SERIES

BT ARCHIVES

70年以上前の歴史を持つ雑誌『美術手帖』。その膨大なアーカイブのなかから、いまあらためて読みたいコンテンツをデジタルでお届けします。

SERIES / BT ARCHIVES

第10回

「死」と「永遠」に向かい制作した大回顧展への思い。草間彌生インタビュー(2012年4月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2012年4月号「草間彌生」特集より、同年国立国際美術館で開催された「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展にあわせて敢行された、草間のインタビューを掲載する。

2020.12.26
第9回

日本での現代美術シーン確立のための熱い想いを語る。村上隆インタビューPart2(2010年11月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2010年11月号「村上隆」特集より、ベルサイユ宮殿での展覧会から日本へ帰国直後のスタジオで収録された、村上のインタビューPart2を掲載する。

2020.12.22
第8回

マーケットでも話題のゲルハルト・リヒター、その作品の魅力とは? 「リヒターを観るためのキーワード」(2005年11月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2005年11月号「ドイツの現代美術」特集より、ゲルハルト・リヒター作品の見方を解説したテキストを掲載する。

2020.12.21
第7回

「MURAKAMI VERSAILLE」展で成し遂げたもの。村上隆インタビューPart1(2010年11月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2010年11月号「村上隆」特集より、同年パリ近郊のベルサイユ宮殿で開催された「MURAKAMI VERSAILLE」展にあわせて敢行された、村上のインタビューPart1を掲載する。

2020.12.21
第6回

21世紀の入り口に、平和のメッセンジャーが語ったこと。オノ・ヨーコインタビュー(2003年11月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2003年11月号「オノ・ヨーコ」特集より、ニューヨークで収録されたインタビューを紹介する。

2020.12.21
第5回

「パーソナルな表現」が世界に羽ばたくまで。奈良美智インタビュー(2012年9月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2012年9月号「奈良美智」特集より、同年横浜美術館ほかで開催された「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」に際して収録されたロング・インタビューを紹介する。

2020.12.21
第4回

画家自身の子供時代と、描かれた子供について語る。奈良美智インタビュー(1995年7月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、1995年7月号「快楽絵画」特集より、当時新世代ペインターとして注目された、奈良美智のキャリア初期のインタビューを掲載する。

2020.12.21
第3回

太郎が考えた「あるべき芸術家像」とは? 岡本太郎「何のために絵を描くか」(1957年5月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、1957年5月号「美術家を志望する人のために」特集より、岡本太郎が後続世代に向けて寄稿したテキストを掲載する。

2020.12.21
第2回

「KUSAMA」をつくったニューヨーク時代を語る。草間彌生インタビュー(2002年9月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、2002年9月号の特別記事より、草間彌生がアメリカ時代の制作の背景や、著名アーティストたちとの関係を語ったインタビューを紹介する。

2020.12.21
第1回

ヴェネチア・ビエンナーレ初個展の裏側。草間彌生インタビュー「クサマがクサマであるために」(1993年6月号)

雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、1993年6月号「草間彌生」特集より、同年のヴェネチア・ビエンナーレ出品に際しての背景や心情を語った草間のインタビューを掲載する。

2020.12.21