SERIES

アートと法の基礎知識

アートに関係するすべての人が知っておきたい法律の基礎知識を、Art Lawを専門とする弁護士・木村剛大が解説。

SERIES / アートと法の基礎知識

PREMIUM
第6回

「タコの滑り台」は著作物なのか? 機能のある実用品のデザインの著作権を考える

タコをモチーフにしたユニークな滑り台。この著作権をめぐる2つの会社の裁判において、タコの滑り台は著作物ではないという判決がくだされた。Art Lawの専門家である弁護士・木村剛大が、この事例から機能のある実用品のデザインの著作権について解説する。

PREMIUM
第5回

プロでも見抜けない!? 買った作品が贋作だったらいったいどうなるの?

この世に美術作品がある限りなくならないもの。それが「贋作」だ。贋作は古今東西、古美術から現代美術まで様々な事例が報告されており、跡を絶たない。こうした贋作を誤って手にしてしまう可能性はゼロではないだろう。アートに携わるすべての人が知っておきたいアートと法の基礎知識を、Art Lawの専門家である弁護士・木村剛大が解説する本シリーズの第5回は、様々な贋作事例を法的な観点とともにお届けする。

PREMIUM
第4回

NFTの産物。アーティストたちによるクリエイティブなルール設計の試み

アートに携わるすべての人が知っておきたいアートと法の基礎知識を、Art Lawの専門家である弁護士・木村剛大が解説する本シリーズ。今回は、いま注目を集めるブロックチェーンを使ったNFT(Non fungible token=非代替性トークン)作品において、独自のルール設計を行うアーティストたちの試みを紹介する。

PREMIUM
第3回

アートの概念的改変。アーティストの同一性保持権はどこまで及ぶのか?

アートに携わるすべての人が知っておきたいアートと法の基礎知識を、Art Lawの専門家である弁護士・木村剛大が解説する本シリーズ。現代美術の世界で度々行われる作品の改変のうち「物理的改変」に続き、今回は「概念的改変」について、事例を踏まえて紹介する。