NEWS / EXHIBITION
「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」開催決定。森山未來が手がける展覧会「REFLUX」など多彩なプログラムを展開
アート、音楽、食、ファッションなど多様なカルチャーが交差する都市型フェスティバル「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」が、10月9日から12日まで東京・天王洲運河一帯で開催される。5周年を迎える今回は、「いま立ち上がる“文化の兆し”」をテーマに、展覧会やアートフェア、ライブパフォーマンスなど多彩なプログラムを展開する。
2026.6.3
NEWS / REPORT
「松本陽子 宵の明星を見た日」(府中市美術館)開幕レポート。65年の画業を辿る
東京・府中の府中市美術館で、画家・松本陽子の美術館における初の大規模個展「松本陽子 宵の明星を見た日」が開幕した。会期は7月12日まで。会場の様子をレポートする。
2026.6.3
NEWS / EXHIBITION
「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が千葉市美術館で開催。「おとぎ話」をモードの視点で読み解く
千葉市美術館で「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が開催される。会期は6月27日〜8月30日。
2026.6.3
NEWS / EXHIBITION
特別展「輪島塗 -漆文化を後世に-」が石川県立美術館で開催。輪島塗の歴史と「技のバトンリレー」に光をあてる
石川県金沢市の石川県立美術館で、特別展「輪島塗-漆文化を後世に-」が開催される。会期は6月27日〜8月2日。
2026.6.3
NEWS / EXHIBITION
竹村京の過去最大規模の個展「竹村 京 うごくせかい」が水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催へ
茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、作家・竹村京の個展「竹村 京 うごくせかい」が開催される。会期は7月25日〜10月12日。
2026.6.3
PREMIUM
NEWS / REPORT

「ナショナル・パビリオン」(国別参加方式、以下「国別パビリオン」)の有効性や、その展示に見られる芸術と政治の距離は、第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展において「アートウォッシュ」の顕在化や、専門家による受賞制度の崩壊といったかたちで問題が浮き彫りとなった。そこでは何が可視化され、何が見えにくくなっているのか。企画展と国別パビリオンの2回に分けての現地レポート、今回は国別パビリオンと同時開催展からいくつかピックアップしてお届けする。

2026.5.30
PREMIUM
NEWS / REPORT

イタリア、レッジョ・エミリアの旧マックスマーラ工場を改修した「コレツィオーネ・マラモッティ」では、戦後から現代に至る約200点の作品が常設展示。さらにここでは、過去の作品を保存するだけでなく、新たなコミッションや企画展を継続的に取り込んでいることも特徴だ。本稿では、建築、コレクション、そして現在開催中の企画展を取り上げながら、同館の特徴を紹介する。

2026.5.28
PREMIUM
NEWS / REPORT

ひとつの大きな声ではなく、複数のかすかな声に耳を澄ますこと。「In Minor Keys(短調で)」と題された第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展は、戦禍で増幅する死と、芸術監督不在という異例の状況下で、主催関係者や111組の招聘作家の協奏として編み上げられた。企画展と国別パビリオンの2回に分けての現地レポート、今回は企画展をお届けする。

2026.5.22
PREMIUM
INSIGHT

生(なま)の芸術と訳される「アール・ブリュット」は、既存の美術史や規範の外部で生み出される純粋な創作活動を指している。しかし、日本ではしばしば「障害者アート」と同一視されることも多い。滋賀県立美術館では、現在収蔵品の約28パーセントをこのアール・ブリュットが占めるようになるなど、独自の収集方針を打ち出している。近年、世界的なコレクションの形成やマーケットの高騰が加速するなか、この領域の「現在地」はどう変化しているのか。滋賀県立美術館ディレクター(館長)・保坂健二朗に国内外の最新動向を寄稿いただいた。

2026.5.22
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田中かえ

2018.03.03 - 03.18
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新宿 - 四谷 - 中野|東京