国宝・善光寺に隣接する城山公園内に1966年に開館した長野県立美術館。旧・長野県信濃美術館の老朽化に伴う本館の建て替えにあわせて、2021年、善光寺門前の街並みや、信州の自然と調和した景観をつくり出す「ランドスケープ・ミュージアム」をコンセプトに生まれ変わりました。館内は、自由に入れる無料ゾーンも充実し、誰もが気軽に訪れることができる公園のように「開かれた美術館」として、来館者を迎えています。

また本館に併設する東山魁夷館は、日本画家・東山魁夷(1908〜1999)から作品の寄贈を受け、1990年に開館しました。2019年にはリニューアル・オープンし、館内、展示室、収蔵庫を一新。《緑響く》《白馬の森》《夕静寂》などの代表作をはじめ、初期の連作、スケッチや唐招提寺御影堂障壁画の試作など、東山の自然への感興と制作の全貌を伝える作品・資料970余点を収蔵しています。
同館のオリジナルグッズは、東山魁夷の作品をあしらったものだけでなく、館から見える山並みとのつながりを感じられる、長野らしいグッズも充実しています。
東山魁夷エコバッグ
東山魁夷の代表作のひとつである《緑響く》(1982)。深い緑の森と、湖面に映る白馬とのコントラストは、多くの人を惹きつける作品です。同館では収蔵している魁夷の作品をモチーフとしたグッズも数多くラインナップしていますが、やはり本作をあしらったものは目を引きます。大きくプリントされた、肌触りのいいピーチスキンのエコバッグは、日常のなかにほっと一息つける時間をくれそうです。

税込価格:2530円
トートバッグ
架空の山小屋をイメージしたオリジナルショップ「HIGASHI ALPS」で様々なグッズを展開するイラストレーター・落合恵によるイラストが取り入れられたグッズの数々にも注目。北信地域のアイコンのひとつである北アルプスに生息するライチョウのかわいらしいイラストをプリントした同館オリジナルのトートバッグです。

税込価格:2200円
缶バッジ
落合恵がデザインした同館オリジナル缶バッジも。まるまると羽毛を蓄えた冬毛のライチョウや、夏でも冠雪している北アルプスの山など、長野の山のイメージを鮮烈なイメージで小さな缶のなかに表現しています。

税込価格:330円
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