EXHIBITIONS
佐野陽一「感覚の促し」
GALLERY TAGA2で、佐野陽一による個展「感覚の促し」が5月21日~6月15日に開催されている。
佐野は1970年東京都練馬区石神井町生まれ。96年に東京造形大学造形学部研究生を修了。主な展覧会に、04年「VOCA展2004 現代美術の展望 − 新しい平面の作家たち」、05年「transparency」、11年「日本の新進作家展 vol.10 写真の飛躍」、15年「『刹那』よ『止まれ、お前はいかにも美しいから』」、22年「桃源郷通行許可証」などがある。
本展では、ピンホールカメラの手法を用いつつ、風景と向きあうことで捉えられた佐野の作品を紹介する。自らの感覚に促されるように瞬間を掬い取り、光や空気、音、響きを含んだイメージを空間に配置する。
佐野は1970年東京都練馬区石神井町生まれ。96年に東京造形大学造形学部研究生を修了。主な展覧会に、04年「VOCA展2004 現代美術の展望 − 新しい平面の作家たち」、05年「transparency」、11年「日本の新進作家展 vol.10 写真の飛躍」、15年「『刹那』よ『止まれ、お前はいかにも美しいから』」、22年「桃源郷通行許可証」などがある。
本展では、ピンホールカメラの手法を用いつつ、風景と向きあうことで捉えられた佐野の作品を紹介する。自らの感覚に促されるように瞬間を掬い取り、光や空気、音、響きを含んだイメージを空間に配置する。

