NEWS / REPORT

KYOTOGRAPHIE 2021が開幕。響き合う写真表現を京都の街で

今年で9回目を迎える国際写真祭「KYOTOGRAPHIE」が9月18日に開幕した。「ECHO」をテーマに、京都文化博物館 別館や誉田屋源兵衛、ASPHODEL、両足院(建仁寺山内)など京都市内の複数会場で展開される。そのハイライトをレポートする。

2021.9.19

世界最大のゴッホコレクターの視点をたどる。東京都美術館「ゴッホ展」に見る、ゴッホ作品とその評価の変遷

世界最大のゴッホ作品の個人収集家、ヘレーネ・クレラー=ミュラーのコレクションに焦点を当てる展覧会「ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」が、東京・上野の東京都美術館で開幕した。ヘレーネが創設したクレラー=ミュラー美術館のコレクションからのゴッホ作品やほかの画家の作品を通じて、ゴッホ作品の変遷をたどる。

2021.9.18

ロニ・ホーン、日本初の美術館個展をポーラ美術館で見る。「ロニ・ホーン:水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる?」

現代美術の第一線で活躍を続けるアーティスト、ロニ・ホーン。その日本初となる美術館個展「ロニ・ホーン:水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる?」展が、箱根のポーラ美術館で開幕した。ポーラ美術館の大型企画展としては初めて、同時代の作家を単独で取り上げる機会だ。

2021.9.18

50代からひたすらに絵を描いたひと。塔本シスコの人生を振り返る初の大規模回顧展

50代から油絵を始め、自宅の四畳半の一室をアトリエに絵を描き続けた塔本シスコ(1913〜2005)。その画業を本格的に振り返る初の大規模回顧展「塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない! 人生絵日記」が世田谷美術館で開幕した。本展は全国3美術館に巡回する。

2021.9.4