NEWS / REPORT
「ガウディ:未来をひらく窓」展(21_21 DESIGN SIGHT)開幕レポート。「窓」から読み解くガウディ建築の革新
建築家アントニ・ガウディ(1852〜1926)の没後100年を記念し、スペイン・バルセロナと東京を舞台に展開される「ガウディ:未来をひらく窓」。東京・六本木の 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3で始まったサテライト展の様子をレポートする。
2026.5.16
NEWS / EXHIBITION
スパイラルガーデンで「Baltic Island」が開催。バルト三国の精緻な視覚文化が集結
東京・南青山のスパイラルガーデンで、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の視覚文化が集結する日本初の大規模展「Baltic Island」が開催される。会期は6月1日〜14日。
2026.5.16
NEWS / REPORT
「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」(岐阜県美術館)会場レポート。境界を越えるために必要なものとは
岐阜県美術館で、日本を含むアジアと、アフリカという両地域をつなぐ交流の足跡を現代美術を通して考える企画展「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」が6月14日まで開催されている。会場をレポートする。
2026.5.16
INTERVIEW
対談:なみちえ×吉國元。「横断者」として生きる。日本とアフリカのはざまで模索する、アイデンティティと表現
現在、岐阜県美術館で開催中の「―モンスーンに吹かれたように―大移動と交流のアフリカ–アジアの現代美術」展(3月13日~6月14日)。その出展作家である2人、アーティストやラッパーとして活動するなみちえと美術家・吉國元の対談が実現。ガーナと日本にミックスルーツを持つなみちえと、ジンバブエで生まれ日本へ移住した経験を持つ吉國、2人がそれぞれ歩んできた道のりと、いまなお根深く残る偏見や差別、そしてそれらの経験と切り離すことのできない自身の制作のあり方について話を聞いた。 ※5月17日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.5.16
NEWS / EXHIBITION
ガンダムの生みの親・富野由悠季の展覧会が2029年に東京国立博物館で開催へ
TVシリーズ「機動戦士ガンダム」をはじめ、数々のガンダム作品を手掛けてきた富野由悠季。そのクリエイティブの軌跡をたどる展覧会が、東京国立博物館で2029年に開催される。
2026.5.15
PREMIUM
INSIGHT

日本近代建築の巨匠のひとり、前川國男。ル・コルビュジエに師事し、日本の近代建築を牽引した前川の足跡は、青森県弘前市に8件の建築群として現存している。全国的にも近代建築の維持が課題となるなか、なぜこれほど多くの作品が「現役」の公共施設として稼働し続けているのか。前編では行政や市民による保存・運用の仕組みに紐解いた。続く本稿では、それら8つの建造物を実際に巡り、各作品の建築的な特徴を紹介する。

2026.5.5
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2026年4月号 特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」

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