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5人のつくり手が見せる表現の力。「Walls & Bridges」展が東京都美術館で開幕

まったく異なる背景を持ちながら、表現へといたる情熱に共通する5人のつくり手を紹介する展覧会「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」が、東京都美術館でスタート。「記憶」という言葉をひとつの手がかりに、それぞれのアーティストが歩いた創造・想像の軌跡をたどる本展の見どころをレポートする。

2021.7.22

横尾忠則が描く139点のアーティスト肖像画。21_21 DESIGN SIGHTでカルティエ現代美術財団主催の「横尾忠則:The Artists」をチェック

東京都現代美術館での大規模個展でも注目を集めるアーティスト・横尾忠則。その肖像画作品にフォーカスした 展覧会「横尾忠則:The Artists」が、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で開催される。会期は7月21日〜10月17日。

2021.7.19

第23回亀倉雄策賞を受賞。田中良治「光るグラフィック展 0 」をクリエイションギャラリーG8でチェック

1997年に急逝したグラフィックデザイナー・亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザインの発展に寄与することを目的として99年に設立された亀倉雄策賞。その第23回を受賞した田中良治の個展「光るグラフィック展 0」が、銀座のクリエイションギャラリーG8で開催されている。会期は7月28日まで。

2021.7.14

スニーカーで提案する次世代のアップサイクル。ネルホルの田中義久がT‐HOUSE New Balanceで新たなインスタレーションを展開

東京・日本橋浜町の「T‐HOUSE New Balance (ティーハウス ニューバランス)」でグラフィックデザイナー・田中義久とニューバランスの「東京デザインスタジオ」プロジェクト 「Yoshihisa Tanaka × Tokyo Design Studio cooperative research vol.02」がスタートした。会期は8月10日まで。

2021.7.12

コムアイ出演の音声ガイドを無料貸出。アール・ブリュット2021特別展が最終会場・東京都渋谷公園通りギャラリーで開催へ

国内外で活躍するアール・ブリュットの作家11名を紹介するアール・ブリュット2021特別展「アンフレームド 創造は無限を羽ばたいてゆく」が、7月17日より最終会場となる東京都渋谷公園通りギャラリーでスタート。ジャーナリストの伊藤詩織や料理研究家の土井善晴を「カワル角度案内人」に迎えるほか、同会場限定で歌手・アーティストのコムアイによる音声ガイドの無料貸出も実施する。

2021.7.9

奈良美智、リヒター、バンクシーらの作品が集結。フィリップス「20世紀・現代アート&デザインセール」のハイライトをチェック

フィリップスが6月7日から8日にかけて、20世紀・現代アート&デザインセールを香港と北京の2ヶ所にてポリーインターナショナルオークションと共同開催する。ゲルハルト・リヒターやバンクシーなどの欧米人のアーティストから、奈良美智や草間彌生などの日本人アーティストまで、セールのハイライト作品を紹介しよう。

2021.5.31

常玉(サンユー)はなぜ馬を描いたのか? 《Chevaus(群馬)》が北京のオークションで競売へ

6月5日、北京のオークションハウス・華藝國際(ホリーズ・オークション)が近代・現代美術イブニングセールを開催する。同オークションでハイライトとして出品されるのが、中華系フランス人の画家・常玉(サンユー)の絵画《Chevaus(群馬)》(1932)だ。サンユーが馬を描いた背景や同作の魅力を紹介する。

2021.5.26