AdvertisementAdvertisement

MAGAZINE

「デザインパーク」が関東圏のららぽーと3施設で開催。子供から大人まで楽しくデザインを学ぶ場に

子供から大人まで楽しく「デザイン」を学ぶことができる体験型のデザインの遊び場「デザインパーク」が開催される。会期は2月29日〜3月10日。会場となるのは、アーバンドック ららぽーと豊洲(2月29日、3月1日)、ららぽーと湘南平塚(3月2日、3日)、ららぽーと富士見(3月9日、10日)だ。

2024.2.28

雨宮庸介「まだ溶けていないほうの山梨県美」(山梨県立美術館)開幕レポート 。「ここではないどこか」ではなく「どこかではないここ」のために

「メタバースという新技術で美術館の新しい役割を果たす」ことを目的とした山梨県立美術館の企画シリーズ「LABONCH」。その第2弾として雨宮庸介の個展「まだ溶けていないほうの山梨県美」がスタートした。会期は3月24日まで。

2024.2.28

「葛飾北斎|PLAY w/ HOKUSAI」(art cruise gallery by Baycrew’s)をレポート。虎ノ門ヒルズにアートと日常が接続する新ギャラリーがオープン

ベイクルーズによるアートギャラリー「art cruise gallery by Baycrew’s」が、東京の虎ノ門ヒルズに2月29日オープンする。こけら落としとして開催されるのは、葛飾北斎による『北斎漫画』からセレクトした80点で構成される「PLAY w/ HOKUSAI」だ。会期は4月14日まで。

2024.2.28

「ARTISTS’ FAIR KYOTO」は アーティストが生きる手立てを身につける場。名和晃平と前田紗希が語る

2018年にスタートしたARTISTS' FAIR KYOTO(AFK)はその名の通りアーティストが主体となるアートフェア。制作から値付け、接客、プレゼンテーション、販売までをアーティスト自身が手がけるので、若手アーティストにとって格好の教育機会であり、アーティストの「熱」を直に感じつつ新しい作品と出逢える場となっている。アートフェア乱立の時代にあって独自の立ち位置をとり注目されているAFKはどんな意味と影響があるのか。アドバイザリーボードとして立ち上げ時から関わってきた名和晃平と、ARTISTS' FAIR KYOTO 2024のサテライト展示に参加する前田紗希に、対談を通して解き明かしてもらった。

2024.2.27

来たるべき「クルディスタン」絵画。椹木野衣評「優美で、優雅で、美しい、粗っぽさ  マドハット・カケイ展」

新潟県新潟市にある砂丘館で開催された「優美で、優雅で、美しい、粗っぽさ マドハット・カケイ展」を美術批評家・椹木野衣がレビュー。マドハット・カケイという画家のルーツや、そこから伺える作品の多色性、そしてこの砂丘館で本展が開催された意味やその作品の周縁に存在した人物たちについて考察する。

2024.2.27
PREMIUM
第35回

WORLD REPORT「クアラルンプール」:女性作家の再評価の波 ニルマラ・ドゥット回顧展

雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2024年1月号の「クアラルンプール」では、その活動や作風が再評価されつつあるマレーシアのアーティスト、ニルマラ・ドゥットの仕事を通覧する「ニルマラ・ドゥット:ステートメント」展を紹介する。ドゥットが生涯をかけて向き合い、主張し続けてきたことは何か。現在の再評価への道のりを金井美樹が考察する。

2024.2.25
PREMIUM

フランスの名門美術学校「ボザール・ド・パリ」。卒展から見るアーティストへの道

モロー、マティスにブランクーシなど、フランスの美術学校でももっとも長い歴史上数々の著名アーティストを輩出してきたパリ国立高等美術学校。現在、2023年度の優秀卒業生展を開催している。21世紀前夜に生まれたアーティストたちの創意やプロ意識は? 同校での昨今の取り組みやギャラリーとの連携も含め、リポートする。

2024.2.24
PREMIUM
第34回

WORLD REPORT「サンパウロ」:グローバルサウス台頭の時代、不可能を可能へと変える束縛からの解放

雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2024年1月号の「サンパウロ」では、昨年同地で開催された第35回サンパウロ・ビエンナーレを紹介する。非白人キュレーターらによってグローバルサウスのアーティストを中心に構成されたこのビエンナーレは、既存の西洋的価値観に対しどのような声をあげたのか。仁尾帯刀が論じる。

2024.2.24