NEWS / EXHIBITION
今週末に見たい展覧会ベスト27。「アンドリュー・ワイエス」展から「トニー・アウスラー」展まで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
2026.7.3
INTERVIEW
建築コレクティブ・GROUPはなぜ「都市と眠り」に着目するのか。模型を通じて読み解く「仮設的」な思考
東京・天王洲アイルのWHAT MUSEUMで開催中の​​グループ展「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」(4月21日〜9月13日)。領域横断的な活動で注目を集める建築コレクティブ・GROUPは、本展に「都市と眠り」という批評的なテーマを掲げて出展している。独自の着眼点を持つメンバーらに、テーマの背景や、異なるバックグラウンドを持ちながら流動的な協働を続けるコレクティブのあり方について話を聞いた。※本記事は7月4日24時まですべての方に全文お読みいただけます。
2026.7.3
NEWS / EXHIBITION
ミレーの《落穂拾い》やゴッホ《星月夜》など約110点が集結。東京都美術館で「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」が開催へ
東京・上野の東京都美術館で「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」が開催される。会期は11月14日〜2027年3月29日。開館40周年を迎えるオルセー美術館との共同企画として、「いまを生きる歓び」をテーマに約110点を紹介する。
2026.7.2
NEWS / HEADLINE
「民具これなーんだ?」展の公式図録が発売中。ウェブ版「美術手帖」の連載が書籍化へ
ウェブ版「美術手帖」の連載をもとにした展覧会「民具これなーんだ?」。その公式図録が6月26日に発売された。
2026.7.2
NEWS / EXHIBITION
国際芸術センター青森(ACAC)で2ヶ年のプログラム「ランド&ラーニング」が始動。他種と森を分かちあう「共有地」へのアプローチ
青森市の国際芸術センター青森(ACAC)で、2ヶ年にわたるプログラム「ランド&ラーニング たとえ共存が難しかったとしても、この森は共有地になりうるだろうか」が開催されている。期間は2028年3月まで。
2026.7.2
PREMIUM
INSIGHT

上野の東京都美術館で、アンドリュー・ワイエス(1917〜2009)の没後日本初となる回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が、7月5日まで開催されている。ワイエスの絵画世界に通底する「死生観」、そして本展が光を当てる「境界」というテーマは、現代日本のリアリズム絵画を牽引する画家・諏訪敦の目に、どのように映ったのか。会場で話を聞いた。

2026.6.28
一覧へ

Back Number

最新号

vol.79 No.1110
2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

Archives

一覧へ

Latest News

新しい記事

Exhibitions

展覧会を探す

一覧へ

SHUWATCH with U

PARCO MUSEUM TOKYO
渋谷 - 表参道|東京
2026.07.03 - 08.03

Pick Up

注目の記事

一覧へ

Interview

注目の記事

一覧へ

Series

注目の記事

一覧へ