
三連休に見たい展覧会ベスト8。日本と韓国の現代美術からリナ・バネルジー、ルネ・ラリックまで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・広尾の山種美術館で特別展「川合玉堂 ―なつかしい日本の情景―」が開催される。会期は5月16日~7月26日。

東京・府中の府中市美術館で、画家・松本陽子の美術館における初の大規模個展「松本陽子 宵の明星を見た日」が開催される。会期は5月23日〜7月12日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

京都・山崎のアサヒグループ大山崎山荘美術館が、2026年春に開館30周年を迎える。これを記念し、同館のコレクションにスポットを当てた2つの展覧会「山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」と「没後100年 クロード・モネ展」が開催される。

神奈川県横須賀市にあるカスヤの森現代美術館で、磯谷博史の個展「回復」が開催される。

岐阜市の岐阜県美術館で、アフリカに関わる現代美術を中心に、両地域のダイナミックな交流の足跡をたどる企画展「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」が開催される。会期は3月13日〜6月14日。

東京の世田谷美術館で「田中信太郎―意味から遠く離れて」が開催される。会期は4月25日〜6月28日。

不用品や廃材を材料に制作されたポケモンたちが展示される企画展「ポケモンと考える アート・環境教育展 4」が、東京・六本木の東京ミッドタウン・デザインハブで開催される。会期は3月26日〜4月6日まで。

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タカ・イシイギャラリー 京都で、マルタン・マルジェラの個展が4月17日〜5月16日に開催される。2018〜25年に制作された約14点の近作が紹介される予定だ。

東京都と東京国際文化芸術祭実行委員会は国際美術展「TOKYO ATLAS」を10月10日から12月20日まで開催する。会場は台場、公園、青海、天王洲といった東京湾岸エリア。

東京・上野の国立科学博物館で、特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」が開催される。会期は7月11日~10月12日。

熊本市の熊本県伝統工芸館が3月20日にリニューアルオープンする。これを記念し、ミニチュア写真家の田中達也と彫刻家の東耕平による特別企画展も開催される。

成田国際空港株式会社とチームラボが、千葉県・成田空港隣接の航空科学博物館で「チームラボ スケッチ環世界」を開催する。

セレクトブティック「Sister(シスター)」が、国際女性デーに合わせて渋谷PARCOの1階で「BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する」展を開催する。会期は3月4日〜8日。

南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの展覧会「“You made me leave home...」が、エスパス ルイ·ヴィトン東京で開催される。

東京都現代美術館で、ファッションデザイナー・コシノヒロコの過去最大規模の個展「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコ―」が開催される

京都・四条烏丸の京都dddギャラリーで、企画展「原画展 DRAW─原研哉は描いている」が開催される。会期は4月4日~6月3日。

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、企画展「スープはいのち」が開催される。会期は3月27日〜8月9日。展覧会ディレクターはデザイナーの遠山夏未。