NEWS / REPORT
「下呂 Art Discovery 2026」開幕レポート。「日本最深部」で展開される新たな芸術祭の見どころとは?
岐阜県下呂市の市内各所を舞台に、芸術祭「下呂 Art Discovery 2026」が開幕した。会期は11月8日まで。
2026.9.13
NEWS / REPORT
アン・ヴェロニカ・ヤンセン「東京、銀座5丁目4-1」展(銀座メゾンエルメス ル・フォーラム)開幕レポート。光と知覚へのインビテーション
銀座メゾンエルメス ル・フォーラムでアン・ヴェロニカ・ヤンセン「東京、銀座5丁目4-1」展が開幕した。会期は2027年1月11日まで。会場の様子をレポートする。
2026.9.13
NEWS / REPORT
「第16回光州ビエンナーレ」開幕レポート。「You Must Change Your Life」が問いかける変化の速度とスケール
韓国・光州で、第16回光州ビエンナーレ「You Must Change Your Life」が開幕した。芸術監督を務めるのは、シンガポールを拠点とするアーティストのホー・ツーニェン。過去最少となる43組の参加作家をひとつの建物に集め、分子的な運動から身体、共同体、風景、惑星的な時間へと、異なる尺度で生じる「変化」をたどる。会期は11月15日まで。
2026.9.13
INSIGHT
最新の研究から紐解くフェルメールの人物像。17世紀オランダ絵画の研究者・青野純子の言葉から探る
17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632〜75)。静謐な室内画や「光の表現」で人々を魅了し続けるフェルメールの作品世界は、いまなお大きな注目を集めている。残された史料が限られ、「謎多き画家」とも称されるフェルメールは、どのような時代や環境を生き、なぜこれほどまでに評価される画家となったのか。最新の研究によって浮かび上がってきた新たな人物像と魅力について、17世紀オランダ美術史を専門とする慶應義塾大学教授の青野純子に教えてもらった。 ※9月14日24時まですべての方に全文お読みいただけます
2026.9.13
NEWS / REPORT
「NEW PLATFORM – Alternative JAPAN –」(Art Center NEW)開幕レポート。見て、買って、話して楽しめる、全国23のオルタナティブ・スペースを紹介
横浜市の新高島駅にあるArt Center NEWで、国内のオルタナティブ・スペースが集結するアートフェア「NEW PLATFORM – Alternative JAPAN –」が9月11日に開幕した。会期は13日まで。会場の様子をレポートする。
2026.9.12
PREMIUM
INSIGHT

スペイン・メノルカ島沖のイジャ・デル・レイに、2021年に開館したハウザー&ワース メノルカ。歴史的な旧海軍病院を活用したこのアートセンターでは、展覧会だけでなく、教育、文化財保護、環境への取り組み、地域との協働が重ねられてきた。開館から5年。世界的なメガギャラリーは、この地中海の島とどのような関係を築こうとしているのか。現地を訪ねた。

2026.9.11
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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