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2025年にもっとも多くの人を集めた展覧会は? 全国主要美術館の入場者数回顧

2025年の美術館・博物館の入場者数はどのような結果となったのか? 三大都市圏の美術館・博物館での大型展を中心に、その動向を振り返る。※対象展覧会は2025年1月1日〜12月1日の期間に開催されたもので、2024年から会期がまたいでいるものも含む。12月23日時点で開催中のもの、館や主催者の意向で回答がなかった、数字を公表していないものは含まない。

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読者が選ぶ2025年のベスト展覧会。トップは「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展(東京国立近代美術館)

ウェブ版「美術手帖」では、2025年に開催された展覧会のなかからもっとも印象に残ったものをアンケート形式で募集。その結果を読者のコメントとともに掲載する(対象展覧会は今年行われたもの。昨年から会期がまたぐものも含む)。

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2025年のアートシーンを振り返る

大阪・関西万博から、女性や障害を持つアーティストの再評価まで。美術手帖で取り上げたニュースをもとに、2025年のアートシーンを振り返る。

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第34回

針と糸から生まれた造形が問い直す美術の枠組み。大内曜が語る「刺繍―針がすくいだす世界」(東京都美術館)

美術館の学芸員(キュレーター)が、自身の手がけた展覧会について語る「Curator's Voice」。第33回は、東京・上野の東京都美術館で開催中の上野アーティストプロジェクト2025「刺繍―針がすくいだす世界」(〜2026年1月8日)を取り上げる。公募型展覧会で活躍する作家たちの取り組みを紹介するこのプロジェクトにおいて、「刺繍」と呼ばれる造形はどのように広がりを見せ、評価されてきたのだろうか。また、そこに感じられた違和感とはどのようなものだったのか。担当学芸員の大内曜が、本展の意義とともに語る。

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トランプ関税、ギャラリー閉廊、国内名品の海外流出……2025年のアートマーケットを総括

序盤から米国による関税政策を端緒とする混乱に見舞われ、中堅や老舗ギャラリーの閉廊、アートフェアの一部休止など波乱の展開となった2025年のアートマーケット。国内でも円安に加え、私立美術館による所蔵作品の海外流出が続いた。激動のマーケットの1年を振り返る。

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