EXHIBITIONS
松本陽子 宵の明星を見た日
府中市美術館で「松本陽子 宵の明星を見た日」が開催される。
松本陽子は、1936年東京都生まれ。60年に東京藝術大学美術学部絵画科を卒業した。67年から約1年間滞在したニューヨークでアクリル絵具に出会い、帰国後にアクリル絵具と綿のローカンヴァスによる独自の手法を開拓。2000年代以降は油彩に取り組み、緑、白、黒、青などを用いた制作を続けている。
本展は、松本陽子の美術館における初めての大規模個展となる。絵画群や、2000年代以降の油彩画、さらに2025年から描き始めた初披露の新作までを展示。50年代末の初期作品から最新作までを網羅し、アクリル絵具と綿のローカンヴァスによる表現や、油彩によるみずみずしく芳醇な作品世界を紹介する。
松本陽子は、1936年東京都生まれ。60年に東京藝術大学美術学部絵画科を卒業した。67年から約1年間滞在したニューヨークでアクリル絵具に出会い、帰国後にアクリル絵具と綿のローカンヴァスによる独自の手法を開拓。2000年代以降は油彩に取り組み、緑、白、黒、青などを用いた制作を続けている。
本展は、松本陽子の美術館における初めての大規模個展となる。絵画群や、2000年代以降の油彩画、さらに2025年から描き始めた初披露の新作までを展示。50年代末の初期作品から最新作までを網羅し、アクリル絵具と綿のローカンヴァスによる表現や、油彩によるみずみずしく芳醇な作品世界を紹介する。

