NEWS / HEADLINE
GINZA SIX、ジュリアン・オピーのアートが拡張展開。最新作公開&新作グッズのポップアップストアも
東京・銀座にあるGINZA SIXは4月10日より、ジュリアン・オピーの新たな作品をGINZA SIX ガーデン(屋上庭園)および1Fエントランスにて期間限定で展示する。
2026.2.26
NEWS / HEADLINE
「森アートアワード2026」初代グランプリに片山真理が選出
日本の中堅世代の現代アーティストを対象とする新たな表彰制度「森アートアワード2026」が始動。その初代グランプリに片山真理が選ばれた。
2026.2.26
NEWS / EXHIBITION
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の特別展。徳川美術館・大阪歴史博物館・江戸東京博物館で開催
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送と連動した特別展「豊臣兄弟!」が3会場で開催される。
2026.2.26
NEWS / EXHIBITION
フェルメール初期の重要作品《ディアナとニンフたち》の来日が決定。「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」、大阪中之島美術館で開催
大阪中之島美術館でフェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」を目玉とする展覧会のタイトルが、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」に決定した。新たな作品の来日も発表された。
2026.2.26
NEWS / EXHIBITION
CADAN×ArtSticker、新プロジェクト「CADAN舞台裏」スタート。第1弾は西村有未「滲出液とかさぶた」
東京・麻布台ヒルズの「Gallery & Restaurant 舞台裏」が、リレー形式の展覧会シリーズを展開する新プロジェクト「CADAN舞台裏」をスタートさせる。
2026.2.26
PREMIUM
INTERVIEW

現在、森美術館で開催中の「MAMプロジェクト034:ソニア・ボイス」(〜3月29日)では、イギリスを代表するアーティスト、ソニア・ボイスのインスタレーション作品《ディボーショナル・ウォールペーパー・アンド・プラカード》(2008–20)が紹介されている。本インタビューでは、本展の企画を担当したヴィクター・ワン(森美術館アジャンクト・キュレーター)が、ボイスとともに、ジャズやパフォーマンス、音による表象、そして記録とアーカイブをめぐる問題を縦横に語り合う。イメージを超え、音や身体を通じて歴史はいかに共有されうるのか──その実践と思考に迫る。

2026.2.26
PREMIUM
SERIES / 民具これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第13回目は「二重構造の民具」。これなーんだ?

2026.2.23
PREMIUM
INTERVIEW

国際文化会館とDICは、新たに構想されるロスコ・ルームを軸に、アメリカのロスコ・チャペルと戦略的パートナーシップを締結した。本連携は、作品展示や修復支援にとどまらず、平和を促進するための民間外交、そして作品の保存と技術継承という長期的課題に向き合う試みでもある。本稿では、池田尚志(DIC株式会社 代表取締役社長執行役員)と近藤正晃ジェームス(公益財団法人国際文化会館 理事長)、アブドラ・アンテプリ(ロスコ・チャペル プレジデント)の三者それぞれの立場から語られた言葉を通じて、この異例の国際連携が目指す思想と実践を読み解く。

2026.2.23
PREMIUM
INTERVIEW

金沢21世紀美術館で津野青嵐の個展「アペルト20 津野青嵐 共にあれない体」が4月12日まで開催されている。身体とファッションの関係を、自身の身体との対話や祖母の介護、精神障害当事者と向き合う経験から問い続けてきた津野に、自身の表現についての逡巡や制作を通じて気がついたことについて、ファッション研究者の安齋詩歩子が話を聞いた。

2026.2.15
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2026年1月号 特集「韓国の現代アート最前線」

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