EXHIBITIONS
mima移動美術館2026 in 北海道大学「北海道大学創基150周年記念事業 好太郎と北大」
北海道大学北海道ワイン教育センターで、mima移動美術館2026 in 北海道大学「北海道大学創基150周年記念事業 好太郎と北大」が開催されている。会期は8月31日まで。
本展を主催する三岸好太郎美術館は、2027年に開館60周年を迎える。それに先立つ本年は、同館での所蔵品展に加え、市内各所で「mima移動美術館2026」を開催し、画家・三岸好太郎(1903~34)と同館について、より多くの人に知ってもらう機会を創出。今回の展示は、その一環として開催されているものだ。
会場となっている北海道大学北海道ワイン教育研究センターは、旧札幌農学校昆虫学及養蚕学教室を前身としている。昆虫学教室の教授・松村松年(1872〜1960)は、三岸に「蝶にも海を渡るものがいる」という重要な示唆を与え、1934年(昭和9年)制作の「蝶と貝殻」の連作の誕生に少なからぬ役割を果たした。
本展では、三岸の北大ゆかりの作品を展示するとともに、日本近代の洋画家が描いた北大構内の絵画を同学のコレクションからあわせて見ることができる。
本展を主催する三岸好太郎美術館は、2027年に開館60周年を迎える。それに先立つ本年は、同館での所蔵品展に加え、市内各所で「mima移動美術館2026」を開催し、画家・三岸好太郎(1903~34)と同館について、より多くの人に知ってもらう機会を創出。今回の展示は、その一環として開催されているものだ。
会場となっている北海道大学北海道ワイン教育研究センターは、旧札幌農学校昆虫学及養蚕学教室を前身としている。昆虫学教室の教授・松村松年(1872〜1960)は、三岸に「蝶にも海を渡るものがいる」という重要な示唆を与え、1934年(昭和9年)制作の「蝶と貝殻」の連作の誕生に少なからぬ役割を果たした。
本展では、三岸の北大ゆかりの作品を展示するとともに、日本近代の洋画家が描いた北大構内の絵画を同学のコレクションからあわせて見ることができる。

