NEWS / HEADLINE
愛知県が設立準備を進める「あいちトリエンナーレ組織委員会(仮)」。アドバイザー会議の委員候補者が決定
次回の「あいちトリエンナーレ」の開催に向け、従来の「あいちトリエンナーレ実行委員会」に替わる新たな運営体制として愛知県が設立準備を進めている「あいちトリエンナーレ組織委員会(仮)」。そのアドバイザー会議の委員候補者が決定した。
2020.6.3
NEWS / HEADLINE
ヨコハマトリエンナーレ2020は7月17日に開幕。チケットは日時指定の事前予約制
今回の緊急事態宣言解除を踏まえ、改めてヨコハマトリエンナーレ2020 「AFTERGLOW-光の破片をつかまえる」が7月17日〜10月11日までの会期で開催されることが決定した。
2020.6.3
NEWS / HEADLINE
Black Out Tuesday :アート界が黒に染まった日
アメリカ・ミネソタ州の黒人男性殺害を受け、抗議や連帯の意思を示す「#blackouttuesday」がSNSで巻き起こった。
2020.6.3
NEWS / HEADLINE
第13回上海ビエンナーレがテーマを発表。チーフキュレーターはアンドレス・ジャック
11月10日〜2021年6月27日に上海当代芸術博物館で開催を予定されている第13回上海ビエンナーレが、キュレーターチームやテーマを発表した。「水体」(Bodies of Water)をテーマに、スペイン・マドリード出身の建築家であるアンドレス・ジャックがチーフキュレーターを担当する。
2020.6.3
NEWS / HEADLINE
ルイ・ヴィトンの「トラベルブック」でバーチャルな旅を。新たに3都市をラインナップ
世界各国のアーティストが描いたイラストを通して、バーチャルな旅を楽しむことができるルイ・ヴィトンの「トラベルブック」シリーズ。今回、新しくバルセロナ、モロッコ、サンクト・ペテルブルクの3都市が加わった。
2020.6.3

LATEST NEWS

愛知県が設立準備を進める「あいちトリエンナーレ組織委員会(仮)」。アドバイザー会議の委員候補者が決定

次回の「あいちトリエンナーレ」の開催に向け、従来の「あいちトリエンナーレ実行委員会」に替わる新たな運営体制として愛知県が設立準備を進めている「あいちトリエンナーレ組織委員会(仮)」。そのアドバイザー会議の委員候補者が決定した。

2020.6.3

第13回上海ビエンナーレがテーマを発表。チーフキュレーターはアンドレス・ジャック

11月10日〜2021年6月27日に上海当代芸術博物館で開催を予定されている第13回上海ビエンナーレが、キュレーターチームやテーマを発表した。「水体」(Bodies of Water)をテーマに、スペイン・マドリード出身の建築家であるアンドレス・ジャックがチーフキュレーターを担当する。

2020.6.3

「PARCO」の5文字をキャラクターに。M/M(Paris)らによるアートブック『PARCO CULTURE』が発売

PARCOと「M/M(Paris)」(エムエムパリス)、ヴィヴィアン・サッセンがタッグを組んだアニバーサリーアートブック『PARCO CULTURE』が、6月1日に発売された。本作には、彼らが再編集した広告ビジュアルや、「PARCO」の5つの文字を具現化したキャラクターたちのグラフィックなどが収録されている。

2020.6.2
INSIGHT

まとめ:全国の美術館・博物館の再開状況

新型コロナウイルスの影響を受け、各地で臨時休館となっていた美術館・博物館。一部の県での制限緩和などを受け、様々な対策を講じたうえで再開を始めた館をまとめた。随時更新予定。

2020.5.9

東京国立近代美術館が6月4日に再開。「ピーター・ドイグ展」は6月12日からで事前予約制

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日より休館していた東京・竹橋の東京国立近代美術館が6月4日に再開館。所蔵作品展の「MOMATコレクション」や「北脇昇 一粒の種に宇宙を視る」も同日より再開する。また、「ピーター・ドイグ展」は6月12日からの再開となる。

2020.6.1
INSIGHT

「見る」「買う」「学ぶ」。自宅でアートを楽しむ方法まとめ

新型コロナウイルスの影響により、美術館の休館やアートイベントの中止・延期が相次ぎ、政府は不要不急の外出を控えるよう要請している。こうした状況のなかでも自宅でアートを楽しむことができる方法を、これまでウェブ版「美術手帖」に掲載した記事のなかからまとめて紹介する。

2020.4.4
PICK UP EXHIBITIONS

RISO IS IT

OIL by 美術手帖|渋谷 - 表参道|東京
2020.06.01 - 07.03
前へ
次へ
SPECIAL / PROMOTION

いま、工芸を見る意味とは何か?
東京国立近代美術館工芸館「パッション20」が提示するもの

この春、ひとつの歴史ある美術館が、これまでの地に別れを告げ、新天地に旅立つ。その美術館とは、東京国立近代美術館工芸館。40年以上にわたり、国内外の工芸を見つめ、支え続けた美術館だ。現在、この東京で最後の展覧会「パッション20 今みておきたい工芸の想い」が開催されている。工芸における「パッション」とはいったいどのようなものなのだろうか──。

2020.1.22