NEWS / EXHIBITION
吉田修一の小説『国宝』、束芋による挿絵全500点を展示。「束芋画 国宝」が銀座で開催
吉田修一の小説『国宝』の、現代美術家の束芋による挿絵の原画を集めた展覧会「束芋画 国宝」が、東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催される。会期は7月17日〜8月30日。
2026.6.18
NEWS / EXHIBITION
ソー・ソウエンの個展「Air Condition」が熊本市現代美術館で開催。ウクライナ・キーウで制作した新作も発表
熊本市現代美術館で、ソー・ソウエンの個展「Air Condition」が開催される。会期は6月20日〜8月23日。
2026.6.18
SERIES / 特集「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」
風間サチコが語る「私をかたちづくった5つのもの」──ニーチェ、ドイツ表現主義、ザ・レジデンツ……。
風間サチコは、近代化の過程で生じた様々な違和感を出発点に、自身のイマジネーションを介在させた作品を制作してきた。白黒の大型木版画にくわえて、開催中の弘前での個展では新作の油彩画も発表している。その風間の制作スタイルや思想、インパクトのある画面づくりは、いったいどこから生まれたのだろうか。彼女を形成する5つのものに迫る。※6月19日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.6.18
NEWS / HEADLINE
アートと過ごす貸別荘「私のhutte」が北軽井沢にオープン。作品を生活空間の一部に
群馬県長野原町の北軽井沢に、アート作品を味わえる一棟貸し別荘「私のhutte(ヒュッテ)」が6月26日にオープンする。「The Chain Museum」の代表を務める遠山正道が代表を務めるとおい山株式会社が手がけている。
2026.6.17
NEWS / REPORT
18組の現代アーティストを通して見る新しいモネの姿。「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」展(ポーラ美術館)開幕レポート
神奈川・箱根のポーラ美術館で、クロード・モネの没後100年と開館25周年を記念した企画展「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」が開幕した。
2026.6.17
PREMIUM
INTERVIEW

レオナルド・ダ・ヴィンチ《モナ・リザ》、フィンセント・ファン・ゴッホ《ひまわり》、葛飾北斎《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》──近年レゴグループは、美術史に残る名作を立体化する「レゴ®アート」シリーズを積極的に展開している。そこにはたんなるIPビジネスではなく、「組み立てること」を通じてアートと向き合う、新しい鑑賞体験の提案がある。レゴグループ デザイン・クリエイティブリードのフィオレラ・グローブスに、その思想を聞いた。

2026.6.14
PREMIUM
INSIGHT

多くの美術館が休館日を月曜日(祝日を除く)に設定しているが、開館している館もある。月曜日に入館できる美術館をまとめた。

2026.6.14
PREMIUM
INSIGHT

2024年に開館20周年の節目を迎えた金沢21世紀美術館は、2025年2月、受付や監視スタッフのユニフォームをリニューアルした。歴代ユニフォームの変遷を辿るとともに、新ユニフォームを手がけたCFCLの代表兼クリエイティブディレクター・高橋悠介への取材を通じて最新デザインの背景に迫る。ミュージアムユニフォームというメディアを介して、同館がこの20年で体現しようとしてきた姿勢とはどのようなものなのか。

2026.6.13
PREMIUM
SERIES / 特集「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」

東京にアトリエを構え、木版画という手法を用いて制作活動を行うアーティスト・風間サチコ(1972〜)の個展「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」が、弘前れんが倉庫美術館で6⽉5⽇に開幕した。初の東北での個展となる本展では、1990年代の初期作から近年の代表的な木版画、そして弘前への来訪をきっかけに制作された最新作の絵画までを展示している。風間サチコ作品を読み解くためのキーワードを、同館学芸員で本展担当の宮本ふみに聞いた。

2026.6.11
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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2026.06.09 - 06.27
Wada Fine Arts
丸の内 - 銀座|東京