
アート・バーゼル香港2026、フェアの全貌を発表。新セクター「Zero 10」の展開や都市規模の協働プログラムを予定
3月27日〜29日に開催される「アート・バーゼル香港」が、今年のハイライトを発表した。41の国・地域から240のギャラリーが参加し、様々な規模のプログラムを予定している。

3月27日〜29日に開催される「アート・バーゼル香港」が、今年のハイライトを発表した。41の国・地域から240のギャラリーが参加し、様々な規模のプログラムを予定している。

登録有形文化財・kudan houseを会場に、「CURATION⇄FAIR Tokyo」のアートフェアのパートが開幕した。キュレーション展覧会で共有された鑑賞の文脈をもとに、邸宅空間のなかで作品の購入や展示のあり方を考える試みとして、21軒のギャラリーが参加している。会場の様子をレポートする。

ミケランジェロによる、システィーナ礼拝堂天井画のための未確認習作が新たに発見され、クリスティーズ・ニューヨークにて2720万ドル(約42億円)という記録的な価格で落札された。

レンブラントによる素描《Young Lion Resting》が、ニューヨークのサザビーズにて1786万ドル(約28億円)で落札された。素描作品としては、レンブラントのオークション史上最高額を塗り替えた。

兵庫・神戸にある神戸メリケンパークオリエンタルホテルで、ホテル型アートフェア「KOBE ART MARCHÉ 2026」が開催される。会期は5月22日〜24日。

第4回目を迎えたART SGが、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズ内サンズ・エキスポ&コンベンション・センターで開催中。同フェアを軸に、シンガポールのアートシーンの現在地を読み解く。

東南アジア最大級の現代美術フェア「ART SG」が、1月23日〜25日にシンガポールで開催される。今回はS.E.A. Focusを初めて併催し、地域連携をいっそう強化する。

2月21日、東京・有明の毎日オークション本社にて、「岩田家旧蔵特別コレクション」と題したオークションが開催される。

レンブラントによる希少な動物画《Young Lion Resting(休む若いライオン)》が、2026年2月にサザビーズで競売にかけられる。予想落札価格は1500万〜2000万ドルとなっており、収益は野生ネコ科動物の保護団体「Panthera」に寄付される予定だ。

東京国際フォーラムで、日本最大級のアートフェア「アートフェア東京」の20回目となる「ART FAIR TOKYO 20」が開催される。会期は2026年3月13日〜15日。

工芸に特化したアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa 2025」が、石川・金沢で開幕を迎えた。

ミケランジェロによる未確認の素描が新たに発見され、2026年2月にクリスティーズ・ニューヨークで競売される。システィーナ礼拝堂天井画のための習作と確認され、市場に現れるのは史上初となる。

香港サザビーズで開催された「岡田美術館所蔵アジア美術の名品」オークションが、約138億4200万円を記録し、全ロット落札の「ホワイトグローブ」を達成した。

1940年制作のフリーダ・カーロの自画像《El sueño(La cama)》が、サザビーズ・ニューヨークにて約86億円で落札され、女性アーティスト作品のオークション記録を塗り替えた。

京都を舞台にしたアーティスト主導型アートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」(以下、AFK)が、京都国立博物館 明治古都館で今年も開催される。会期は2月21日〜23日。これに合わせて臨済宗大本山・東福寺を会場とした特別展「AFK Resonance Exhibition」も開催。こちらの会期は2026年2月21日〜3月1日。

サザビーズがニューヨークの新本拠地「ブロイヤー・ビル」で初のイブニングセールを開催し、総額約1098億円という同社史上最高額を記録した。

サザビーズは11月18日、ニューヨークの新拠点「ブロイヤー・ビル」で行われた初オークションで、約820億円の総額を記録した。

サザビーズ・ニューヨークで11月18日に行われたオークションで、グスタフ・クリムトの《エリザベート・レーデラーの肖像》(1914–16)が初登場し、手数料込み2億3630万ドル(約365億円)で落札された。サザビーズ史上最高額であり、20世紀美術作品としても過去最高の価格を記録した。

アート・バーゼル香港が、2026年版の参加ギャラリーやプログラムの主要情報を発表した。41の国と地域から240ギャラリーが参加し、32ギャラリーが初出展となる。

ニューヨークで開幕したクリスティーズ秋季オークションは、初日の2セールで総額1070億円を超える落札を記録した。