NEWS / HEADLINE
アーティスツ・ユニオンやart for allなど6団体、「国旗の損壊等の処罰に関する法律」の撤廃を求める共同声明を発表
アーティスツ・ユニオンやart for allをはじめとする現代美術・表現に関わる6団体が、7月17日に参議院本会議で可決・成立した「国旗の損壊等の処罰に関する法律」に対して撤廃を求める共同声明を、8月15日に公開した。
2026.8.17
NEWS / EXHIBITION
湖北地域を舞台にした現代美術プロジェクト第2弾。「金氏徹平 煙と霧 中山道柏原宿」が10月に開催
滋賀県立美術館による琵琶湖北部の湖北地域を舞台にした現代美術プロジェクト「Art Spot in Kohoku(ASK)」。その第2弾として「金氏徹平 煙と霧 中山道柏原宿」が開催される。会期は10月3日~12月13日(開場は会期中の土日祝日のみ)。
2026.8.17
INSIGHT
暑い日でも快適に巡ることができる中京圏&地方都市の駅チカ美術館まとめ
暑い日が続く夏シーズンは、駅から美術館までの移動だけで体力を消耗してしまいがち。そこで、屋外を通ることなく行ける駅直結の美術館や、駅から徒歩数分でアクセスできる美術館と開催中の中京圏&地方都市の展覧会をまとめた。※8月18日24時まですべての方に全文お読みいただけます
2026.8.17
SERIES / 櫛野展正連載「アウトサイドの隣人たち」
第94回:藤本伸樹「さらば対立軸、おいで融和の環」
ヤンキー文化や死刑囚による絵画など、美術の「正史」から外れた表現活動を取り上げる展覧会を扱ってきたアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正。2016年4月にギャラリー兼イベントスペース「クシノテラス」を立ち上げ、「表現の根源に迫る」人間たちを紹介する活動を続けている。彼がアウトサイドな表現者たちに取材し、その内面に迫る連載。第94回は、63歳から創作を始め、不自由さをユーモアと工夫で乗り越え表現を続ける藤本伸樹の活動を考察する。
2026.8.16
NEWS / MARKET
韓国最大規模のアートフェア「Kiaf SEOUL 2026」に今年も注目。18カ国から175のギャラリーが出展
韓国を代表する最大規模の国際アートフェア「Korea International Art Fair SEOUL(通称:Kiaf SEOUL)」が、今年もソウルのCOEXを舞台に開催される。第25回を迎える今回のテーマは「共存(Coexistence)」。会期は9月2日〜9月6日。
2026.8.15
PREMIUM
INSIGHT

今年4月より各地で上演されたNODA・MAPによる舞台作品『華氏マイナス320°』は、障害や手話が主題のひとつに据えられたことで注目を集めるいっぽう、当事者の鑑賞環境や表象の在り方をめぐり大きな議論を呼んだ。自らの言語が舞台上で扱われながらも鑑賞へのアクセスが限られる不均衡は、現在の表現の現場が抱える課題と言えるだろう。芸術活動の現場において多様な観客とともに作品を共有するための「合理的配慮」とはどのようなものか。また、現場ごとの「最適解」をいかに導き出していくべきか。アートマネジメント、文化政策を専門とする研究者・長津結一郎による寄稿をお届けする。

2026.8.12
PREMIUM
INSIGHT

美術大学を卒業したあと、アーティストはどのようにキャリアを築いていくのか。作品制作だけでなく、助成金への申請、ギャラリーやキュレーターとの関係構築、作品の発信や管理など、活動を続けるために求められる実務は少なくない。こうしたなか、アメリカではアーティストのキャリア形成を支援するコーチング・サービスが広がりつつある。2021年にニューヨークで設立され、約900人のアーティストが参加する「Netvvrk(ネットワーク)」を通して、アーティストを支える新たな仕組みと、その可能性を考える。

2026.8.11
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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