NEWS / HEADLINE
エリック・カール絵本の世界観をテーマに。新しい体験型施設「PLAY! PARK ERIC CARLE」が二子玉川に誕生
世界的に愛される絵本作家であるエリック・カールの世界観をテーマにした、日本初となる新しい体験型施設「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」が二子玉川の街に誕生する。カールのアートがあしらわれた9つのブースを行き来しながら、遊びや学びを通じて子供たちが成長できるようにデザインされている。オープンは11月12日。
2021.10.20
INSIGHT
劇空間としての写真集から、社会と演劇をつなぐ実践まで。『美術手帖』10月号新着ブックリスト(2)
新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を取り上げる、雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナー。写真家・舞台作家の三野新による第一写真集から、社会と演劇をつなぐ実践を行ってきた高山明の『テアトロン』まで、注目の新刊を3冊ずつ2回にわたり紹介する。
2021.10.20
NEWS / HEADLINE
紀伊半島南部を舞台にした芸術祭「紀南アートウィーク2021」が初開催。民間主導での実施に向けクラウドファンディングも
和歌山県紀南地域を舞台に、11月18日~28日に初開催される芸術祭「紀南アートウィーク」。その参加アーティストや開催場所などの詳細が発表された。また、クラウドファンディングも実施する。
2021.10.20
NEWS / MARKET
東京・原宿で新たなアートオークション 「NEW AUCTION」が開催。アンディ・ウォーホル、奈良美智、KAWSらの作品が出品予定
今年6月に発足したアートオークションハウス「NEW AUCTION」の初の公開型アートオークション「NEW AUCTION」が11月6日に開催。アンディ・ウォーホル、ニキ・ド・サンファル、奈良美智、KAWSらのユニーク作品の出品が予定される。
2021.10.19
NEWS / MARKET
バスキアの《The Guilt of Gold Teeth》がクリスティーズに出品。入札は約46億円から
ジャン=ミシェル・バスキアが22歳のときに制作した作品《The Guilt of Gold Teeth》(1982)が、11月9日にクリスティーズの21世紀美術イブニングセールに出品される。入札は4000万ドル(約46億円)からスタートする。
2021.10.19

LATEST NEWS

エリック・カール絵本の世界観をテーマに。新しい体験型施設「PLAY! PARK ERIC CARLE」が二子玉川に誕生

世界的に愛される絵本作家であるエリック・カールの世界観をテーマにした、日本初となる新しい体験型施設「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」が二子玉川の街に誕生する。カールのアートがあしらわれた9つのブースを行き来しながら、遊びや学びを通じて子供たちが成長できるようにデザインされている。オープンは11月12日。

2021.10.20

劇空間としての写真集から、社会と演劇をつなぐ実践まで。『美術手帖』10月号新着ブックリスト(2)

新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を取り上げる、雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナー。写真家・舞台作家の三野新による第一写真集から、社会と演劇をつなぐ実践を行ってきた高山明の『テアトロン』まで、注目の新刊を3冊ずつ2回にわたり紹介する。

2021.10.20
PREMIUM
INSIGHT

『シン・エヴァ論』著者が読み解く「庵野秀明展」。美術史に登録される特撮・怪獣文化

『トップをねらえ!』や『新世紀エヴァンゲリオン』、そして『シン・エヴァンゲリオン劇場版』や『シン・ゴジラ』など数々のヒット作を手がけてきた庵野秀明。その活動の全貌を紹介する世界初の展覧会「庵野秀明展」が国立新美術館で開催されている。膨大な作品・資料によって構成されたこの展覧会を、『シン・エヴァンゲリオン論』(河出書房新社)著者の藤田直哉が読み解く。

2021.10.17

「ジャパノラマ」展から、暮らしのなかで「つくる理由」まで。『美術手帖』10月号新着ブックリスト(1)

新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を取り上げる、雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナー。長谷川祐子の企画による展覧会『ジャパノラマ』の日本語版書籍から、日本のファッション、現代美術を中心とした若手のつくり手へのインタビュー集まで、注目の新刊を3冊ずつ2回にわたり紹介する。

2021.10.19
PREMIUM
NEWS / REPORT

美術館の枠を超えていく。「ターナー賞2021」展から見る、イギリス現代アートの最前線

世界でもっとも知られた現代アートのアワードのひとつ、ターナー賞。今年のファイナリストにはアート・コレクティブのみが選出され、アーティストの枠を超え、アクティビスト活動が色濃く見られるのが特徴的だ。イギリス・コヴェントリーにあるハーバート・アート・ギャラリー&ミュージアムで展示されている、ファイナリスト5組の作品を現地からレポートする。

2021.10.10

書評:戦後日本美術研究の金字塔となるべき一冊。『美術批評集成 1955-1964』

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2021年10月号の「BOOK」1冊目は、1955年から64年まで、日本美術に関わる批評や作家の言葉をまとめたアンソロジー『美術批評集成 1955-1964』を取り上げる。

2021.10.18

書評:日本写真史における「スナップの美学」とは何か。『ありのままのイメージ』

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2021年10月号の「BOOK」2冊目は、日本の近現代写真史を「スナップの美学」という観点から整理する『ありのままのイメージ スナップ美学と日本写真史』を取り上げる。

2021.10.18
PREMIUM
INSIGHT

ゴッホはなぜ「ヒマワリ」を描くのをやめ、「糸杉」を描き続けたのか?

フィンセント・ファン・ゴッホを代表するモチーフと言えば「向日葵」が思い浮かぶ人も多いだろう。しかしそれと同じようにゴッホが熱中した画題が「糸杉」だった。「ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」(東京都美術館)の出品作である《夜のプロヴァンスの田舎道》などを手がかりに、ゴッホの関心が向日葵から糸杉へと移っていった経緯をたどる。

2021.10.10

世田谷文学館「描くひと 谷口ジロー展」に見る名作の原画たち。『神々の山嶺』や『孤独のグルメ』も

『孤独のグルメ』や『神々の山嶺』、『「坊っちゃん」とその時代』の作画で知られる漫画家・谷口ジロー(1947〜2017)。その作品世界を、自筆原画など約300点で紹介する展覧会「描くひと 谷口ジロー展」が東京の世田谷文学館で開幕。展覧会のハイライトをレポートする。

2021.10.16
PREMIUM
SERIES / BT ARCHIVES

「写真は限りなく『思い出す』という行為に近い気がします」。インタビュー:志賀理江子

雑誌『美術手帖』2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、同特集でも登場している志賀理江子のインタビューを掲載。生と死に向き合いながら写真を撮り続けてきた作家に、イメージにまつわる感覚や、社会が制作に与える影響について聞いた。

2021.10.7
PICK UP EXHIBITIONS
残り6日

LY「LUV STORIES」展

銀座 蔦屋書店内中央イベントスペース GINZA ATRIUM|丸の内 - 銀座|東京
2021.10.16 - 10.26
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「UNKNOWN ASIA」が見せるコロナ時代のアートフェアのかたち。「アートの魅力、実直に届けたい」

2015年にスタートし、アーティストが直接作品をプレゼンテーションする独自の形式で存在感を高めてきたアートフェア「UNKNOWN ASIA」。今年の「紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2021」は、オンラインでのフェアとグランフロント大阪ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターを会場にしたリアル開催のハイブリッド形式をとっている。15日に開幕したリアル会場は熱気に包まれた。

2021.10.16

台湾文化センター×『美術手帖』。台湾現代アーティストの魅力を伝えるオンラインイベント第2回は游⽂富(ヨウ・ウェンフー)と淺井裕介の対談

雑誌『美術手帖』と台湾文化センターのコラボレーションプロジェクトの第2回となるオンラインイベントが開催。「北アルプス国際芸術祭2020-2021」に参加中のアーティスト、游⽂富(ヨウ・ウェンフー)と淺井裕介の対談が10⽉19⽇に配信される。

2021.10.15

6体のミイラをCTスキャンで解析。古代エジプト人の生き様を知る「大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語」が開幕

大英博物館が所蔵する6体のミイラとともに、CTスキャンによる解析内容を展示し、古代エジプト人の生き様や文化を紹介する「大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語」が国立科学博物館で開幕。そのハイライトをレポートする。

2021.10.15

モネ「睡蓮」連作の特別展示も。「印象派・光の系譜」展が三菱一号館美術館でスタート

珠玉の印象派コレクションを誇るイスラエル博物館のコレクションから、印象派を中心に約70点の作品を厳選して展観する展覧会「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」が、三菱一号館美術館で開幕した。バルビゾン派から印象派、ポスト印象派、そしてたナビ派の画家たちの作品を通して印象派の光の系譜をたどる。

2021.10.15
PREMIUM
INSIGHT

「博物館法」はどう変わるべきか? 博物館学の専門家が問う

美術館や動物園などを含む「博物館」を規定する法律「博物館法」。その改定に関する議論が文化庁に設置された文化審議会で進められている。登録博物館制度の改革が言及された7月30日公表の「博物館法制度の今後の在り方について(審議経過報告)」を、博物館学が専門の名古屋大学大学院教授・栗田秀法が読み解く。

2021.9.17