NEWS / EXHIBITION

「関係」と「想像としての批評」。河口龍夫が中原佑介の名を冠した個展をアートフロントギャラリーで開催

2011年に惜しまれつつこの世を去った美術評論家、中原佑介。その名を冠して、同時代に活動した作家・河口龍夫が個展「関係―中原佑介、あるいは創造としての批評」を東京・代官山のアートフロントギャラリーで開催する。会期は2月7日〜3月3日。

2019.1.24

《曜変天目茶碗》をはじめとする国宝9件が集結。奈良国立博物館で「国宝の殿堂 藤田美術館展-曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき-」が開催へ

2000件にのぼる世界屈指の日本・東洋美術コレクションを有する大阪の藤田美術館。同館所蔵の《曜変天目茶碗》をはじめとする国宝9件、重要文化財約50件を紹介する展覧会「国宝の殿堂 藤田美術館展-曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき-」 が、奈良国立博物館にて開催される。会期は4月13日〜6月9日まで。

2019.1.23

ギュスターヴ・モローの幻想世界。パナソニック 汐留ミュージアムで「ギュスターヴ・モロー展」が開催

フランス象徴主義を代表する画家、ギュスターヴ・モロー。その作品を、ギュスターヴ・モロー美術館の所蔵品から一堂に紹介する大規模展覧会「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」がパナソニック 汐留ミュージアムで開催される。会期は4月6日〜6月23日。

2019.1.23

大山エンリコイサムの個展「Kairosphere」がポーラ美術館で開催。横幅9メートルに及ぶ新作を初公開

グラフィティを起点に、独自のスタイルで制作を続けてきた大山エンリコイサム。その美術館初となる個展「Kairosphere」が、ポーラ美術館の現代美術展示スペース「アトリウム ギャラリー」におけるHIRAKU Projectの第8回目として行われる。会期は3月23日〜7月28日。

2019.1.22

鮮やかな原画で振り返るマンガ家・竹宮惠子の活動。画業50年を記念する展覧会が川崎市市民ミュージアムに巡回

代表作『風と木の詩』をはじめ、『地球(テラ)へ…』『天馬の血族』などで知られるマンガ家・竹宮惠子。その画業50年を記念する展覧会「竹宮惠子 カレイドスコープ 50th Anniversary」が、神奈川・川崎市市民ミュージアムに巡回する。会期は3月2日〜4月14日。

2019.1.21

毛利悠子、エマニュエル・レネも参加。水戸芸術館で特別企画「アートセンターをひらく」がスタート

「創作と対話」をテーマとした特別企画「アートセンターをひらく 第Ⅰ期」が、茨城県の水戸芸術館で開催される。同プログラムは、移り変わる今日の社会のなかで、「いまアートセンターに求められる役割は何か」を改めて探るもの。「滞在制作」「パブリック・プログラム」「カフェ」の3つの要素で構成される。会期は3月2日~5月6日。

2019.1.21

被災の経験をもとに、精神の極限を見つめて。志賀理江子が新作個展「ヒューマン・スプリング」を開催

写真家・志賀理江子の個展「ヒューマン・スプリング」が、恵比寿の東京都写真美術館で開催される。本展では、いまを生きる人々の心身の衝動や反動などに焦点を当てた新作群を、等身大を超えるスケールの写真インスタレーションとして発表するという。会期は3月5日~5月6日。

2019.1.20