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70年以上前の歴史を持つ雑誌『美術手帖』。その膨大なアーカイブのなかから、いまあらためて読みたいコンテンツをデジタルでお届けします。

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第63回

アンディ・ウォーホルと「銀」。銀色に見るウォーホルの個性

アンディ・ウォーホルの回顧展「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」(京都市京セラ美術館)の開催にあわせて、雑誌『美術手帖』2014年3月号より、井上康彦によるウォーホルの「銀」の意味を読み解く論考を公開。作品やスタジオ「ファクトリー」を輝かせた時代の色を検証する。

2022.10.10
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第61回

アンディ・ウォーホル、知られざる熱心なキリスト教信者としての顔

アンディ・ウォーホルの大回顧展「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」の開催にあわせて、雑誌『美術手帖』2014年3月号より、宮下規久朗によるウォーホルの信仰とイコンをめぐる論考を公開。最晩年に取り組んだ宗教的主題とウォーホルの心境を掘り下げる。

2022.9.22
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第57回

「私はフライパンで卵を焼くのと同じ次元で、『誰かに何かを言おう』としているんです」。インタビュー:ローレンス・ウィナー

雑誌『美術手帖』2018年2月号より、ローレンス・ウィナーのインタビューを公開。2021年12月に逝去した世界的なコンセプチュアル・アートの作家を追悼し、来日時に取材された貴重なインタビューをアーカイブとしてお届けする。

2022.2.13
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第56回

「生活と芸術の二本の糸はいつもしっかりと絡んでいるんです」。ロングインタビュー:塩見允枝子

2021年10月号の特集「アートの価値の解剖学」にあわせて、プレミアム記事だけで読める、多様な価値軸で生きる作家たちのロングインタビューを特別公開。本記事では、同特集の「多様な価値軸で生きる作家の『美術』の担い方」(監修=原田裕規)で取材された塩見允枝子のインタビューを掲載。音楽、美術、パフォーマンスといったジャンルを超えて表現に試みてきた作家に話を聞いた。

2021.11.21
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第55回

「つくり手側までもが欲望に忠実に動くと、アートがアートである意味がなくなってくる」。座談会:荒木慎也×山口つばさ×梅津庸一

雑誌『美術手帖』2020年12月号「絵画のみかた」特集(監修=梅津庸一)より、絵画と美術教育をめぐる座談会を公開。美術界を描いた山口つばさの人気マンガ『ブルーピリオド』のTVアニメーション放映にあわせて、本誌掲載の描き下ろしイラストと共に貴重な記事をアーカイブする。

2021.10.29
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第54回

「写真は限りなく『思い出す』という行為に近い気がします」。インタビュー:志賀理江子

雑誌『美術手帖』2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、同特集でも登場している志賀理江子のインタビューを掲載。生と死に向き合いながら写真を撮り続けてきた作家に、イメージにまつわる感覚や、社会が制作に与える影響について聞いた。

2021.10.7
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第53回

「お経を読むのも、波の写真を撮るのも、つながっています」。インタビュー:梶井照陰

2021年10月号の特集「アートの価値の解剖学」にあわせて、プレミアム記事だけで読める、多様な価値軸で生きる作家たちのロングインタビューを特別公開。本記事では、同特集の「多様な価値軸で生きる作家の『美術』の担い方」(監修=原田裕規)で取材された梶井照陰のインタビューを掲載。佐渡の限界集落で写真家・僧侶として生きる作家に話を聞いた。

2021.10.6
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第52回

「多くの人よりも小さいところ、刹那的なものに喜びを見出しているのもしれません」。ロングインタビュー:qp

2021年10月号の特集「アートの価値の解剖学」にあわせて、プレミアム記事だけで読める、多様な価値軸で生きる作家たちのロングインタビューを特別公開。本記事では、同特集の「多様な価値軸で生きる作家の『美術』の担い方」(監修=原田裕規)で取材されたqpのインタビューを掲載。絵画、イラスト、写真、デザインなどジャンルを規定せずに活動する作家がつくり続ける理由を聞いた。

2021.10.5
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第51回

「スペースをやってみて、広島にもこんなに文化人が潜んでいたんだと実感しました」。インタビュー:久保寛子+水野俊紀

2021年10月号の特集「アートの価値の解剖学」にあわせて、プレミアム記事だけで読める、多様な価値軸で生きる作家たちのロングインタビューを特別公開。本記事では、同特集の「多様な価値軸で生きる作家の『美術』の担い方」(監修=原田裕規)で取材された、久保寛子と水野俊紀のインタビューを掲載。作家夫婦が仲間と共に営むオルタナティブスペースについて話を聞いた。

2021.10.4
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第49回

「最高の芸術鑑賞は、知性だけでなく、身体の反応を感じながら知覚すること」。インタビュー:ピピロッティ・リスト

『美術手帖』2021年8月号より、ピピロッティ・リストのインタビューを紹介。ヴィデオ・インスタレーションを通じて身体やジェンダー、エコロジーについて批評性とユーモアあふれる表現を展開してきた作家が、現在日本で巡回中の回顧展の話を中心に、今日の芸術実践を語る。*The English version is below the Japanese.

2021.9.17
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第48回

「社会的な役割を担っているから美術家でいられる、という安心感を持つことは危険だと思います」。インタビュー:風間サチコ

2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、今回の特集でも登場している風間サチコのインタビューを紹介。木版画で現代美術に取り組み、架空の都市で行われる体育大会「ディスリンピック」を描いた作家の話を聞いた。

2021.9.5
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第47回

「絵画の方法を取り入れて、絵画にはできない、写真にしかできないことをやってきた」。インタビュー:杉浦邦恵

2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、今回の特集でも登場している杉浦邦恵のインタビューを紹介。絵画と写真を融合させた実験的な作品で知られ、ニューヨークを拠点に活動する作家の表現について聞いた。

2021.9.2
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第45回

「『時間』ほど現実でありながらSF的なものはない」。インタビュー:ミランダ・ジュライ

雑誌『美術手帖』2021年8月号の特集「女性たちの美術史」にあわせて、ミランダ・ジュライのインタビューを掲載。映画監督として評価を受けながら、同時にインスタレーション、パフォーマンス、小説といった幅広い表現で知られる作家の原点に迫る。

2021.8.31