NEWS / HEADLINE
都内で「オータムナイトミュージアム」が初開催。6つの都立美術館・博物館・ギャラリーで今秋実施へ
東京都立の美術館・博物館・ギャラリーにおいて、秋の夜間開館「オータムナイトミュージアム」が今年初開催される。
2026.8.18
SERIES / 編集部が選ぶオリジナル・ミュージアムグッズ
編集部が選ぶオリジナル・ミュージアムグッズ(山種美術館)
日本全国にあるミュージアムが販売するオリジナルのグッズ。編集部がとくに気になるものを館ごとにピックアップしてご紹介する。※8月19日24時まですべてのかたに全文お読みいただけます
2026.8.18
NEWS / EXHIBITION
「SUPER ART & CRAFT MARKET」が「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」で開催。アートプログラムの詳細も
「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」が、東京・天王洲運河一帯で開催される。会期は10月9日〜12日。ビームスクリエイティブとの共同プロデュースによるマーケット「SUPER ART & CRAFT MARKET」の詳細をはじめ、各エリアの追加プログラムが発表された。
2026.8.18
NEWS / HEADLINE
アーティスツ・ユニオンやart for allなど6団体、「国旗の損壊等の処罰に関する法律」の撤廃を求める共同声明を発表
アーティスツ・ユニオンやart for allをはじめとする現代美術・表現に関わる6団体が、7月17日に参議院本会議で可決・成立した「国旗の損壊等の処罰に関する法律」に対して撤廃を求める共同声明を、8月15日に公開した。
2026.8.17
NEWS / EXHIBITION
湖北地域を舞台にした現代美術プロジェクト第2弾。「金氏徹平 煙と霧 中山道柏原宿」が10月に開催
滋賀県立美術館による琵琶湖北部の湖北地域を舞台にした現代美術プロジェクト「Art Spot in Kohoku(ASK)」。その第2弾として「金氏徹平 煙と霧 中山道柏原宿」が開催される。会期は10月3日~12月13日(開場は会期中の土日祝日のみ)。
2026.8.17
PREMIUM
INSIGHT

今年4月より各地で上演されたNODA・MAPによる舞台作品『華氏マイナス320°』は、障害や手話が主題のひとつに据えられたことで注目を集めるいっぽう、当事者の鑑賞環境や表象の在り方をめぐり大きな議論を呼んだ。自らの言語が舞台上で扱われながらも鑑賞へのアクセスが限られる不均衡は、現在の表現の現場が抱える課題と言えるだろう。芸術活動の現場において多様な観客とともに作品を共有するための「合理的配慮」とはどのようなものか。また、現場ごとの「最適解」をいかに導き出していくべきか。アートマネジメント、文化政策を専門とする研究者・長津結一郎による寄稿をお届けする。

2026.8.12
PREMIUM
INSIGHT

美術大学を卒業したあと、アーティストはどのようにキャリアを築いていくのか。作品制作だけでなく、助成金への申請、ギャラリーやキュレーターとの関係構築、作品の発信や管理など、活動を続けるために求められる実務は少なくない。こうしたなか、アメリカではアーティストのキャリア形成を支援するコーチング・サービスが広がりつつある。2021年にニューヨークで設立され、約900人のアーティストが参加する「Netvvrk(ネットワーク)」を通して、アーティストを支える新たな仕組みと、その可能性を考える。

2026.8.11
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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