NEWS / PROMOTION
日本で唯一の国際公募ポスター展「第13回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2021」が募集を開始。グランプリには100万円を授与
富山県美術館が、3年に一度開催する日本で唯一の国際公募ポスター展「第13回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2021」の作品募集を開始している。募集期間は12月10日まで。
2020.10.20
NEWS / HEADLINE
伝統芸能やARによる街めぐりも。日比谷・銀座・築地エリアで「TOKYO ART & LIVE CITY 2020」が開催
日比谷・銀座・築地エリアを中心に、伝統芸能やミュージカル、ギャラリーめぐり、街めぐりなど様々なプログラムを行う「TOKYO ART & LIVE CITY 2020」が、11月1日から開催される。
2020.10.20
NEWS / HEADLINE
カオスラ、一転して被害者を訴訟へ。ハラスメントは「不正確」
合同会社カオスラの代表社員を務めていた黒瀬陽平と、カオスラ関係者によるハラスメントを被害者の女性が告発した件で、本日カオスラ側は、当初の謝罪から一転して被害者を訴えたことを発表した。
2020.10.20
NEWS / EXHIBITION
21_21 DESIGN SIGHTで「トランスレーションズ展」が開幕。多様な実践に見る「翻訳」の可能性とは?
東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、情報学研究者のドミニク・チェンをディレクターに迎えた「トランスレーションズ展 ―『わかりあえなさ』をわかりあおう」が開幕した。会期は2021年3月7日まで。
2020.10.20
NEWS / REPORT
100人の写真家の「好奇心」に迫る。「東京好奇心 2020 渋谷」がBunkamura ザ・ミュージアムで開幕
16の国と地域から100人の写真家の「好奇心」から生まれた写真作品が集結する展覧会「東京好奇心 2020 渋谷」が、東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでスタート。本展の見どころをレポートで紹介する。
2020.10.20

LATEST NEWS

SERIES / アーティゾン美術館の現在(いま)

やわらかい手つきで静かにとらえられる関係性を。「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」キュレーター・服部浩之インタビュー

2019年に行われた第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示。同展の帰国展「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」が、アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)で開催されている。同展のキュレーターを務める服部浩之にここまでの経緯や企画主旨を聞いた。

2020.9.30

プレイバック!美術手帖 1998年12月号 特集「マンガ 二次元の総合芸術」

『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規がバックナンバーから特集をピックアップし、現代のアートシーンと照らし合わせながら論じる。今回は1998年12月号の特集「マンガ 二次元の総合芸術」を紹介。

SERIES / アーティゾン美術館の現在(いま)

原初的な感覚を呼び覚まし、世界の深淵に反転する表現。鴻池朋子インタビュー

新型コロナウイルスが感染拡大する前の1月18日に開館したアーティゾン美術館で、石橋財団コレクションと現代美術家が共演するシリーズ「ジャム・セッション」の第1回として開催された「鴻池朋子 ちゅうがえり」展。野生の気配が立ち込め、五感に訴えかけるインスタレーションを会場全体につくり出した作家に、今回の展示について話を聞いた。

2020.9.10

場所や時間にとらわれない思考のプラットフォームを構築する。ラクス・メディア・コレクティブインタビュー

ヨコハマトリエンナーレ2020のアーティスティック・ディレクターを務める、ラクス・メディア・コレクティブ。それぞれの役割や表現形態を固定せず、様々なアプローチをしてきた彼らは、横浜の地で、そして新型コロナウイルスの脅威のなか、どのように企画をつくってきたのか。ヨコハマトリエンナーレ2011、2017でアーティスティック・ディレクターなどを務めた三木あき子が聞いた。

2020.10.19
SERIES / アーティゾン美術館の現在(いま)

「美術館とは過去と現在を未来につなげていく場所」。アーティゾン美術館副館長・笠原美智子インタビュー

新型コロナウイルスが感染拡大する前の1月18日に開館したアーティゾン美術館。開館から約半年の間に、日本の、そして世界の美術館を取り巻く状況は大きく変化した。都心でもっとも新しい美術館であるこの美術館で副館長を務める笠原美智子は、この半年をどう振り返り、未来をどう眼差すのか?

2020.8.30

「歌う」から「語る」へ。小田原のどか評「彼女たちは歌う Listen to Her Song」展

アート界でもジェンダーバランスや性の多様性に注目が高まるなか、東京藝術大学大学美術館 陳列館では、女性アーティストのみ11名による展覧会「彼女たちは歌う Listen to Her Song」が開催された。会期終了後もウェブマガジンというかたちで続いている本展は、何を訴えるのか? 小田原のどかが論じる。

2020.10.17
PICK UP EXHIBITIONS
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香港に新アートフェア「香港スポットライト」が誕生。アート・バーゼル香港が共催

アジア最大級のアートフェア「アート・バーゼル香港」と香港のアートフェア「ファイン・アート・アジア」とのコラボレーションによる新しいアートフェア「香港スポットライト」が、11月27日〜30日に香港コンベンション&エキシビションセンターで開催。ガゴシアンやペース、ペロタン、NANZUKAなど22のギャラリーが参加する。

2020.10.17

ヴィヴィアン・マイヤーの日本初個展がAkio Nagasawa Gallery Aoyamaで開催中。セルフ・ポートレイト作品を展覧

2013年にドキュメンタリー映画『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』が公開されるなど、近年注目を集めるアマチュア写真家ヴィヴィアン・マイヤー。その個展「Self portraits」が、Akio Nagasawa Gallery Aoyamaで個展が開催されている。会期は11月28日まで。

2020.10.17
INSIGHT

「見る」「買う」「学ぶ」。自宅でアートを楽しむ方法まとめ

新型コロナウイルスの影響により、美術館の休館やアートイベントの中止・延期が相次ぎ、政府は不要不急の外出を控えるよう要請している。こうした状況のなかでも自宅でアートを楽しむことができる方法を、これまでウェブ版「美術手帖」に掲載した記事のなかからまとめて紹介する。

2020.4.4