⼤阪・関⻄万博のシグネチャーパビリオンをアップデート。石黒浩プロデュース「いのちの未来+」がMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催

東京・高輪ゲートウェイにあるMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで、開館記念プログラムとして石黒浩プロデュース「いのちの未来+」 が開催される。会期は7⽉25⽇〜9⽉25⽇。

大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」実施風景 ©FUTURE OF LIFE

万博の「いのちの未来」をアップデート

 東京・高輪ゲートウェイにあるMoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」で、⼤阪・関⻄万博のシグネチャーパビリオンとして⾼い評価を得た⽯黒浩プロデュース「いのちの未来」をアップデートした「いのちの未来+(読み:いのちのみらいぷらす)」 が開催される。会期は7⽉25⽇〜9⽉25⽇。

MoN Takanawa: The Museum of Narratives Photo by Yasuyuki TAKAKI
大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」実施風景 ©FUTURE OF LIFE

 本展は、ロボット⼯学・アンドロイド研究の第⼀⼈者である⽯黒浩(大阪大学教授/ATRいのちの未来研究所客員所長)の監修のもと、万博の「いのちの未来」を再構成。さらに、来館者が「いのちの未来の選択」に向き合う新たなシナリオを追加し、より深く考える体験へと更新するという。