NEWS / EXHIBITION

もうひとつの江戸絵画「大津絵」とは何か? 東京ステーションギャラリーでその魅力に迫る展覧会が開催中

江戸時代初期から民衆によって生み出され、これまで歴史資料・民俗資料として扱われることの多かった「大津絵」。その魅力に迫る展覧会「もうひとつの江戸絵画 大津絵」が、東京ステーションギャラリーで開催されている。会期は11月8日まで。

2020.9.22

根津美術館は今年で財団創立80周年。同館所蔵の国宝・重要文化財を一望する展覧会が開催

国宝7件、重要文化財88件を含む、日本と東洋の古美術約7400件を所蔵する東京・南青山の根津美術館。今年は、同館の財団創立80周年と、現在の文化財保護法が制定されてから70年目にあたる節目の年。加えて、初代・根津嘉一郎の生誕160年でもあることを記念して、特別展「根津美術館の国宝・重要文化財」が開催される。会期は11月14日~12月20日。

2020.9.21

過去最大の「佐藤可士和展」が国立新美術館で開催へ。「UT STORE」も会場に登場

2021年2月3日〜5月10日に国立新美術館で開催される佐藤可士和の過去最大規模となる個展の詳細が発表された。屋外広告やロゴ、グラフィックデザインなど佐藤の代表作が紹介されるほか、佐藤自身がプロデュースする「UT STORE」の国立新美術館バージョンも展示会場に登場する。

2020.9.18

MADSAKIの個展「1984」がKaikai Kiki Galleryでスタート。「マスターズ・オブ・ザ・ユニバース」のヒーローたちが登場

MADSAKIの新作展「1984」が9月11日〜10月1日にKaikai Kiki Galleryで開催中。世界最大規模の玩具メーカーである「マテル社」が開発した「マスターズ・オブ・ザ・ユニバース」のおもちゃシリーズや、コミックの表紙をモチーフした絵画や彫刻作品が展示されている。

2020.9.15

バウハウスの流れを汲む写真家・石元泰博の生誕100年を記念して。東京オペラシティアートギャラリーで「伝統と近代」展が開催

モダンデザインを学び、桂離宮のシリーズなどで知られる写真家・石元泰博。その生誕100年を記念する「生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代」が、東京オペラシティアートギャラリーで開催される。会期は10月10日〜12月20日。

2020.9.15

ゲンロン新芸術校のグループ展示「かむかふかむかふかむかふかむかふ」が開催。フィジカルな「かむかふ」の実践に挑む

「ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校」を刷新し、新体制として始動した「ゲンロン新芸術校」。その第6期生のうち、通常課程6名の作家と、コレクティブ・リーダー課程で学んでいるキュレーター2名が協働しつくりあげるグループAの展覧会「かむかふかむかふかむかふかむかふ」展が開催されている。会期は2020年9月13日~9月20日。

2020.9.14

名画の額縁をポップに描く。末永史尚が個展で「ピクチャーフレーム」シリーズの新作を発表

画家・末永史尚の個展「ピクチャーフレーム」が、東京・神楽坂のMaki Fine Artsで開催されている。本展では、末永自身が実際に鑑賞したもの、もしくは、インターネットでリサーチした名画の額縁を描いた「ピクチャーフレーム」シリーズの新作を見ることができる。会期は9月27日まで。

2020.9.13