NEWS / REPORT

待望の日本初大規模個展。カミーユ・アンロ「蛇を踏む」が東京オペラシティ アートギャラリーで開幕

映像、彫刻、ドローイング、インスタレーション、展覧会のキュレーションなど多様な活動を行う、フランスを代表する現代アーティストのカミーユ・アンロ。2013年の第55回ヴェネチア・ビエンナーレでは銀獅子賞を受賞したアンロによる日本初の大規模個展「蛇を踏む」が、初台の東京オペラシティ アートギャラリーで開幕した。会期は10月16日〜12月15日。

2019.10.16

「フリーズ・ロンドン」と「フリーズ・マスターズ」が開催。ブレグジット直前の英国アート市場

イギリスの欧州連合離脱(ブレグジット)期限が迫っている10月初、イギリス最大級のアートフェア、「フリーズ・ロンドン」と「フリーズ・マスターズ」が、ロンドン北部にある王立公園「リージェンツ・パーク」の2会場で開催された。その様子をレポートで紹介する。

2019.10.7

トンネルの奥の世界地図。「関口光太郎 in BEPPU」で大規模インスタレーションを見る

国際的に活躍する1組のアーティストを別府に招聘し、地域性を活かしたアートプロジェクトを実現する個展形式の芸術祭「in BEPPU」が9月21日に開幕した。4回目を迎える今年は、新聞紙とガムテープを用いた作品を手がけるアーティスト・関口光太郎が招聘作家に決定。市民と協働した大型の参加型インスタレーション作品《混浴へ参加するよう世界を導く自由な薬師如来》を発表している。

2019.9.22

自然のなかでアートフォトを楽しもう。「浅間国際フォトフェスティバル」がスタート

浅間山麓の豊かな自然を抱く御代田町で、アートフォトに特化した新しい芸術祭「浅間国際フォトフェスティバル」が9月14日に開幕した。「五感を刺激する写真体験」をコンセプトにしたフェスティバルでは、自然に恵まれた環境で、屋内外の時代を超えた写真展示を楽しめる。その様子をレポートで紹介する。

2019.9.16

「TOKYO 2021」の美術展がスタート。黒瀬陽平が提示するこの国の災害と祝祭

建て替え前の戸田建設本社ビル(東京・京橋)で開催されている、アーティストの藤元明の企画によるアートイベント「TOKYO 2021」。建築展に続き、9月14日からキュレーターに黒瀬陽平、会場設計に西澤徹夫を迎えた美術展が始まった。日本の未来の展望を試みる美術展、そのハイライトをお届けする。

2019.9.14