EXHIBITIONS
齊藤彩 2025-26 新作展「めぐりめぐる絵画 II──時計人」
京都・寺町通のギャルリー宮脇で、齊藤彩 2025-26 新作展「めぐりめぐる絵画 II──時計人」が開催される。会期は8月29日〜9月13日。
齊藤は1981年東京生まれ。女子美術大学洋画専攻を卒業し、2003年に美術館収蔵作品賞を受賞した。04年に第1回フォイル・アワードグランプリ、同年GEISAI #5 奈良美智賞を受賞。15年にドイツ・ライプチヒの「日本の家」Das Japanische Haus e.V.で滞在制作と発表を行い、同年に横浜市民ギャラリーあざみ野で回顧展「齊藤彩2003〜2015」を開催した。主な展覧会に「ニケキュレーターズセレクション #5 齊藤彩展」(女子美術大学杉並キャンパス・ガレリアニケ、2021)、「女子美術大学創立125周年記念展」(日本橋三越本店美術特選画廊、2025)などがある。
齊藤の作品は、丈135センチメートルほどのロールケント紙を1枚ずつ切り出し、主に油彩で描かれる。しばしば掌や指を使い、時にはアクリルやクレヨンなど、様々な画材も併用している。本展では近作や新作を発表する。
齊藤は1981年東京生まれ。女子美術大学洋画専攻を卒業し、2003年に美術館収蔵作品賞を受賞した。04年に第1回フォイル・アワードグランプリ、同年GEISAI #5 奈良美智賞を受賞。15年にドイツ・ライプチヒの「日本の家」Das Japanische Haus e.V.で滞在制作と発表を行い、同年に横浜市民ギャラリーあざみ野で回顧展「齊藤彩2003〜2015」を開催した。主な展覧会に「ニケキュレーターズセレクション #5 齊藤彩展」(女子美術大学杉並キャンパス・ガレリアニケ、2021)、「女子美術大学創立125周年記念展」(日本橋三越本店美術特選画廊、2025)などがある。
齊藤の作品は、丈135センチメートルほどのロールケント紙を1枚ずつ切り出し、主に油彩で描かれる。しばしば掌や指を使い、時にはアクリルやクレヨンなど、様々な画材も併用している。本展では近作や新作を発表する。

