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BT ARCHIVES

70年以上前の歴史を持つ雑誌『美術手帖』。その膨大なアーカイブのなかから、いまあらためて読みたいコンテンツをデジタルでお届けします。

SERIES / BT ARCHIVES

第24回

美術をやめる選択肢を考えるときとは。村上隆×奈良美智 温泉対談 Part3(2001年12月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、2001年11月号「村上隆」特集、12月号「奈良美智★読本」特集から、奥鬼怒川温泉郷・加仁湯にて2日間、延べ10時間にわたって収録された村上隆と奈良美智による歴史的対談のPart3を掲載する。

2021.3.29
第23回

コンテンポラリー・アート、イコール現代美術ではない。村上隆×奈良美智 温泉対談 Part2(2001年12月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、2001年11月号「村上隆」特集、12月号「奈良美智★読本」特集から、奥鬼怒川温泉郷・加仁湯にて2日間、延べ10時間にわたって収録された村上隆と奈良美智による歴史的対談のPart2を掲載する。

2021.3.28
第22回

無血革命を夢見て血を流してきた。村上隆×奈良美智 温泉対談 Part1(2001年11月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、2001年11月号「村上隆」特集、12月号「奈良美智★読本」特集から、奥鬼怒川温泉郷・加仁湯にて2日間、延べ10時間にわたって収録された村上隆と奈良美智による歴史的対談のPart1を掲載する。

2021.3.27
第20回

平成の日本美術史⑤平成23年〜31年:「震災」の経験を伝えるために美術にできることとは?

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。2月は、現在開催中の「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ)」展にあわせて、2019年6月号「平成の日本美術史 30年総覧」特集より、5名の執筆陣が平成美術を様々な切り口から分析したコラムを掲載する。

2021.3.8
第19回

平成の日本美術史④平成20年〜22年:インターネットはアートと鑑賞者に何をもたらしたのか?

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。2月は、現在開催中の「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ)」展にあわせて、2019年6月号「平成の日本美術史 30年総覧」特集より、5名の執筆陣が平成美術を様々な切り口から分析したコラムを掲載する。

2021.3.6
第18回

平成の日本美術史③平成13年~19年:奈良美智と村上隆は日本のアート界をどう変えた?

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。2月は、現在開催中の「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ)」展にあわせて、2019年6月号「平成の日本美術史 30年総覧」特集より、5名の執筆陣が平成美術をさまざまな切り口から分析したコラムを掲載する。

2021.3.5
第17回

平成の日本美術史②平成7年〜12年:「女の子写真」が今日に問いかけるものとは?

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。2月は、現在開催中の「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ)」展にあわせて、2019年6月号「平成の日本美術史 30年総覧」特集より、5名の執筆陣が平成美術を様々な切り口から分析したコラムを掲載する。

2021.2.28
第16回

平成の日本美術史①平成元年〜6年:椹木野衣の言説が平成の30年に築いたものとは?

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。2月は、現在開催中の「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ)」展にあわせて、2019年6月号「平成の日本美術史 30年総覧」特集より、5名の執筆陣が平成美術を様々な切り口から分析したコラムを掲載する。

2021.2.27
第15回

芸術の自由をどう守るか? 具体的アクションを解説した「検閲回避完全マニュアル」(2020年4月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、2020年4月号の「『表現の自由』とは何か?」特集より、表現規制に対抗するための心構えや実践を近年の国際的な事例とともに記した全米反検閲連盟によるガイドライン「検閲回避完全マニュアル」を掲載する。

2021.1.31
第14回

アートと生活は融合するか。民藝との接点から探る、パープルーム梅津庸一インタビュー(2019年4月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、アーティストの集合体を通じて平成という時代をたどる注目の展覧会「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989-2019」の開幕にあわせ、2019年4月号「100年後の民藝」より、同展にも出展するパープルームの主宰・梅津庸一のインタビューを掲載する。

2021.1.31
第13回

溶融する現代美術、増殖する突然変異。Chim↑Pom卯城竜太「スーパーラット論」(2012年3月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。本記事では、アーティストの集合体を通じて平成という時代をたどる注目の展覧会「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989-2019」の開幕にあわせ、2012年3月号の特集「REAL TIMES」より、同展に出展しているChim↑Pom卯城竜太の「スーパーラット論」を掲載する。

2021.1.30
第12回

ニューヨークから届いた、作品にあるメッセージと平和への願い オノ・ヨーコ インタビュー Part2 (2011年9月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2011年9月号「オノ・ヨーコ」特集より、第8回ヒロシマ賞受賞にあわせて敢行された、彼女のインタビューPart2を掲載する。

2021.1.26
第11回

ヒロシマから語られる、ともに生きるための「希望の路」 オノ・ヨーコインタビュー Part1 (2011年9月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2011年9月号「オノ・ヨーコ」特集より、第8回ヒロシマ賞受賞にあわせて敢行された、彼女のインタビューPart1を掲載する。

2021.1.26
第10回

「死」と「永遠」に向かい制作した大回顧展への思い。草間彌生インタビュー(2012年4月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2012年4月号「草間彌生」特集より、同年国立国際美術館で開催された「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展にあわせて敢行された、草間のインタビューを掲載する。

2020.12.26
第9回

日本での現代美術シーン確立のための熱い想いを語る。村上隆インタビューPart2(2010年11月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2010年11月号「村上隆」特集より、ベルサイユ宮殿での展覧会から日本へ帰国直後のスタジオで収録された、村上のインタビューPart2を掲載する。

2020.12.22
第8回

マーケットでも話題のゲルハルト・リヒター、その作品の魅力とは? 「リヒターを観るためのキーワード」(2005年11月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2005年11月号「ドイツの現代美術」特集より、ゲルハルト・リヒター作品の見方を解説したテキストを掲載する。

2020.12.21
第7回

「MURAKAMI VERSAILLE」展で成し遂げたもの。村上隆インタビューPart1(2010年11月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2010年11月号「村上隆」特集より、同年パリ近郊のベルサイユ宮殿で開催された「MURAKAMI VERSAILLE」展にあわせて敢行された、村上のインタビューPart1を掲載する。

2020.12.21
第6回

21世紀の入り口に、平和のメッセンジャーが語ったこと。オノ・ヨーコインタビュー(2003年11月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2003年11月号「オノ・ヨーコ」特集より、ニューヨークで収録されたインタビューを紹介する。

2020.12.21