NEWS / EXHIBITION
ジェームズ・タレルの大規模展を開催。体験型アートセンター「スーパーブルー 京都」が2027年初頭にオープン
米・マイアミの体験型アートセンター「Superblue」が、初の海外拠点となる「スーパーブルー 京都」を2027年初頭に京都駅東南部エリアに開業。オープニングとして現代美術家、ジェームズ・タレルの大規模個展が開催される。
2026.11.5
NEWS / MARKET
なぜ、アートフェアを寺院で開催するのか? 33軒が集う「CURATION⇄FAIR Kyoto 2026」開幕レポート
京都・西陣の歴史ある三つの寺院を舞台に、アートフェア「CURATION⇄FAIR Kyoto 2026」が開幕した。2回目となる今年は、昨年の19軒から33軒へと出展者が増加し、海外からも初参加。古美術から工芸、現代美術まで、時代やジャンルを横断する作品が集結した。
2026.11.5
NEWS / HEADLINE
片岡真実が共同キュレーターを務める「ヘルシンキ・ビエンナーレ2027」。新たに16組の参加作家を発表
2027年6月6日から9月19日まで開催される「ヘルシンキ・ビエンナーレ2027」の新たな参加アーティスト16組が発表された。東京で行われたプレス発表会では、共同キュレーターの片岡真実とアルヤ・ミラーが、テーマ「Unknowns(未知なるもの)」に込めた思いや展覧会の構想を語った。
2026.11.5
NEWS / HEADLINE
第9回横浜トリエンナーレが来年4月に開催。タイトルは「クジラのねむる場所、竜宮からのたより」に決定
神奈川県の横浜美術館で、第9回横浜トリエンナーレ「クジラのねむる場所、竜宮からのたより」が2027年4月23日~9月12日の会期で開催。そのタイトルとコンセプト、キービジュアルが発表された。
2026.11.5
NEWS / REPORT
「海」へ向かいながら描かれるもの。西村有の欧州美術機関での初個展「Towards a Sea」を歩く
近年、ポンピドゥ・センターやグッゲンハイム美術館への作品収蔵、セイディ・コールズHQ、デイヴィッド・ツヴィルナーなどの大手ギャラリーでの発表などを通じて国際的な注目を集める西村有。欧州の美術機関で初となる個展「Towards a Sea(海へ向かって)」が、パリのラファイエット・アンティシパシオンで開催中だ。新作20点を含む約50作品から、海をこえて広がるその絵画世界をたどる。※11月6日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.11.5
PREMIUM
INSIGHT

「アーティストを街から追い出さない」。ニューヨーク市が、DCLA(ニューヨーク市文化局)に過去最高となる3億2380万ドル、約500億円の予算を投じる。背景にあるのは、家賃や生活費の高騰によって、アーティストが都市で暮らし、制作を続けること自体が困難になっている現実だ。「美術手帖」の動画番組「アート・インサイト」では、文化政策研究者の作田知樹を迎え、マムダニ市政が打ち出す文化政策と、そこから日本や東京が学べることを考える。※本稿は美術手帖のYouTube番組「アート・インサイト」第7回を再編集したものです。

2026.11.3
PREMIUM
INSIGHT

11月4日〜8日に開催される「アートウィーク東京2026」。都内各地の美術館やギャラリーを結ぶ無料シャトルバス「AWT BUS」が今年も運行される。全6ルートの沿線では、国内外のアーティストによる個展から、独自の視点で構成された企画展まで、多彩な展覧会が開催中。本記事では、各ルートの特徴とともに、編集部が注目したい展覧会を紹介する。

2026.11.2
PREMIUM
INTERVIEW

11月1日〜8日、東京・神田錦町の旧カプセルホテルを舞台に、新たなアートイベント「Tokyo Jazz Club」が開催される。2022年にスイスで誕生した「Basel Social Club」の共同創設者のふたりであるロビー・オクダ・フィッツパトリックとヤエル・サロモノウィッツが手がける本プロジェクトは、同イベントで培われた理念を受け継ぎながらも、日本のジャズ文化や東京独自のアートシーンから着想を得た新たな試みだ。現代美術、パフォーマンス、音楽、食、そして人々の交流をひとつの空間に重ね合わせる。この新たなプラットフォームは、従来のアートフェアや展覧会と何が異なるのか。バーゼルでの取り組みから東京への展開、そしてプロジェクトの背景にある思想について、2人に話を聞いた。

2026.10.31
PREMIUM
INTERVIEW

中国東北部で育ち、ともに1984年生まれのアーティスト、ワン・トゥオとルオ・ヤン。映像と写真という異なる表現を通して、歴史や記憶、身体、アイデンティティと向き合ってきた2人が、東京都写真美術館で開催中の「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」展に参加している(9月30日〜2027年1月17日)。故郷を離れた経験は、それぞれの創作に何をもたらしたのか。中国東北部という共通の出発点から、現実との向き合い方、観客との関係、そしてこれからの表現について話を聞いた。

2026.10.30
PREMIUM
INTERVIEW

2022年の初開催からわずか5年で、延べ7万人以上が訪れるイベントへと成長した「京都モダン建築祭」。なぜ、いま人々は古い建築に惹かれるのか。そして、建築への関心が高まるいっぽうで、なぜ日本では価値ある近現代建築が失われ続けるのか。今年で5回目を迎える建築祭の実行委員長であり、建築史家の笠原一人に、その人気の背景と建築を未来へつなぐための課題を聞いた。

2026.10.29
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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CURATION⇄FAIR Kyoto

大本山 妙顕寺、本山 本法寺、本山 妙覺寺
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2026.11.04 - 11.08

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2026.10.30 - 11.08
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丸の内 - 銀座|東京
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TOKYO JAZZ CLUB

2026.11.01 - 11.08
旧カプセルホテル跡地
上野 - 日暮里 - 秋葉原|東京