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庄司紗矢香と杉本博司が再び共演。ロームシアター京都で1日限りの特別公演「バロックの光 ヴィヴァルディの今」開催

ヴァイオリニストの庄司紗矢香と現代美術作家・杉本博司による特別公演「バロックの光 ヴィヴァルディの今」が、ロームシアター京都で開催される。マックス・リヒターがヴィヴァルディ《四季》を再構築した作品を、杉本による舞台美術のもとで上演する。開催は2027年1月31日。

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杉本博司の創作の源泉に迫るドキュメンタリー映画『はじまりの記憶 杉本博司』がシアター・イメージフォーラムで再上映

現代美術作家・杉本博司の創作活動に長期密着したドキュメンタリー映画『はじまりの記憶 杉本博司』が、東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムでリバイバル上映される。上映開始は8月15日。前日の14日には、杉本と中村佑子監督によるトークイベントも行われる。

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グッゲンハイム・アブダビ、12月11日に開館へ。フランク・ゲーリー設計、総延床面積は8万平方メートル

アラブ首長国連邦・アブダビのサディヤット文化地区に建設が進められてきたグッゲンハイム・アブダビが、2026年12月11日に開館する。設計は故フランク・ゲーリー。1960年代以降の美術を、地域や年代を横断する視点から紹介する近現代美術館となる。

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クアラルンプールに新拠点「Muara Arts」が今秋開館へ。東南アジア美術に特化したマレーシア初の施設

マレーシア・クアラルンプールに、東南アジアの近現代美術に特化した非営利アートスペース「Muara Arts」が11月1日に開館する。ホワイトチャペル・ギャラリー元チーフキュレーターのリディア・イーをアーティスティック・ディレクターに迎え、歴史地区メダン・パサールの再生プロジェクトとともに新たな文化拠点を目指す。

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ベルリンの劇場前に無料の公共プールが期間限定で設置。秋にはフロレンティーナ・ホルツィンガーの新作上演も

ベルリンのフォルクスビューネ・アム・ローザ=ルクセンブルク=プラッツが、劇場前に全長25メートルの公共プールを設置する。8月7日〜10月1日の期間、無料で開放され、終了後には今年のヴェネチア・ビエンナーレのオーストリア館を手がけたフロレンティーナ・ホルツィンガーのパフォーマンスが上演される。

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政府、「骨太の方針」に「メディア芸術ナショナルセンター」の拠点整備を明記。マンガやアニメ、ゲームの資料保存へ

政府は7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針)を閣議決定した。文化芸術政策では、官民連携による「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)」の機能を有する拠点の整備を明記。マンガ、アニメ・特撮、ゲームなどの制作資料を収集・保存し、研究や人材育成、展示、情報発信へとつなげる全国的なハブの整備が進められる。

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欧州最大級の新美術館がブリュッセルに誕生。ポンピドゥーとの協働による「KANAL」が11月開館

ベルギー・ブリュッセルで新しい現代美術館「KANAL」が11月28日に開館する。パリのンピドゥー・センターとの協働による開館展では350点以上の作品を紹介するほか、多数の新作コミッションやパフォーマンス、建築展などを展開し、ヨーロッパ最大級の新たな文化拠点として機能する予定だ。

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