NEWS / REPORT
「川合玉堂―なつかしい日本の情景―」(山種美術館)開幕レポート。ノスタルジーを風景に託した玉堂の画業を辿る
東京・広尾の山種美術館で、開館60周年を記念する特別展第1弾として「川合玉堂―なつかしい日本の情景―」が開催されている。会期は7月26日まで。会場をレポートする。
2026.5.19
NEWS / HEADLINE
ヴェネチア・ビエンナーレで参加作家ら70人超が「ビジターズ・ライオン賞」を拒否
第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「In Minor Keys」をめぐり、メイン展示参加アーティストや国家館関係者70人以上が、新設された「ビジターズ・ライオン賞」の選考対象から辞退する声明を発表した。
2026.5.19
NEWS / HEADLINE
江戸から財閥解体まで、三井の歴史資料1万5000点がオンライン公開。三井文庫初のデジタルアーカイブ事業が始動
三井グループおよび公益財団法人三井文庫が、三井グループ350周年を記念した「三井文庫所蔵史料デジタルアーカイブ事業」の一環として、所蔵する貴重な歴史資料約1万5000点の画像公開を開始した。江戸時代の総決算帳簿から近代の財閥最高意思決定機関の記録まで、日本の企業史・経済史を紐解く一級の史料が世界に向けて無料公開される。
2026.5.19
NEWS / HEADLINE
「アートプラットフォームジャパン」に美術専門用語の日英対訳用語集「APJ Japanese-English Bilingual Glossary」が追加
国立アートリサーチセンター(NCAR)が運営する「アートプラットフォームジャパン」に、美術専門用語の日英対訳用語集「APJ Japanese-English Bilingual Glossary」が追加された
2026.5.18
NEWS / EXHIBITION
京都に映像作品を紹介する新拠点「BlackBoxKyoto」が誕生。こけら落としは吉開菜央のアーカイヴ展
京都に映像作品を紹介する新たな拠点「BlackBoxKyoto」がオープンする。こけら落としは、映像作家/振付家の吉開菜央の軌跡をたどる「BlackBoxKyoto オープニングプログラム《吉開菜央アーカイヴス:ほったまるびより》」。会期は2026年5月22日〜7月18日。
2026.5.18
PREMIUM
INTERVIEW

現在、岐阜県美術館で開催中の「―モンスーンに吹かれたように―大移動と交流のアフリカ–アジアの現代美術」展(3月13日~6月14日)。その出展作家である2人、アーティストやラッパーとして活動するなみちえと美術家・吉國元の対談が実現。ガーナと日本にミックスルーツを持つなみちえと、ジンバブエで生まれ日本へ移住した経験を持つ吉國、2人がそれぞれ歩んできた道のりと、いまなお根深く残る偏見や差別、そしてそれらの経験と切り離すことのできない自身の制作のあり方について話を聞いた。

2026.5.16
PREMIUM
INTERVIEW

自らをかたどった彫刻が、会期中にゆっくりと溶け崩れていく。東京・北青山のファーガス・マカフリーで開催されている、ウルス・フィッシャーの日本初個展「間違い探し」。鏡像のように並置されたふたつの“自己像”を通して、フィッシャーはコピーと実像、人工と自然、そして「イメージ」とは何かを問いかける。来日したアーティストに、美術家・美術批評家の石川卓磨が話を聞いた。

2026.5.15
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2026年4月号 特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」

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