。生涯で200点を超える彫刻と、500点以上に及ぶ建築関連作品を手がけた多田の作品世界は、いかにして生み出されたのか。長年にわたり多田の傍らで制作を支え、その美学と現場をともに歩んできた、多田美波研究所所長の岩本八千代に話を聞いた。ものづくりへの情熱と独自の美学、そして多くの職人や建築家を魅了した多田の人となりに迫る。

2026.8.27
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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