NEWS / EXHIBITION
第11回恵比寿映像祭のテーマは「トランスポジション 変わる術」に決定。出展アーティスト第一弾も発表
東京都写真美術館をメインに、恵比寿一帯で行われるアートと映像の祭典「恵比寿映像祭」。第11回となる今回は「トランスポジション 変わる術(すべ)」をテーマに、多彩な作品とプログラムを紹介する。会期は2019年2月8日〜24日。
2018.11.12
NEWS / HEADLINE
第22回TARO賞、25組の入選者が決定
岡本太郎の遺志を継ぎ、次代のアーティストを顕彰する岡本太郎現代芸術賞(通称TARO賞)が第22回の入選者を発表した。今回は416点の応募があり、25組が入選している。
2018.11.12
NEWS / REPORT
ニコラ・ビュフがGINZA SIXを彩る。全長14メートルの巨大作品が登場
GINZA SIXの巨大な吹き抜け空間がクリスマスにあわせて展示替えされた。今回のアートを手がけるのはニコラ・ビュフ。「GINZA SIX CHRISTMAS 2018 “Fantastic Gift” 〜『冬の王国』と『夏の王国』の物語〜」と題し、吹き抜け以外にも全館の様々なエリアでクリスマスの演出が展開されている。
2018.11.12
NEWS / HEADLINE
ジェフ・クーンズ、盗作で有罪へ。約17万ドルの支払いを命じられる
ジェフ・クーンズが1988年に発表した作品《Fait d'Hiver》。この作品の盗作疑惑について、訴訟からおよそ3年を経た11月8日、クーンズに有罪判決が下った。
2018.11.12
NEWS / PROMOTION
スウェーデンをめぐる夏。写真家の田附勝がボルボ スタジオ 青山で「スウェーデン/Sverige」を開催
美術手帖とVOLVOのコラボ—レションプロジェクト「美術手帖 ✕ VOLVO ART PROJECT」。この第8弾では、写真家・田附勝による展覧会「スウェーデン/Sverige」を開催。田附がボルボ発祥の国、スウェーデンをめぐる旅をとらえた写真を展示する。会期は12月8日〜16日(前期、後期で展示入れ替えあり)。
2018.11.12

LATEST NEWS

第22回TARO賞、25組の入選者が決定

岡本太郎の遺志を継ぎ、次代のアーティストを顕彰する岡本太郎現代芸術賞(通称TARO賞)が第22回の入選者を発表した。今回は416点の応募があり、25組が入選している。

2018.11.12
INTERVIEW

不完全なこの世界で、アーティストとしてできること。リチャード・タトル×青木淳対談

彫刻、ペインティング、ドローイング、インスタレーション、そして言語を用いた多様な作品を発表し、ポスト・ミニマリズムを代表するアーティストとして知られるリチャード・タトル。小山登美夫ギャラリー(東京・六本木)での個展「8, or Hachi」開催に際し、かねてからタトルのファンであったという建築家の青木淳との対談を行った。

2018.11.9

スウェーデンをめぐる夏。写真家の田附勝がボルボ スタジオ 青山で「スウェーデン/Sverige」を開催

美術手帖とVOLVOのコラボ—レションプロジェクト「美術手帖 ✕ VOLVO ART PROJECT」。この第8弾では、写真家・田附勝による展覧会「スウェーデン/Sverige」を開催。田附がボルボ発祥の国、スウェーデンをめぐる旅をとらえた写真を展示する。会期は12月8日〜16日(前期、後期で展示入れ替えあり)。

2018.11.12

浮世の都市・東京を岩崎貴宏が俯瞰する。銀座 蔦屋書店で新作展が開催へ

アーティスト・岩崎貴宏の個展「GINZA ART EXHIBITION:岩崎貴宏 Layer and Folding」が、GINZA SIX内の銀座 蔦屋書店のイベントスペース「GINZA ATRIUM」で開催される。書店という特殊な展示スペースを意識して制作された最新作によって、いまこの瞬間を煌めきつづける浮世の都市・東京を、天上からの俯瞰の視点で表現するという。会期は12月27日~2019年1月14日。

2018.11.11

月とダンスに取り憑かれた生命を目撃する。勅使川原三郎と佐東利穂子による究極のダンスとは

勅使川原と佐東利穂子によるダンス作品『月に憑かれたピエロ』『ロスト・イン・ダンス―抒情組曲―』が、池袋の東京芸術劇場で上演される。『月に憑かれたピエロ』の劇中歌はソプラノ歌手のマリアンヌ・プスールが詩情を込めて歌い上げ、ウィーン拠点の指揮者 ハイメ・ウォルフソンと日本の精鋭演奏家たちの演奏が本作を彩る。上演期間は12月1日~4日(3日のみ休演)。

2018.11.11
INTERVIEW / PROMOTION

美大教育に革命を。 山口周と長谷川敦士が語るムサビ新学部の可能性

日本を代表する美大のひとつ、武蔵野美術大学。ここに2019年4月、新たな学部と大学院として造形構想学部と造形構想研究科が誕生する。既存のデザイン教育とは一線を画すカリキュラムを有するこの試みは、何を目的としているのか? ビジネスにおけるアート・デザインの重要性を説くコンサルタント・山口周と、同学部の教授に着任する“理解のデザイナー”であるインフォメーションアーキテクト・長谷川敦士がその意義を語り尽くす。

2018.10.17

「5 Rooms」第2回のテーマは「けはいの純度」。目に見える現実の向こう側に想像力を解放する

神奈川県民ホールギャラリーが2016年より開催しているグループ展シリーズ「5 Rooms」。2回目の開催となる今回は「けはいの純度」と題し、目に見える世界の向こう側にある何かを「けはい」という言葉に置き換えて、作品を通してその実態を探っていく。参加作家は和田裕美子、七搦綾乃、橋本雅也、スコット・アレン、大西康明。会場となるのは、同ギャラリーの5つの展示室だ。会期は12月17日~2019年1月19日。

2018.11.11

過去最大の「クリムト展」が東京都美術館と豊田市美術館で2019年に開催。その見どころとは?

19世紀末ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムト。日本では過去最大規模の展覧会「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が2019年に上野・東京都美術館(4月23日〜7月10日)と豊田市美術館(予定:7月23日〜10月14日)にて開催される。都内で行われた記者発表会で、この展覧会の見どころが紹介された。

2018.11.10
NEWS / PROMOTION

抽象画の禅師、蘇笑柏(ス・シャオバイ)の日本初個展。兵庫県立美術館で発表された新作が示す美学とは?

10月12日、抽象画家、蘇笑柏(ス・シャオバイ)の初日本個展「無時無刻―いつ、いかなる時も―蘇笑柏展」が、西日本最大級の展示スペースを誇る兵庫県立美術館でスタートした。noizが設計した展示空間と蘇が独特な素材を用いて制作した作品がコラボレーションする展示を、レポートで紹介する。

2018.10.13

PICK UP EXHIBITIONS

西野達が手がける「ふねと水辺のアートプロジェクト」第2弾。3日間限定の「隅田川ディスコ with ミラーボールカー」とは?

KADOKAWAと東京都墨田区の共同主催事業「Edo⇄2018 すみだ川再発見! ふねと水辺のアートプロジェクト」。その第2弾として、西野達によるアートと音楽のイベント「隅田川ディスコ with ミラーボールカー」が開催される。会期は11月23日から25日までの3日間。

2018.11.10

チェルフィッチュ『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』が戻ってくる。バージョンアップ公演が来年1月に開催決定

2014年初演のチェルフィッチュ『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』。そのバージョンアップ版『スーパープレミアムソフトWバニラリッチソリッド』が、東京・世田谷のシアタートラムで上演される。期間は2019年1月25日〜2月3日。

2018.11.10
SERIES

NEMIKA「根実花書簡」連載2: 歌人・穂村弘 × 写真家・濱田祐史

ファッションブランド「NEMIKA」による連載「根実花書簡」。現代を代表する歌⼈であり、ユーモア溢れるエッセイも⼈気の穂村弘が、気鋭の写真家たちの作品に、ことばを添える。連載第2回は、日常を再解釈しユニークな視点で切り取る写真家・濱田祐史が、「36 lights #05 A way to the Atelier de Cezanne」と題し、画家・セザンヌが暮らした街を撮影したシリーズを発表する。

2018.10.1

言葉と美術の豊かな関係。日比野民蓉評「ことばをながめる、ことばとあるく―詩と歌のある風景」展

群馬県太田市の太田市美術館・図書館で開催された「ことばをながめる、ことばとあるく―詩と歌のある風景」展には、詩人・最果タヒやグラフィックデザイナー・祖父江慎をはじめ、文学やデザイン、絵画、イラストレーションの分野から9名の作家が参加した。ひとつの空間内で言葉と美術が垣根を越えて交わった本展について、横浜美術館学芸員の日比野民蓉がレビューする。

2018.11.9
INTERVIEW / PROMOTION

ひとりの女優の“ある変化”を追ったドキュメンタリー映画を発表。山本卓卓が語る「演劇ではできないこと」とは?

パフォーミング・アーツの祭典「フェスティバル/トーキョー」で、演出家・劇作家の山本卓卓(やまもと・すぐる)が映画を発表する。主宰する劇団・範宙遊泳の演劇作品では、プロジェクションを操り、生身の俳優との掛け合いを通して、独特の情感あふれる世界を繰り広げる山本。日頃から映像と演劇について考える機会が多いであろう彼が、映画をどうとらえ、今回どのような映像作品をもくろんでいるのか。話を聞いた。

2018.9.26

規模拡大で注目のアートフェア「ウェストバンド・アート&デザイン」が上海で開幕。気になる見どころは? (後編)

中国本土最大級のアートフェアとして、年々存在感を増すアートフェア「ウェストバンド・アート&デザイン」。その5回目が11月7日に開幕した。43の国と地域から115のギャラリーが参加した今回の見どころを、前後編でお届けする。後編はホールNとパブリック・アートプログラム、そして周辺のギャラリー情報を紹介。

2018.11.9

ブロックチェーンはアートワールドに何をもたらすのか? 『美術手帖』12月号の特集はアート×ブロックチェーン

ブロックチェーンは、アートワールドや作品の価値をどのように変えるのか? 『美術手帖』12月号では、10年後と50年後のアーティストの未来を描くSFマンガ、有識者による座談会、新しいアートマーケットを生み出すプラットフォーム紹介、ブロックチェーンの基礎知識、アーティストへのインタビューや論考などから、アート×ブロックチェーンの未来に迫る。

2018.11.8
SERIES

NEMIKA「根実花書簡」連載1: 歌人・穂村弘×写真家・新津保建秀

ファッションブランド「NEMIKA」による新連載「根実花書簡」の第1回。現代を代表する歌⼈であり、ユーモア溢れるエッセイも⼈気の穂村弘が、気鋭の写真家たちの作品に、ことばを添える。連載第1回は、写真家・新津保建秀が「眼で触れる」をテーマに撮影した写真とコラボレーションする。

2018.8.1