NEWS / REPORT

最初期から絶筆まで。上村松園の画業を京都市京セラ美術館でたどる

近代の京都画壇を代表する日本画家のひとり、上村松園(1875〜1949)の回顧展「京都市京セラ美術館開館1周年記念展 上村松園」が京都市京セラ美術館でスタートした。最初期から絶筆に到るまでの代表作を含む100点あまりの作品が、前期と後期で一部作品を入れ替えながら展示される。

2021.7.25

500点以上の作品で横尾忠則の芸術の全貌をたどる。「GENKYO 横尾忠則」展が東京都現代美術館でスタート

横尾忠則の芸術の全貌を紹介する大規模な展覧会「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」が、東京都現代美術館で開幕。高校時代の作品からグラフィックや絵画の代表作まで、横尾が60年以上にわたって制作した500点以上の作品を一堂に紹介する本展の見どころを紹介する。

2021.7.17

様々な女性を手がかりにマン・レイの作品世界をたどる。「マン・レイと女性たち」展がスタート

恋人からモデル、女優、ダンサー、社交界の貴婦人たちまで、20世紀を代表する芸術家マン・レイの人生に登場した様々な「女性たち」を手がかりに、マン・レイの作品世界を総覧する展覧会「マン・レイと女性たち」が、Bunkamura ザ・ミュージアムで開幕した。

2021.7.13

「東京ビエンナーレ2020/2021」が開幕。コロナ禍の東京で思考したアーティストたちの軌跡をたどる

東京を舞台に2年に1度開催される国際芸術祭「東京ビエンナーレ」が開幕した。「見なれぬ景色へ ―純粋×切実×逸脱―」をテーマに、東京都心の各所で幅広いジャンルの作品や、観客参加型のインスタレーションの展示、トークやイベントなどを実施。会期は9月5日まで。

2021.7.10

北斎や若冲の作品世界に没入しよう。「巨大映像で迫る五大絵師」展の見どころをチェック

葛飾北斎、歌川広重、俵屋宗達、尾形光琳、そして伊藤若冲といった日本美術史を代表する五大絵師の作品世界を超高精細デジタル映像で再現する「『巨大映像で迫る五大絵師』-北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界-」展が、7月16日〜9月9日に大手町三井ホールで開催。その見どころを本展の監修者・小林忠の言葉とともに紹介する。

2021.7.1