EXHIBITIONS
布施琳太郎「タイムトラベラーのための展覧会」
SNOW Contemporaryで布施琳太郎の個展「タイムトラベラーのための展覧会」が開催される。
布施琳太郎(1994年生まれ)は、iPhone登場以降の急速に再構成される認知や慣習、新型コロナウィルスの感染拡大によるコミュニケーションのオンライン化などを踏まえつつ、現代社会における「生」のあり方を、自主企画の展覧会を中心とした作品制作やテクストの執筆などで表現してきた。
本展は、布施が継続して取り組んできた「時間」の研究を基盤に、「時間のかたち」を具体化する試みとして構想。日時計、風景映画、洞窟壁画に触発された新作によって構成され、現代において変質した時間感覚と、その裂け目から立ち現れるもうひとつの知覚がかさなり合う。本展覧会で布施は、その知覚を「タイムトラベラー」という存在として提示。スマートフォン以後の世界における新たな「時間のかたち」を立ち上げようとする試みであり、映像作品1点、平面作品2点、日時計作品1点を紹介する。
布施琳太郎(1994年生まれ)は、iPhone登場以降の急速に再構成される認知や慣習、新型コロナウィルスの感染拡大によるコミュニケーションのオンライン化などを踏まえつつ、現代社会における「生」のあり方を、自主企画の展覧会を中心とした作品制作やテクストの執筆などで表現してきた。
本展は、布施が継続して取り組んできた「時間」の研究を基盤に、「時間のかたち」を具体化する試みとして構想。日時計、風景映画、洞窟壁画に触発された新作によって構成され、現代において変質した時間感覚と、その裂け目から立ち現れるもうひとつの知覚がかさなり合う。本展覧会で布施は、その知覚を「タイムトラベラー」という存在として提示。スマートフォン以後の世界における新たな「時間のかたち」を立ち上げようとする試みであり、映像作品1点、平面作品2点、日時計作品1点を紹介する。

