SERIES / BOOK
書評:戦後日本美術研究の金字塔となるべき一冊。『美術批評集成 1955-1964』
雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2021年10月号の「BOOK」1冊目は、1955年から64年まで、日本美術に関わる批評や作家の言葉をまとめたアンソロジー『美術批評集成 1955-1964』を取り上げる。
2021.10.18
SERIES / BOOK
書評:日本写真史における「スナップの美学」とは何か。『ありのままのイメージ』
雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2021年10月号の「BOOK」2冊目は、日本の近現代写真史を「スナップの美学」という観点から整理する『ありのままのイメージ スナップ美学と日本写真史』を取り上げる。
2021.10.18
NEWS / PROMOTION
森村泰昌や持田敦子らが参加。大阪・北加賀屋を舞台に7つのアートイベントが今秋開催
近代化産業遺産「名村造船所跡地」で知られる大阪・北加賀屋エリアを舞台に、7つのアートイベントが10月から11月にかけて開催される。
2021.10.17
PREMIUM
INSIGHT
『シン・エヴァ論』著者が読み解く「庵野秀明展」。美術史に登録される特撮・怪獣文化
『トップをねらえ!』や『新世紀エヴァンゲリオン』、そして『シン・エヴァンゲリオン劇場版』や『シン・ゴジラ』など数々のヒット作を手がけてきた庵野秀明。その活動の全貌を紹介する世界初の展覧会「庵野秀明展」が国立新美術館で開催されている。膨大な作品・資料によって構成されたこの展覧会を、『シン・エヴァンゲリオン論』(河出書房新社)著者の藤田直哉が読み解く。
2021.10.17
NEWS / EXHIBITION
ボストン美術館から武者絵と刀剣が里帰り。森アーツセンターギャラリーで「THE HEROES ⼑剣×浮世絵-武者たちの物語」開催へ
東京・六本木の森アーツセンターギャラリーは、2022年1月より「THE HEROES ⼑剣×浮世絵-武者たちの物語」を開催。ボストン美術館所蔵の刀剣や武者絵が勢揃いする。
2021.10.17

LATEST NEWS

書評:戦後日本美術研究の金字塔となるべき一冊。『美術批評集成 1955-1964』

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2021年10月号の「BOOK」1冊目は、1955年から64年まで、日本美術に関わる批評や作家の言葉をまとめたアンソロジー『美術批評集成 1955-1964』を取り上げる。

2021.10.18

書評:日本写真史における「スナップの美学」とは何か。『ありのままのイメージ』

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2021年10月号の「BOOK」2冊目は、日本の近現代写真史を「スナップの美学」という観点から整理する『ありのままのイメージ スナップ美学と日本写真史』を取り上げる。

2021.10.18
PREMIUM
INSIGHT

『シン・エヴァ論』著者が読み解く「庵野秀明展」。美術史に登録される特撮・怪獣文化

『トップをねらえ!』や『新世紀エヴァンゲリオン』、そして『シン・エヴァンゲリオン劇場版』や『シン・ゴジラ』など数々のヒット作を手がけてきた庵野秀明。その活動の全貌を紹介する世界初の展覧会「庵野秀明展」が国立新美術館で開催されている。膨大な作品・資料によって構成されたこの展覧会を、『シン・エヴァンゲリオン論』(河出書房新社)著者の藤田直哉が読み解く。

2021.10.17

世田谷文学館「描くひと 谷口ジロー展」に見る名作の原画たち。『神々の山嶺』や『孤独のグルメ』も

『孤独のグルメ』や『神々の山嶺』、『「坊っちゃん」とその時代』の作画で知られる漫画家・谷口ジロー(1947〜2017)。その作品世界を、自筆原画など約300点で紹介する展覧会「描くひと 谷口ジロー展」が東京の世田谷文学館で開幕。展覧会のハイライトをレポートする。

2021.10.16
PREMIUM
NEWS / REPORT

美術館の枠を超えていく。「ターナー賞2021」展から見る、イギリス現代アートの最前線

世界でもっとも知られた現代アートのアワードのひとつ、ターナー賞。今年のファイナリストにはアート・コレクティブのみが選出され、アーティストの枠を超え、アクティビスト活動が色濃く見られるのが特徴的だ。イギリス・コヴェントリーにあるハーバート・アート・ギャラリー&ミュージアムで展示されている、ファイナリスト5組の作品を現地からレポートする。

2021.10.10

「UNKNOWN ASIA」が見せるコロナ時代のアートフェアのかたち。「アートの魅力、実直に届けたい」

2015年にスタートし、アーティストが直接作品をプレゼンテーションする独自の形式で存在感を高めてきたアートフェア「UNKNOWN ASIA」。今年の「紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2021」は、オンラインでのフェアとグランフロント大阪ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターを会場にしたリアル開催のハイブリッド形式をとっている。15日に開幕したリアル会場は熱気に包まれた。

2021.10.16

台湾文化センター×『美術手帖』。台湾現代アーティストの魅力を伝えるオンラインイベント第2回は游⽂富(ヨウ・ウェンフー)と淺井裕介の対談

雑誌『美術手帖』と台湾文化センターのコラボレーションプロジェクトの第2回となるオンラインイベントが開催。「北アルプス国際芸術祭2020-2021」に参加中のアーティスト、游⽂富(ヨウ・ウェンフー)と淺井裕介の対談が10⽉19⽇に配信される。

2021.10.15
PREMIUM
INSIGHT

ゴッホはなぜ「糸杉」を描いたのか? 向日葵から糸杉への軌跡をたどる

フィンセント・ファン・ゴッホを代表するモチーフと言えば「向日葵」が思い浮かぶ人も多いだろう。しかしそれと同じようにゴッホが熱中した画題が「糸杉」だった。「ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」(東京都美術館)の出品作である《夜のプロヴァンスの田舎道》などを手がかりに、ゴッホの関心が向日葵から糸杉へと移っていった経緯をたどる。

2021.10.10

6体のミイラをCTスキャンで解析。古代エジプト人の生き様を知る「大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語」が開幕

大英博物館が所蔵する6体のミイラとともに、CTスキャンによる解析内容を展示し、古代エジプト人の生き様や文化を紹介する「大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語」が国立科学博物館で開幕。そのハイライトをレポートする。

2021.10.15

モネ「睡蓮」連作の特別展示も。「印象派・光の系譜」展が三菱一号館美術館でスタート

珠玉の印象派コレクションを誇るイスラエル博物館のコレクションから、印象派を中心に約70点の作品を厳選して展観する展覧会「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」が、三菱一号館美術館で開幕した。バルビゾン派から印象派、ポスト印象派、そしてたナビ派の画家たちの作品を通して印象派の光の系譜をたどる。

2021.10.15
PREMIUM
SERIES / BT ARCHIVES

「写真は限りなく『思い出す』という行為に近い気がします」。インタビュー:志賀理江子

雑誌『美術手帖』2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、同特集でも登場している志賀理江子のインタビューを掲載。生と死に向き合いながら写真を撮り続けてきた作家に、イメージにまつわる感覚や、社会が制作に与える影響について聞いた。

2021.10.7
PICK UP EXHIBITIONS

OPEN SITE 6 Part 1

トーキョーアーツアンドスペース本郷|上野 - 日暮里 - 秋葉原|東京
2021.10.16 - 11.21
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毛利悠子や磯村暖×海野林太郎らが参加。「アジア・アート・ビエンナーレ2021」が国立台湾美術館で開催へ

今年で第8回目の開催となる「アジア・アート・ビエンナーレ2021」が台湾・台中の国立台湾美術館で開催される。「アジアの未来派(Asian Futurism)」と「アジアのSF文化(Asian Sci-fi Culture)」をメインテーマに、15ヶ国から38組のアーティストの作品を通し、SF的な視点からアジアの過去と現在を再考する。会期は10月30日〜2022年3月6日。

2021.10.15

木と向かい合い、自然を思う作品制作。大丸・松坂屋と野原邦彦が展覧会を通じて提案する「Think GREEN」とは?

大丸と松坂屋の4店舗で、何百年と生き続ける木々の時間に想いを馳せ制作を続けるアーティスト野原邦彦の展覧会「Think GREEN feat. 野原邦彦」が、巡回開催されている。大丸・松坂屋がエネルギーや資源について考え、買い物を通じて地球環境に貢献するプロジェクト「Think GREEN」は、アートとどのように響き合うのか。展覧会レポートと野原へのインタビューによってお届けする。

2021.10.12
PREMIUM
INSIGHT

「博物館法」はどう変わるべきか? 博物館学の専門家が問う

美術館や動物園などを含む「博物館」を規定する法律「博物館法」。その改定に関する議論が文化庁に設置された文化審議会で進められている。登録博物館制度の改革が言及された7月30日公表の「博物館法制度の今後の在り方について(審議経過報告)」を、博物館学が専門の名古屋大学大学院教授・栗田秀法が読み解く。

2021.9.17