EXHIBITIONS
毛利美穂展「私が見つめる野菜と果物たち」
画廊くにまつ青山で、毛利美穂による個展「私が見つめる野菜と果物たち」が開催される。
毛利は1990年佐賀県生まれ。2014年九州産業大学大学院博士前期課程芸術研究科日本画修了。学生時代、畑に放置されていた白菜を見てインスピレーションを感じ、野菜をモチーフとした作品制作を始めた。主な個展に「私が見つめる 野菜と果物たちⅢ」(阪急うめだ本店、大阪、2025)、「私が見つめる野菜と果物たちⅡ」(阪急うめだ本店、大阪、22)、グループ展に「ニュースター達の美術展」(阪急うめだ本店、2016〜20)など。アートフェア東京(2014〜18、2023、24)、アートフェアアジア福岡(2016、2021〜23)に参加し、中国、台湾、韓国など国外のアートフェアにも多数参加している。第8回トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展(2021)入選、第6回トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展「審査員推奨賞」(2014)受賞。
本展では、一般展示では未発表の作品と近作を含めた10数点を展示する。
本展について毛利は次のようにコメントしている。
「絵を描いていると、5歳の息子がかまって欲しそうにちょっかいをかけてきたりするのですが、そんな時は、絵に出てくる野菜や果物の話をしたり、図鑑を見せてあげたりします。そのうち、息子も野菜や果物が大好きになり、私とは違う目線で青果物についてあれやこれやと話をしてくれるようになりました。それが私にとって新鮮であり、また新しい視点を与えてくれるのです。展覧会タイトル『私が見つめる野菜と果物たち』は、作家である私の目線を意味していますが、近頃はこっそりと息子の目線も入り込んでいる事に気付かされます。子育てしながら絵を描くことの愛おしさを感じる日々です」(プレスリリースより)。
毛利は1990年佐賀県生まれ。2014年九州産業大学大学院博士前期課程芸術研究科日本画修了。学生時代、畑に放置されていた白菜を見てインスピレーションを感じ、野菜をモチーフとした作品制作を始めた。主な個展に「私が見つめる 野菜と果物たちⅢ」(阪急うめだ本店、大阪、2025)、「私が見つめる野菜と果物たちⅡ」(阪急うめだ本店、大阪、22)、グループ展に「ニュースター達の美術展」(阪急うめだ本店、2016〜20)など。アートフェア東京(2014〜18、2023、24)、アートフェアアジア福岡(2016、2021〜23)に参加し、中国、台湾、韓国など国外のアートフェアにも多数参加している。第8回トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展(2021)入選、第6回トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展「審査員推奨賞」(2014)受賞。
本展では、一般展示では未発表の作品と近作を含めた10数点を展示する。
本展について毛利は次のようにコメントしている。
「絵を描いていると、5歳の息子がかまって欲しそうにちょっかいをかけてきたりするのですが、そんな時は、絵に出てくる野菜や果物の話をしたり、図鑑を見せてあげたりします。そのうち、息子も野菜や果物が大好きになり、私とは違う目線で青果物についてあれやこれやと話をしてくれるようになりました。それが私にとって新鮮であり、また新しい視点を与えてくれるのです。展覧会タイトル『私が見つめる野菜と果物たち』は、作家である私の目線を意味していますが、近頃はこっそりと息子の目線も入り込んでいる事に気付かされます。子育てしながら絵を描くことの愛おしさを感じる日々です」(プレスリリースより)。

