NEWS / REPORT
「コレクション展 第3期」小企画「美術編集者・上甲ミドリさんの仕事」(富山県立美術館)会場レポート。アーティストとともに歩んだ編集者の足跡
富山県美術館の収蔵品を紹介する「コレクション展 第3期」において、美術編集者・上甲ミドリ(1925~2025)から同館に寄贈された作品や資料を展示し、その仕事を振り返る小企画「美術編集者・上甲ミドリさんの仕事」が展示室2で行われている。会場の様子をレポートする。
2026.1.23
NEWS / HEADLINE
宮城県美術館、6月20日にリニューアルオープンへ。目玉は「見える収蔵庫」
リニューアル改修工事のため閉館している宮城県美術館のリニューアルオープン予定日が6月20日に決定した。
2026.1.23
NEWS / EXHIBITION
虎ノ門ヒルズで実験的なアートとプロトタイプが交差する。「TOKYO PROTOTYPE 2026」の多彩な出展者をチェック
森ビル株式会社が主催する都市型クリエイティブフェスティバル「TOKYO PROTOTYPE(トーキョー・プロトタイプ)2026」の出展者が発表された。
2026.1.23
NEWS / EXHIBITION
今週末に見たい展覧会ベスト8。アルフレド・ジャーからCURATION⇄FAIR Tokyo、向井山朋子まで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
2026.1.23
INTERVIEW / PROMOTION
新しい時代の「理想の美術館像」とは何か?
新しい時代において、美術館はどのような姿を目指すべきなのか、現場を知るキーパーソンたちが集い、それぞれの視点から「理想の美術館像」を語り合った。参加者は、森美術館館長で文化審議会第4期文化経済部会アート振興ワーキンググループ(WG)座長の片岡真実、滋賀県立美術館ディレクターの保坂健二朗、文化庁の林保太、そしてPwCコンサルティングのミュージアムなど文化・芸術関連のコンサルタントである関谷泰弘。対談では、今の社会に必要とされる美術館とは何か、次の時代に向けて描くべきビジョンとは何かを掘り下げていく。
2026.1.22
PREMIUM
NEWS / REPORT

イギリスでもっとも愛されていると言っても過言ではない、2人の風景画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーとジョン・コンスタブル。この2人の展覧会「ターナーとコンスタブル:ライバルとオリジナル」が現在ロンドンのテート・ブリテンで開催中だ。その様子をレポートする。

2026.1.18
PREMIUM
SERIES / 美術館ファンドレイジング最前線

ミュージアムによるファンドレイジングの「いま」を追うシリーズ「美術館ファンドレイジング最前線」。第3回は、国内における寄付の現状と専門人材のファンドレイザーの役割を掘り下げる。社会課題の解決に取り組むクラウドファンディングのプラットフォーム「READYFOR」文化部門の責任者に現状を聞いた。

2026.1.12
PREMIUM
INSIGHT

世界各地でアートフェアが活発に開催される2026年。本記事では、そのなかから編集部が注目したい主要アートフェアを月別にピックアップし紹介する。

2026.1.10
PREMIUM
SERIES / 民具これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第12回目は「午年と馬の民具」。これなーんだ?

2026.1.4
PREMIUM
INSIGHT

2026年(令和8)の干支は午(うま)。これにちなみ、国立博物館で見られるものを中心に、馬(午)の美術作品をお届けする。古来人と親密な関わりのあった馬の多様な意味を楽しんでみてはいかがだろうか。

2026.1.4
一覧へ

Back Number

最新号

vol.78 No.1108
2026年1月号 特集「韓国の現代アート最前線」

Archives

一覧へ

Latest News

新しい記事

Exhibitions

展覧会を探す

一覧へ

Pick Up

注目の記事

一覧へ

Interview

注目の記事

一覧へ

Series

注目の記事

一覧へ