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複数の都市とオンラインで同時開催。アートフェア「NADA Miami」の新しい取り組みに注目

新型コロナウイルスの影響で国際的なギャラリーが現地に集まることが不可能となっているなか、アメリカのアートフェア「NADA Miami」が、各都市の参加ギャラリーで行われるリアルなアートフェアをオンラインアートフェアと並行して開催。東京はMISAKO & ROSENを会場にして6つのギャラリーが集結して出展する。

2020.11.29

京都国立博物館 明治古都館で開催される「artKYOTO 2020」が出展ギャラリーを発表

アートフェア東京の主催者である一般社団法人アート東京が、京都市や電通と開催する「artKYOTO」。2回目の開催となる今年は、京都国立博物館 明治古都館でアートフェアを、昨年のアートフェアの会場となった二条城では美術史体験ツアーを開催する。会期は2020年12月4日〜6日。

2020.10.27

香港に新アートフェア「香港スポットライト」が誕生。アート・バーゼル香港が共催

アジア最大級のアートフェア「アート・バーゼル香港」と香港のアートフェア「ファイン・アート・アジア」とのコラボレーションによる新しいアートフェア「香港スポットライト」が、11月27日〜30日に香港コンベンション&エキシビションセンターで開催。ガゴシアンやペース、ペロタン、NANZUKAなど22のギャラリーが参加する。

2020.10.17

落札率100パーセント。キース・ヘリングの個人コレクションが約4億8600万円の売上を達成

アメリカのグラフィティ・アーティスト、キース・ヘリングの個人コレクションがサザビーズのオンライン・オークション「Dear Keith:Works from the Personal Collection of Keith Haring」に出品され、460万ドル(約4億8600万円)の売上を達成。落札率は100パーセントで、最高予想落札価格の3倍以上を記録した。

2020.10.7

大阪発の国際アートフェア「UNKNOWN ASIA 2020」がオンラインで開催へ。リアルタイム会話機能も搭載

2015年に大阪で誕生した国際アートフェア「UNKNOWN ASIA」が、今年12月11日〜13日にオンラインで開催される。特設オンラインサイトでは、出展アーティストと来場者がリアルタイムで会話できる機能を搭載するほか、カンファレンスやトークイベント、パフォーマンスもライブ配信を通じて開催予定だ。

2020.9.21

コロナ禍でギャラリーの売上高は平均36パーセント減。オンライン販売とミレニアル世代コレクターがより重要に

アート・バーゼルとUBSが、ギャラリーに対する新型コロナウイルスの影響を分析する2020年中期調査「The Impact of COVID-19 on the Gallery Sector」を発表した。60ヶ国以上、795のギャラリーを対象としたこの調査によると、ギャラリーの売上高は前年より平均で36パーセント減少した。

2020.9.9