
「たたかう仏像」(静嘉堂@丸の内)開幕レポート。勇ましさのなかに見る祈りのかたち
東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で「たたかう仏像」が開催されている。会期は3月22日まで。会場の様子をレポートする。

東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で「たたかう仏像」が開催されている。会期は3月22日まで。会場の様子をレポートする。

東京・新宿にあるSOMPO美術館で、開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」が開幕した。会期は2月15日まで。

東京・天王洲にある寺田倉庫G1 ビルで、「ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展」がスタートした。会期は3月15日まで。

東京・原宿の太田記念美術館で、浮世絵の片隅にいる、味わい深い「おじさん」に着目した展覧会「浮世絵おじさんフェスティバル」が開幕した。会期は3月1日まで。会場の様子をレポートする。

東日本大震災をきっかけに、宮島達男が進めてきたアートプロジェクト「時の海 - 東北」プロジェクト。その成果を常設すべく、建築家の田根剛による設計で美術館計画がスタートしている。

大阪・あべのハルカス美術館で、近代日本を代表する美術家・小村雪岱(1887〜1940)を回顧する巡回展「密やかな美 小村雪岱のすべて」が始まった。

バンコクに、タイ初となる国際現代美術館「Dib Bangkok」がオープンした。約40年前に構想され、ひとりのコレクターの夢として始まった計画は、世代を超えて公共的な文化機関へと姿を変え、いま世界と接続する新たな拠点として立ち上がる。

大正時代に優れた染織品の意匠を記録した図案集『綾錦』に残る記録から、根津美術館に現存する染織コレクションを紹介する展覧会「綾錦 ―近代西陣が認めた染織の美―」が開催中だ。稀代の蒐集家で同館の基礎を築いた初代・根津嘉一郎の新たな一面とともに、『綾錦』そのものの美と技の粋を堪能できる華やかな空間になっている。※画像は美術館の許可を得て撮影しています。

東京都現代美術館で、日本の公立美術館では初となるソル・ルウィットの個展「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」がスタートした。会期は2026年4月2日まで。

11月29日、東京・上野の東京文化会館大ホールで「ろう者とろう文化に対する社会的認知」と「ろう者と聴者が互いに共通理解を図ること」を目的とした舞台作品『黙るな 動け 呼吸しろ』が上演された。舞台の内容や観客の様子をレポートするほか、総合監修を務めた日比野克彦(東京藝術大学学長)と、構成・演出を務めた牧原依里(映画作家 / 演出家)のふたりのコメントもあわせて掲載する。

国立アートリサーチセンター(NCAR)が立ち上げた「国立美術館 コレクション・ダイアローグ」の第1回展覧会として、岐阜県美術館で「大正・昭和‘モード’の源泉 国立美術館 コレクション・ダイアローグ」が開催されている。

台湾・台中に、台中市立美術館と台中市立図書館を一体化した新たな文化施設「台中緑美図(Taichung Green Museumbrary)」が開館した。本施設の概要をレポートしたい。

広島県福山市の山間部に位置する「神勝寺 禅と庭のミュージアム」にあるアートパビリオン《洸庭》。彫刻家・名和晃平率いるクリエイティブ・プラットフォーム・Sandwichの設計による舟型の建物で瞑想的な体験ができるインスタレーションの様子をレポートする。

1990年代から現在までの美術動向を紹介する展覧会「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」が、京都国立近代美術館で幕を開けた。

十和田市現代美術館で、北海道を拠点とする彫刻家・国松希根太(くにまつ・きねた)の美術館での初個展「国松希根太 連鎖する息吹」が開催されている。会期は2026年5月10日まで。

東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで、創業40周年を迎えたカプコンのゲームクリエイションに注目し、その原点から最新技術までを総合的に紹介する企画展「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション」が、12月20日~2026年2月22日の会期で開催。会場に駆けつけたスペシャルゲスト、宇野昌磨さん(プロフィギュアスケーター)のコメントもあわせて紹介する。

令和4年度から約4年間、大規模改修工事のため休館していた、東京・両国にある東京都江戸東京博物館が、2026 (令和8)年3月31日にリニューアルオープンを迎える。

東京・竹橋にある東京国立近代美術館で、「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」が開幕した。会期は12月16日〜2026年2月8日。

アートとデジタルテクノロジーを通じて、人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点「シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]」が渋谷から原宿に移転。12月13日にリニューアルオープンした。

第14回目の台北ビエンナーレが、11月1日、台北市立美術館で開幕した。「地平線上の囁き」(Whispers on the Horizon) というテーマのもと、全世界37都市からの72人のアーティストによる、34点の委嘱制作や現地制作を含む150点の作品が展示されている。現地から展覧会レポートをお届けする。