NEWS / EXHIBITION
音だけの映画。サウンドアーティスト・evalaが手がけるインビジブル・シネマ『Sea, See, She―まだ見ぬ君へ』とは何か?
最先端の立体音響システムなどを新たな楽器として駆使するサウンドアーティスト・evalaが「インビジブル・シネマ」をテーマに、「音だけの映画」を製作。2020年1月の公開に先駆け、8月には東京・青山のスパイラルでライブパフォーマンスを開催する。
2019.7.18
NEWS / HEADLINE
映画×写真×文学。野村佐紀子の写真展「火口のふたり」がBギャラリーで開催へ
直木賞作家・白石一文による同名小説を原作とした映画『火口のふたり』が 8月23日より新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショーされる。そしてこの映画公開に合わせて、男性のヌードや親密な関係性をとらえる写真家・野村佐紀子の写真展「火口のふたり」が新宿のBギャラリーにて開催となる。会期は8月10日〜9月8日。
2019.7.18
NEWS / HEADLINE
草間彌生や舘鼻則孝も。「不思議の国のアリス展」に200件の作品・資料が集結
1865年に初版が出版されてから150年以上が経つ、世界的ベストセラー『不思議の国のアリス』。その世界を、日本初公開となる著者ルイス・キャロルの自筆スケッチを含む古今東西、約200件の作品・資料で紐解く展覧会「不思議の国のアリス展」が、横浜のそごう美術館で開催される。
2019.7.17
NEWS / EXHIBITION
SF映画のような世界観。山本高之がアーツ前橋での展覧会で教育と未来の関係性を示す
展覧会「山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX展 未来を考えるための教室」が、群馬県のアーツ前橋で開催される。本展で発表される新作で山本は、市民とかかわりながら作品制作を行い、SF映画のような世界観のなかで教育と未来の関係性を示していく。会期は7月19日~9月16日。
2019.7.17
NEWS / EXHIBITION
東京都写真美術館で「しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像」展が開催。1970年代から現在までの実験的な映像作品に注目
東京都写真美術館で展覧会「しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像 1970年代から現在へ」が開催される。本展ではポーランドにおける1970年代以降の美術を、女性作家と映像表現のあり方にフォーカスして紹介。会期は8月14日〜10月14日。
2019.7.17

LATEST NEWS

音だけの映画。サウンドアーティスト・evalaが手がけるインビジブル・シネマ『Sea, See, She―まだ見ぬ君へ』とは何か?

最先端の立体音響システムなどを新たな楽器として駆使するサウンドアーティスト・evalaが「インビジブル・シネマ」をテーマに、「音だけの映画」を製作。2020年1月の公開に先駆け、8月には東京・青山のスパイラルでライブパフォーマンスを開催する。

2019.7.18

映画×写真×文学。野村佐紀子の写真展「火口のふたり」がBギャラリーで開催へ

直木賞作家・白石一文による同名小説を原作とした映画『火口のふたり』が 8月23日より新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショーされる。そしてこの映画公開に合わせて、男性のヌードや親密な関係性をとらえる写真家・野村佐紀子の写真展「火口のふたり」が新宿のBギャラリーにて開催となる。会期は8月10日〜9月8日。

2019.7.18
SPECIAL / PROMOTION

ボルタンスキー、「アート」と「アーティスト」のあるべき姿について語る

クリスチャン・ボルタンスキーが、日本では過去最大規模となる回顧展「Lifetime」(国立新美術館)を開催するとともに、映像インスタレーションに特化した個展「アニミタスⅡ」をエスパス ルイ・ヴィトン東京でスタートさせた。本展は、これまで未公開のフォンダシオン ルイ・ヴィトン所蔵作品を東京、ミュンヘン、ヴェネチア、北京にあるエスパス ルイ・ヴィトンで広く一般に向けて公開する「Hors-les-murs (壁を越えて)」プログラムの一環。これら2つの展覧会を中心に、ボルタンスキーにとっての「神話」である「アニミタス」シリーズと、アートそのものに対する思想について、2016年に彼の個展を担当した東京都庭園美術館学芸員・田中雅子が話を聞いた。

2019.6.23

草間彌生や舘鼻則孝も。「不思議の国のアリス展」に200件の作品・資料が集結

1865年に初版が出版されてから150年以上が経つ、世界的ベストセラー『不思議の国のアリス』。その世界を、日本初公開となる著者ルイス・キャロルの自筆スケッチを含む古今東西、約200件の作品・資料で紐解く展覧会「不思議の国のアリス展」が、横浜のそごう美術館で開催される。

2019.7.17

SF映画のような世界観。山本高之がアーツ前橋での展覧会で教育と未来の関係性を示す

展覧会「山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX展 未来を考えるための教室」が、群馬県のアーツ前橋で開催される。本展で発表される新作で山本は、市民とかかわりながら作品制作を行い、SF映画のような世界観のなかで教育と未来の関係性を示していく。会期は7月19日~9月16日。

2019.7.17

東京都写真美術館で「しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像」展が開催。1970年代から現在までの実験的な映像作品に注目

東京都写真美術館で展覧会「しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像 1970年代から現在へ」が開催される。本展ではポーランドにおける1970年代以降の美術を、女性作家と映像表現のあり方にフォーカスして紹介。会期は8月14日〜10月14日。

2019.7.17
SPECIAL / PROMOTION

『AKIRA』アートウォール・プロジェクトの狙いとは? 渋谷パルコが仕掛ける、時代を象徴する公共アートの実験

2019年秋の開業を目指して、現在建て替え工事の進む渋谷パルコ。その工事仮囲いを舞台に一昨年10月より始まった『AKIRA』アートウォール・プロジェクトの最終章となる第3章が、2月28日より展開されている。『AKIRA』の作者・大友克洋とコラージュアーティスト・河村康輔の協働によるこの試みは、昨年グッドデザイン賞を受賞。再開発地区における斬新なイメージの実験として注目を浴びている。今回は、企画を主導したパルコ・エンタテインメント事業部の小林大介に、ポップカルチャーと都市の関係に関する研究や展示キュレーションで知られる明治大学准教授の森川嘉一郎が話を聞いた。

2019.6.20

【武蔵野美術大学×高校生①】世界で活躍するアーティストと対話! 諏訪敦の特別授業レポート

美術・デザインに興味を持つ高校生に、美大とアートシーンやデザインの現場について様々な角度から知ってもらうため、武蔵野美術大学と『美術手帖』の共同企画が始動。第1弾として造形学部油絵学科教授でアーティストとして活躍する諏訪敦が、美術系大学進学者も多い都立大泉桜高等学校を訪問し、生徒との対談と講評会を行った。

2019.7.16

「チームラボ かみさまがすまう森」が御船山楽園で開催中。今年は終日オープン、昼夜を問わず楽しめる新作も

チームラボによる展覧会「チームラボ かみさまがすまう森」が、今年も佐賀・御船山楽園で開催中だ。5回目となる今年はさらにスケールアップし、夜だけでなく昼もオープン。遺跡と廃墟が点在する同地で、新作を含む22の作品群を見ることができる。会期は11月4日まで。

2019.7.16
SPECIAL / PROMOTION

中堅作家を次なるステージへ。Tokyo Contemporary Art Awardの長期的支援とは?

東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が2018年に創設した現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award」(TCAA)の第1回受賞者が風間サチコと下道基行に決定。 授賞式と受賞記念シンポジウムが4月21日、東京都現代美術館で行われた。このアワードの特徴や選考のポイント、そして「中堅アーティスト」を取り巻く情報まで、幅広い議論が展開された本イベントの様子をレポートでお届けする。

2019.5.17

PICK UP EXHIBITIONS

デジタルネイティブ世代の画家が取り組む絵画表現。名もなき実昌と浦川大志が2人展を開催

ともにアニメやゲーム、インターネット上で取得した情報など、デジタルデバイスを介して経験する身体感覚をもとに絵画を手がける、名もなき実昌と浦川大志による2人展「#終わらにゃい?#もう終わんにゃい!」が、東京・恵比寿のNADiff Galleryで開催される。会期は7月14日〜8月12日。

2019.7.16

ピカソとの日々の回想録から前衛芸術家集団「スペース・プラン」まで。8月号新着ブックリスト(2)

新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を取り上げる、雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナー。ピカソと生活をともにしたフランソワーズ・ジローの回想録や、鳥取に存在した前衛芸術家集団「スペース・プラン」の記録集など、注目の新刊を3冊ずつ2回にわたり紹介する。

2019.7.15
SPECIAL / PROMOTION

絵画的な空間、彫刻的な空間、アーティストが見つめてきた「壁」。ヘスス・ラファエル・ソト展特別対談:水沢勉+大巻伸嗣

美術家のヘスス・ラファエル・ソト(1923〜2005)の個展が、5月12日まで表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中だ。フォンダシオン ルイ・ヴィトンによる「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの第6弾となる本展では、フォンダシオン ルイ・ヴィトン所蔵のコレクションから、ソトの象徴的作品《Pénétrable BBL Bleu》(1999)のインスタレーションを見ることができる。神奈川県立近代美術館館長であり、「視覚の魔術師 ラファエル・ソト」展(1990)にも携わった水沢勉と、現代美術作家・大巻伸嗣による4月26日に行われた特別対談をレポートでお届けする。

2019.5.7

【シリーズ:BOOK】あなたは三上晴子というアーティストを知っているか。『SEIKO MIKAMI ─ 三上晴子 記録と記憶』

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2019年8月号の「BOOK」2冊目は2015年に逝去したアーティスト・三上晴子の作品と論考、同時代を伴走した主要な人物による回想、関連資料などを網羅した『SEIKO MIKAMI ─ 三上晴子 記録と記憶』を取り上げる。

2019.7.15

プレイバック!美術手帖 2005年2月号/2011年10月号 特集「アーティストになる基礎知識」

『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規がバックナンバーから特集をピックアップし、現代のアートシーンと照らし合わせながら論じる。今回は2005年2月号と2011年10月号の特集「アーティストになる基礎知識」を紹介。

サカナクションやあいみょんの映像を手がける山田智和の初個展。「都市の記憶」が伊勢丹新宿店メンズ館で開催へ

水曜日のカンパネラ、あいみょん、米津玄師らのミュージックビデオを手がける映像監督、映像作家の山田智和。その初個展「都市の記憶」が 伊勢丹新宿店メンズ館 ギャラリースペース 「ART UP/アートアップ」 にて開催される。会期は7月31日~8月20日。

2019.7.14
SPECIAL / PROMOTION

ロボティクスは対峙するものではなく共生するもの。ソニーがミラノデザインウィークで見せた「Affinity in Autonomy<共生するロボティクス>」

世界を代表するデザインの見本市「ミラノデザインウィーク」。昨年から引き続き参加したソニーが、今年は「Affinity in Autonomy」をテーマにした展示を行った。5つのセクションからなる本展でソニーが伝えたかったものとは何か? ソニー (株)クリエイティブセンター チーフアートディレクターの石井大輔と、シニアアートディレクターの前坂大吾のコメントを交え、現地の様子をお届けする。

2019.4.25

【シリーズ:BOOK】ロザリンド・E・クラウスの著書、待望の日本語全訳。『視覚的無意識』

『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2019年8月号の「BOOK」1冊目は「レディメイド」「肉体的なもの」「不定形」といったキーワードを、フロイト、ラカン、バタイユらの理論を用いながら開示する、ロザリンド・E・クラウスの著書『視覚的無意識』を取り上げる。

2019.7.14
INTERVIEW / PROMOTION

アートは決して都市の「飾り」ではない。清水敏男と中村康浩が語る、東京ミッドタウンのパブリックアート

デザインとアートを通して、日本の新たな価値や感性を世界へと発信してきた東京ミッドタウン。ここには、清水敏男とジャン=ユベール・マルタンが世界で活躍するアーティストを選定、プロデュースしたパブリックアート作品が19点展示されている。そして今年3月29日、ここに、パブリックアート恒久設置コンペ「The Best of the Best TMA Art Awards」によって選ばれた石山和広の作品が20点目の作品として新たに加わる。東京ミッドタウンにとってパブリックアートが持つ意味とは。そして、都市とアートの関係性とは? 国内外で多岐にわたってアートワークをプロデュースしてきた清水敏男と、東京ミッドタウンマネジメント株式会社 代表取締役社長の中村康浩がそれぞれの思いを語る。

2019.3.29