EXHIBITIONS

浸透する絵画 —物質とイメージ―

2026.08.08 - 08.30

榎倉康二《Figure B-No.52》(1986)綿布、アクリル 390 × 470 × 145 mm

 東京・日本橋のARTDYNEで「浸透する絵画—物質とイメージ―」が開催されている。会期は8月30日まで。

 本展は、ステイニング技法を手掛かりに、絵画における物質とイメージ、作為と偶然、支持体と被支持体の関係を考察。榎倉康二、佐藤克久、小林知世、末松由華利、田村美琴、松田菜優子、木原優大の7名の作品を通して、戦後から現在へと続く絵画の一側面を展覧している。

 異なる時代と背景を持つ7名の作品を通して、「浸透」という現象から絵画を捉える。