NEWS / EXHIBITION
見て、味わいながらイギリス文化を知る。ボタニカル・アートの展覧会がSOMPO美術館で開催
草花を正確かつ緻密に描いた「ボタニカル・アート(植物画)」を、イギリスの食文化と関連づけながら展示する展覧会がSOMPO美術館で開催される。
2022.8.16
NEWS / REPORT
声なき剥製がつたえる生物学。「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」が上野の国立科学博物館で開催中
国立科学博物館で動物標本コレクションの企画展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」が開催中。会期は9月25日まで。
2022.8.16
NEWS / HEADLINE
台湾に新たなランドマーク。「台北パフォーミングアーツセンター」が開館
舞台芸術に特化した複合施設「台北パフォーミングアーツセンター(TPAC)」が台北・士林区にオープンした。プリツカー賞受賞の建築家レム・コールハースらが設計した同施設の開館を記念し、37作品、142公演が予定されている。
2022.8.15
NEWS / EXHIBITION
まちづくりと連携した演劇祭。「豊岡演劇祭2022」が3回目の開催へ
兵庫県・豊岡市内外で今年3回目となる「豊岡演劇祭2022」が開催。豊岡市を中心としたまちづくりと連携し、様々なトライアルを行う。会期は9月15日〜25日。
2022.8.14
SERIES / BOOK
書評:「TOKYO POP」とはなんだったのか。 小松崎拓男『TOKYO POPから始まる 日本現代美術 1996–2021』
雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2022年7月号では、近現代美術史研究者・筒井宏樹が、80〜90年代に台頭した現代美術の諸相を記述した、小松崎拓男の 『TOKYO POPから始まる 日本現代美術 1996–2021』を取り上げ、「TOKYO POP」について再考する。
2022.8.14

LATEST NEWS

PREMIUM
SERIES / アーティストのサバイバル術

市原えつこ連載「アーティストのサバイバル術」:木村剛大弁護士に聞く、即戦力で使える法知識

アーティストとして生き抜くためには、作品だけではなく、社会でサバイバルするための様々な知恵が必要。アーティストの市原えつこがひとりの作家の立場から、弁護士、税理士、ギャラリストなど、各分野の専門家に知見を授かりに行く連載がスタート。初回は日本で数少ない「Art Law」に注力する弁護士である木村剛大に、仕事の現場で即戦力で使える法律知識の基本と実践をヒアリングする。

2022.8.13

書評:「TOKYO POP」とはなんだったのか。 小松崎拓男『TOKYO POPから始まる 日本現代美術 1996–2021』

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2022年7月号では、近現代美術史研究者・筒井宏樹が、80〜90年代に台頭した現代美術の諸相を記述した、小松崎拓男の 『TOKYO POPから始まる 日本現代美術 1996–2021』を取り上げ、「TOKYO POP」について再考する。

2022.8.14

プレイバック!美術手帖 1990年6月号 特集Ⅱ「モスクワ1990 ソ連アート最新レポート」

『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規がバックナンバーから特集をピックアップし、現代のアートシーンと照らし合わせながら論じる。今回は1990年6月号の特集Ⅱ「モスクワ1990 ソ連アート最新レポート」を紹介。

PREMIUM
SERIES / Curator's Voice

新しい生活様式で挑んだ“リヒター峰”。「ゲルハルト・リヒター」展の担当研究員・桝田倫広が語る

美術館の学芸員(キュレーター)が、自身の手がけた展覧会について語る「Curator's Voice」。第9回は、日本の美術館としては16年ぶりの開催となったゲルハルト・リヒターの個展「ゲルハルト・リヒター展」展(東京展)を担当した桝田倫広(東京国立近代美術館研究員)が、展覧会開催の裏側を語る。

2022.8.11
PREMIUM

はじめての美術館はどこに行く? 「ミュージアム・マニア」青い日記帳のTakがご案内(青山編)

30年以上にわたり年間数百回、美術館・博物館に足を運び続けている「ミュージアム・マニア」であり、「青い日記帳」主宰の中村剛士(Tak)がはじめて美術館を訪れる人向けに、美術館の楽しみ方をエリアごとにご案内。今回は青山編をお届けする。

PREMIUM

モネの名作はここにある。国内美術館で見られる代表作をピックアップ

国内の美術館には世界に誇る西洋絵画の巨匠の名作が多く収蔵されている。そんな名作の数々を画家のエピソードとともに紹介。来訪の参考にしてもらいたい。今回は印象派を代表する画家のひとり、クロード・モネを取り上げる。なお、紹介されている作品がつねに見られるわけではないことは留意されたい。

PREMIUM

金澤韻連載「中国現代美術館のいま」:極上の鑑賞体験を提供する館の静かな闘い──「RAM」

経済発展を背景に、中国では毎年新しい美術館・博物館が続々と開館し、ある種珍異な光景を見せている。本連載では、そんな中国の美術館生態系の実態を上海在住のキュレーター・金澤韻が案内。第4回は、2010年に開館した「上海外灘美術館」(RAM)をお届けする。

PREMIUM

気候危機にアプローチするデザインのあり方とは? ロンドンのデザイン・ミュージアムの事例から考える

気候危機が迫る現在、デザインの力でどのように社会を変えていけるのか? ロンドンのデザイン・ミュージアムで行われている「RESTORE」展やロイヤル・カレッジ・オブ・アートの講師へのインタビューを通して、デザインと気候危機の関係性に迫る。

2022.8.12

連載:庄司朝美「トビリシより愛を込めて」第5回「Zazaさんの話」

2月末から海外研修先として、黒海とカスピ海のあいだにある小国・ジョージアに滞在している画家の庄司朝美。渡航直前の2月24日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が開始された。隣国ともいえるウクライナの情勢を身近に感じながら、独自の文化を育んできたジョージアの首都トビリシからお届けする連載。今回は、Zazaさんの話。

PICK UP EXHIBITIONS

脚本家 黒澤明

国立映画アーカイブ|丸の内 - 銀座|東京
2022.08.02 - 11.27
前へ
次へ