EXHIBITIONS
池田亮司「sleeping beauty」
TARO NASUで、池田亮司の個展「sleeping beauty」が開催される。
池田は1966年岐阜県生まれ。パリ、京都を拠点に活動している。電子音楽の作曲を起点としながらパフォーマンスとインスタレーションを組みあわせ、聴覚と視覚の領域を横断する作品を提示している。
本展では、2022年に発表した《data.gram》の進化形である最新映像作品《data.graph》のほか、平面作品のシリーズ「sleeping beauty」を中心に新作を展示。ひとつの数列を起点に、世界の巨大さや畏怖の念を喚起する本シリーズを含め、映像作品を含む約18点の作品で構成される。映像という仮想世界と平面作品の境界を往来する、作家の最新の思考を具現化した空間を紹介する。
池田は1966年岐阜県生まれ。パリ、京都を拠点に活動している。電子音楽の作曲を起点としながらパフォーマンスとインスタレーションを組みあわせ、聴覚と視覚の領域を横断する作品を提示している。
本展では、2022年に発表した《data.gram》の進化形である最新映像作品《data.graph》のほか、平面作品のシリーズ「sleeping beauty」を中心に新作を展示。ひとつの数列を起点に、世界の巨大さや畏怖の念を喚起する本シリーズを含め、映像作品を含む約18点の作品で構成される。映像という仮想世界と平面作品の境界を往来する、作家の最新の思考を具現化した空間を紹介する。

