NEWS / REPORT
皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念特別展「皇室の至宝—美いづるところ」開幕レポート。皇室は日本美術にいかなる影響を与えてきたか
東京・日本橋の皇居三の丸尚蔵館で、同館のグランドオープンを記念した特別展「皇室の至宝—美いづるところ」が開幕。会期は11月3日〜27年1月24日。会場の様子をレポートする。
2026.11.3
NEWS / REPORT
建築とアートを同時に楽しむ。「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」第2期開幕レポート
長野県松本市の歴史的建造物や近代建築を舞台に、現代アートを展開する「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」の第2期が、11月3日に開幕した。国内外18組のアーティストが参加し、今回は浅間温泉を含む4エリア・19会場に規模を拡大。その見どころをレポートする。
2026.11.3
NEWS / REPORT
「ユアサエボシと戦後アヴァンギャルドの変身寓話集」(練馬区立美術館)開幕レポート。架空の画家と戦後前衛美術が出会うとき、何が生まれるのか
東京・中村橋の練馬区立美術館にて、現代美術家・ユアサエボシの作品を紹介しつつ、戦後日本の前衛芸術を切り開いた美術家たちの作品をともに展示する展覧会「ユアサエボシと戦後アヴァンギャルドの変身寓話集」が10月31日に開幕した。会期は12月27日まで。会場の様子をレポートする。
2026.11.3
INSIGHT
アーティストを街から追い出さない──ニューヨークが文化に500億円を投じる理由とは?
「アーティストを街から追い出さない」。ニューヨーク市が、DCLA(ニューヨーク市文化局)に過去最高となる3億2380万ドル、約500億円の予算を投じる。背景にあるのは、家賃や生活費の高騰によって、アーティストが都市で暮らし、制作を続けること自体が困難になっている現実だ。「美術手帖」の動画番組「アート・インサイト」では、文化政策研究者の作田知樹を迎え、マムダニ市政が打ち出す文化政策と、そこから日本や東京が学べることを考える。※本稿は美術手帖のYouTube番組「アート・インサイト」第7回を再編集したものです。11月4日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.11.3
NEWS / REPORT
旧カプセルホテルがアートと音楽の交差点に。「Tokyo Jazz Club」が東京・神田錦町で開幕
東京・神田錦町の旧カプセルホテルを舞台に、新たなアートイベント「Tokyo Jazz Club」が11月1日に開幕した。全8フロアで現代美術の展示やインスタレーション、ライブパフォーマンス、リスニングラウンジ、バーなどが展開され、アートと音楽、人々の交流が交差する8日間限定の文化空間が誕生。その会場の様子をレポートする。
2026.11.3
PREMIUM
INTERVIEW

11月1日〜8日、東京・神田錦町の旧カプセルホテルを舞台に、新たなアートイベント「Tokyo Jazz Club」が開催される。2022年にスイスで誕生した「Basel Social Club」の共同創設者のふたりであるロビー・オクダ・フィッツパトリックとヤエル・サロモノウィッツが手がける本プロジェクトは、同イベントで培われた理念を受け継ぎながらも、日本のジャズ文化や東京独自のアートシーンから着想を得た新たな試みだ。現代美術、パフォーマンス、音楽、食、そして人々の交流をひとつの空間に重ね合わせる。この新たなプラットフォームは、従来のアートフェアや展覧会と何が異なるのか。バーゼルでの取り組みから東京への展開、そしてプロジェクトの背景にある思想について、2人に話を聞いた。

2026.10.31
PREMIUM
INTERVIEW

中国東北部で育ち、ともに1984年生まれのアーティスト、ワン・トゥオとルオ・ヤン。映像と写真という異なる表現を通して、歴史や記憶、身体、アイデンティティと向き合ってきた2人が、東京都写真美術館で開催中の「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」展に参加している(9月30日〜2027年1月17日)。故郷を離れた経験は、それぞれの創作に何をもたらしたのか。中国東北部という共通の出発点から、現実との向き合い方、観客との関係、そしてこれからの表現について話を聞いた。

2026.10.30
PREMIUM
INTERVIEW

2022年の初開催からわずか5年で、延べ7万人以上が訪れるイベントへと成長した「京都モダン建築祭」。なぜ、いま人々は古い建築に惹かれるのか。そして、建築への関心が高まるいっぽうで、なぜ日本では価値ある近現代建築が失われ続けるのか。今年で5回目を迎える建築祭の実行委員長であり、建築史家の笠原一人に、その人気の背景と建築を未来へつなぐための課題を聞いた。

2026.10.29
PREMIUM
INTERVIEW

同時代を生きるアーティストの思考と原点に迫り、新たな表現の探究に光を当てるインタビューシリーズ。今回は、福岡を拠点に活動するソー・ソウエン。絵画にとどまらず、パフォーマンスやインスタレーションなど多角的なアプローチを通し、「生」と密接な事象から人間の性質に迫る作品を多く手がけている。戦時下のウクライナ・キーウでの滞在制作を経て、熊本市現代美術館で開催された個展「Air Condition」に際し、ソウエンの歩みと制作の根底にある哲学について話を聞いた。

2026.10.27
PREMIUM
INSIGHT

全国にあるミュージアムカフェには、それぞれ独自のこだわりや特徴がある。カフェでのひとときも、美術館を訪れる楽しみの大きなひとつだ。本稿では、館内でこだわり抜いた上質なコーヒーを提供しているミュージアムカフェを厳選して紹介する。

2026.10.26
一覧へ

Back Number

最新号

vol.78 No.1111
2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

Archives

一覧へ

Latest News

新しい記事

Exhibitions

展覧会を探す

一覧へ

Pick Up

注目の記事

一覧へ

Interview

注目の記事

一覧へ

Series

注目の記事

一覧へ