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ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、新型コロナ危機で数億円規模のパブリック・アート・プロジェクトを呼びかけ

新型コロナウイルスの蔓延により、アーティストたちは作品の委託制作が中止されるなど、危機的状況に陥っている。こうした状況下、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーのアーティスティック・ディレクターであるハンス・ウルリッヒ・オブリストが、数百万ポンド(約数億円)規模のパブリック・アート・プロジェクトを呼びかけている。

2020.4.1

デイヴィッド・ツヴィルナーが中小ギャラリーとビューイング・ルームを共有。リソース不足を補う施策

メガギャラリーを代表するデイヴィッド・ツヴィルナーが、新型コロナウイルスの影響で閉鎖されている中小ギャラリーと自社のオンラインプラットフォームを共有する特別プログラム「プラットフォーム」を立ち上げる。4月3日~5月1日、ニューヨークの12のギャラリーによる第1弾がスタート。

2020.3.31

1兆円の拠出も。新型コロナでイギリスやドイツなど各国が文化支援を続々発表。「誰も失望させない」

長引く新型コロナウイルスの影響で、イギリスのアーツ・カウンシル・イングランドが1億6000万ポンド(約212億円)の緊急資金を提供すると発表した。またドイツ連邦政府は、カルチュラル、クリエイティブ、メディアセクターの中小企業や個人に最大500億ユーロ(約6兆円)を支援する。

2020.3.28