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WORLD REPORT「ロンドン」:映像作家のキャリアを総合的に評価する、フィルム・ロンドン・ジャーマン賞

雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年4月号の「ロンドン」では、英国を拠点に映像表現に取り組む作家に与えられる賞「フィルム・ロンドン・ジャーマン賞2025」の受賞作品について橘匡子が考察する。

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WORLD REPORT「ニューヨーク」:ステレオタイプの向こう側へ──グリーンランド、黒人肖像、越境の手触り

雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年4月号の「ニューヨーク」では、MoMA PS1で開催された「イヌーテック・ストーク:もうすぐ夏が終わる」展と、ケイシー・カプランで開催された「ジョーダン・カスティール:壁の穴をひまわりで覆う」展、アリソン・ブラッドリー・プロジェクツで開催された「タミコ・カワタ:トゥギャザー II(ウォーターフォール)」展について國上直子が考察する。

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なぜモダニズム建築は壊されてしまうのか。専門家・松隈洋が語る、いま私たちに問われていること

丹下健三による代表作のひとつ、旧香川県立体育館(通称「船の体育館」)の解体が進んでいる。なぜこのようなモダニズム建築は壊されてしまうケースが相次ぐのか。その背景と、モダニズム建築を守るために必要なことを近代建築史の専門家である神奈川大学教授・松隈洋と考える。

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対談:なみちえ×吉國元。「横断者」として生きる。日本とアフリカのはざまで模索する、アイデンティティと表現

現在、岐阜県美術館で開催中の「―モンスーンに吹かれたように―大移動と交流のアフリカ–アジアの現代美術」展(3月13日~6月14日)。その出展作家である2人、アーティストやラッパーとして活動するなみちえと美術家・吉國元の対談が実現。ガーナと日本にミックスルーツを持つなみちえと、ジンバブエで生まれ日本へ移住した経験を持つ吉國、2人がそれぞれ歩んできた道のりと、いまなお根深く残る偏見や差別、そしてそれらの経験と切り離すことのできない自身の制作のあり方について話を聞いた。

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なぜウルス・フィッシャーは、自分自身を溶かし続けるのか

自らをかたどった彫刻が、会期中にゆっくりと溶け崩れていく。東京・北青山のファーガス・マカフリーで開催されている、ウルス・フィッシャーの日本初個展「間違い探し」。鏡像のように並置されたふたつの“自己像”を通して、フィッシャーはコピーと実像、人工と自然、そして「イメージ」とは何かを問いかける。来日したアーティストに、美術家・美術批評家の石川卓磨が話を聞いた。

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