NEWS / EXHIBITION
森山大道やフランシス真悟らが参加。「逗子アートフェスティバル 2026」が旧本多邸など市内各所で開催へ
神奈川県逗子市内の各所にて、「逗子アートフェスティバル 2026」が開催される。テーマは「はじまりの未来、はじまりの場。」。会期は10月3日〜10月25日。
2026.6.9
INSIGHT
冨安由真が見た「ロン・ミュエク」(森美術館)。リアルの位相の交錯が生む、観客に残された余白
東京・六本木の森美術館でカルティエ現代美術財団との共催により開催している「ロン・ミュエク」展(4月29日〜9月23日)。パリ、ミラノとソウルを巡回してきた本展を、心霊や超常現象、夢などの事象を手がかりに、現実と非現実の境目を探る作品を制作する美術家の冨安由真が訪れた。視点や次元のずれを観客の身体に届ける作品をつくり続けてきた冨安の目に、ミュエクの精緻な彫刻群はどう映ったのか。話をうかがいながら会場を回った。※6月10日24時まですべての方に全文お読みいただけます
2026.6.9
NEWS / EXHIBITION
4年ぶりに公開される《麗子肖像》も。山王美術館で「生誕135年 岸田劉生展」が開催
大阪・京橋の山王美術館で、「生誕135年 山王美術館コレクションでつづる 岸田劉生展」が開催される。会期は9月3日〜2027年1月31日。同館が所蔵する岸田劉生の作品が一堂に公開されるほか、白樺派をはじめとする同時代の文化人との交友を伝える資料も紹介される。
2026.6.9
REVIEW
地域レビュー(関東):柴山陽生評「磯谷博史 回復」(カスヤの森現代美術館)/「アーティスト・プロジェクト#2.09 江頭誠 夢見る薔薇 ~Dreaming Rose~」(埼玉県立近代美術館)
ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では柴山陽生(横浜国立大学)が関東圏(東京を除く)で開催された展覧会のなかから、「磯谷博史 回復」(カスヤの森現代美術館)と、「アーティスト・プロジェクト#2.09 江頭誠 夢見る薔薇 ~Dreaming Rose~」(埼玉県立近代美術館)という2つの個展を取り上げる。
2026.6.9
NEWS / REPORT
「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」(十和田市現代美術館)開幕レポート。あらゆる像(ゾウ)を通じて、自由とは何かを問い直す
青森県十和田市の十和田市現代美術館で、現代美術家・椿昇の個展「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」が開幕した。会期は11月8日まで。会場の様子をレポートする。
2026.6.9
PREMIUM
NEWS / REPORT

「ナショナル・パビリオン」(国別参加方式、以下「国別パビリオン」)の有効性や、その展示に見られる芸術と政治の距離は、第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展において「アートウォッシュ」の顕在化や、専門家による受賞制度の崩壊といったかたちで問題が浮き彫りとなった。そこでは何が可視化され、何が見えにくくなっているのか。企画展と国別パビリオンの2回に分けての現地レポート、今回は国別パビリオンと同時開催展からいくつかピックアップしてお届けする。

2026.5.30
PREMIUM
NEWS / REPORT

イタリア、レッジョ・エミリアの旧マックスマーラ工場を改修した「コレツィオーネ・マラモッティ」では、戦後から現代に至る約200点の作品が常設展示。さらにここでは、過去の作品を保存するだけでなく、新たなコミッションや企画展を継続的に取り込んでいることも特徴だ。本稿では、建築、コレクション、そして現在開催中の企画展を取り上げながら、同館の特徴を紹介する。

2026.5.28
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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