PREMIUM

第5回

あの人のアートコレクションが見たい!:娘をモチーフにコミッション作品を依頼するマツノヒロユキさん

急増しているアートコレクター。作品が飾られているコレクターの自宅を、自身もコレクターであるコバヤシマヒロが訪問して紹介。作品を愛するそれぞれの人柄が現れるような、千差万別のアートコレクションをお届けします。

第3回

アートの概念的改変。アーティストの同一性保持権はどこまで及ぶのか?

アートに携わるすべての人が知っておきたいアートと法の基礎知識を、Art Lawの専門家である弁護士・木村剛大が解説する本シリーズ。現代美術の世界で度々行われる作品の改変のうち「物理的改変」に続き、今回は「概念的改変」について、事例を踏まえて紹介する。

NFTはアートワールドを更新できるか? スタートバーンCEO・施井泰平に聞く

今年に入り、アートマーケットの世界でもっとも注目を集めるトピックは間違いなくNFT(非代替性トークン)を使用したアートだろう。この盛り上がりについて、日本でいちはやくアートとブロックチェーンの関係に注目してきたスタートバーン株式会社CEOの施井泰平に話を聞いた。

2021.6.14

カメラ、オブジェ、身体のあいだで写真と向き合う。片山真理インタビュー

2019年のヴェネチア・ビエンナーレへの参加や、写真集『GIFT』での木村伊兵衛写真賞受賞など、国内外で活躍の場を広げる片山真理。自身が育った太田市で開催されたグループ展「HOME/TOWN」展を機に、写真への向き合い方や、川や水というテーマ、身体をめぐる表現について話を聞いた。

2021.6.6
第34回

アーティストには、絶対に忘れてはならないことがあります。社会に対しての責任です。デイヴィッド・シュリグリーインタビュー

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、2018年に行われたデイヴィッド・シュリグリーのインタビューを公開。社会風刺やブラックユーモアを織り込み、ドローイング、アニメーション映像、剥製の彫刻作品といった幅広いスタイルで表現する作家の言葉を紹介する。

2021.5.31
第31回

アートはとにかく高いけど、そんなに価値のあるものじゃないと思う。トム・サックス インタビュー

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、2019年に行われたトム・サックスのインタビューを公開。ニューヨーク出身で同地を拠点に活動し、有名ブランドの商品やロゴを模した遊び心のある作品で知られるサックス。同じくニューヨークで活動する松山智一を特集した『美術手帖』最新号と併せて読んでほしい。

2021.5.30
第32回

世界中の何百という街の、あらゆる道から増えていく、ストリート・レベルの相互作用を追い求めているのです。JRインタビュー

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、2013年に行われたJRのインタビューを公開。マーケットでもストリートカルチャー出身のアーティストが注目される現在、ストリートでメッセージ性の強い作品を発信してきた作家の実像に迫る。

2021.5.30
第33回

ニューヨークで生き抜くために獲得したDIYの芸術言語。松山智一インタビュー

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では『美術手帖』の最新号(2021年6月号)より、アーティスト、松山智一のロングインタビューを公開する。25歳で単身渡米し、現代美術の中心地で活躍してきた異色の存在が獲得した、独自の芸術言語に迫る。

2021.5.29

何かの気配、夢の体験をいかにつくり出すのか。冨安由真インタビュー

絵画、インスタレーション、ヴィデオなど多様なメディアを用い、不可視なものに対する知覚を鑑賞者に疑似的に体験させる作品を制作する冨安由真。KAAT神奈川芸術劇場にて、個展「漂泊する幻影」を1月に開催した。冨安が入選した第12回shiseido art egg(2018)の審査に関わった光田由里が、本展がどのように構成されたのか、また絵画とインスタレーションの関係性を聞いた。

2021.5.5