PREMIUM
SERIES / 民具これなーんだ?
「イヌ好きの民具」。これなーんだ?
一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第15回目は「イヌ好きの民具」。これなーんだ?
2026.4.5
NEWS / EXHIBITION
坂本龍一の《KAGAMI》が日本初上演。複合現実(MR)で蘇る坂本龍一のピアノ演奏
坂本龍一のピアノ演奏を三次元的に捉え、複合現実(MR)の空間に立ち上げる作品《KAGAMI》が、VS.(グラングリーン大阪内)で日本初上演される。
2026.4.4
NEWS / REPORT
ソウルでひらくクィア・アートの新たな地平。「スペクトロシンセシス・ソウル」展をレポート
台北、バンコク、香港で展開されてきた大規模なクィア・アートの展覧会シリーズ「スペクトロシンセシス」。その第4回が韓国・ソウルのアートソンジェセンターで開催中だ。本稿では、主催者への取材やその展示構成を取り上げる。
2026.4.4
NEWS / REPORT
「星空と路—3がつ11にちをわすれないために—(2026)」(せんだいメディアテーク)レポート。15年目を迎えた、震災にまつわる個々のまなざし
宮城・仙台のせんだいメディアテークで、「星空と路—3がつ11にちをわすれないために—(2026)」が開催されている。会期は4月19日まで。震災から15年という節目を迎えた会場の様子をレポートする。
2026.4.4
NEWS / REPORT
ソウルで「ART OnO 2026」が開幕。独自の試みを続ける新進アートフェアの現在地
韓国のソウル貿易展示コンベンションセンター(SETEC)で、第3回目となる国際アートフェア「ART OnO 2026」が開幕した。会場の様子をレポートする。
2026.4.3
PREMIUM
SERIES / 民具これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第15回目は「イヌ好きの民具」。これなーんだ?

2026.4.5
PREMIUM
INSIGHT

フィンランドの文化機関がニューヨークの若手ギャラリー連合「NADA」と組み、フィンランド人作家のグローバルなアートマーケットへの参入を支援するプログラムを始動した。公私の資金を組み合わせ、「受け皿側」への助成という逆転の発想で成果を上げたその戦略を現地関係者への取材をもとに報告する。

2026.3.29
PREMIUM
NEWS / REPORT

ブラジル・サンパウロを主な舞台にして開催される、著名建築家が手がけた家を舞台に展開される展覧会「アベルト(Aberto)」。その5回目が建築家エドゥアルド・ロンゴの私邸を舞台に開催中だ。会場の様子を、ブラジルを拠点とするフォトグラファー/ジャーナリスト・仁尾帯刀のレポートでお届け。

2026.3.28
PREMIUM
SERIES / Curator's Voice

美術館の学芸員(キュレーター)が、自身の手がけた展覧会について語る「Curator's Voice」。第34回は、岡山にある奈義町現代美術館で開催された「山本一雄 小さな部屋から」(2025年12月13日〜3月1日)について。同館学芸員の遠山健一朗は、岡山市のギャラリー722で行われた個展で画家・山本一雄の作品と出会う。そのときの距離や立ち位置によって変容する絵画体験に戸惑い、湧き起こる「もやもや」の正体を知りたいと願った遠山の衝動は、やがて山本の暮らす瀬戸内海にある国立療養所「長島愛生園」へと彼を向かわせた。

2026.3.28
PREMIUM
INSIGHT

国が発表した、独立行政法人国立美術館と国立文化財機構(国立博物館等)が2026年度からの5年間で達成すべき「第6期中期目標」が議論を呼んでいる。ミュージアムの「再編」にまで踏み込んだ今回の中期目標はなぜ生まれたのか。その背景と目的を、文化政策の専門家である太下義之に聞いた。

2026.3.22
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2026年4月号 特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」

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守一と故郷。

2026.04.14 - 06.28
豊島区立 熊谷守一美術館
池袋 - 北千住|東京