NEWS / HEADLINE
Gap(ギャップ)とロバート・インディアナがコラボ。コレクションラインナップをチェック
Gapからロバート・インディアナの作品にインスピレーションを受けたコレクションが発表された。
2026.1.29
NEWS / EXHIBITION
1960年代の高知で何が起きていたのか。「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」展が高知県立美術館で開催
高知出身の美術家、高﨑元尚と浜口富治の活動をたどり、1960年代の高知で起きた前衛美術運動の実像に迫る展覧会「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」展が高知県立美術館で開催される。
2026.1.29
NEWS / EXHIBITION
泉屋博古館で「特別展 文化財よ、永遠に2026 ー次代につなぐ技とひと」が開催。文化財修理の意義と技術に注目
京都にある泉屋博古館で、「特別展 文化財よ、永遠に2026 ー次代につなぐ技とひと」が開催される。会期は4月4日〜6月28日。
2026.1.29
NEWS / EXHIBITION
銀座メゾンエルメス ル・フォーラムでアンドリウス・アルチュニアンの日本初個展「Obol」開催
エルメス財団はアルメニア/リトアニアのアーティスト・作曲家であるアンドリウス・アルチュニアンの日本で初個展となる「Obol」を開催する。
2026.1.29
NEWS / EXHIBITION
「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」、アーティゾン美術館で開催。日本初の大規模回顧展、石橋財団コレクション100点超を一挙公開
東京・京橋のアーティゾン美術館で、20世紀イタリアデザインを代表するエットレ・ソットサス(1917〜2007)の大規模回顧展「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が開催される。会期は6月23日から10月4日まで。
2026.1.29
PREMIUM
NEWS / REPORT

ハヤカワ・ミキ、ヒビ・ヒサコ、オオクボ・ミネ──この3人の日系アメリカ人女性作家を取り上げる展覧会「ピクチャーズ・オブ・ビロンギング(帰属の絵画)」がアメリカ各地を巡回中だ。知られざる彼女たちの存在と、その活動について紹介する本展の意図とはどのようなものか。國上直子がレポートする。

2026.1.25
PREMIUM
INSIGHT

国立の美術館・博物館で、訪日外国人を対象に入館料を上乗せする「二重価格」の導入が検討されている。背景にあるのは交付金依存率の低下と収益増加の必要性だ。いっぽうで、誰を「外国人」とみなすのか、どのように本人確認を行うのかといった実務上の難題に加え、文化施設の公共性と公平性をめぐる議論も避けられない。本稿では、文化政策や博物館制度の専門家である太下義之氏、瀧端真理子氏の2人に話を聞き、制度導入の狙いと論点、海外事例や代替策を手がかりに、日本のミュージアムにとって現実的な選択肢を考える。

2026.1.25
PREMIUM
NEWS / REPORT

イギリスでもっとも愛されていると言っても過言ではない、2人の風景画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーとジョン・コンスタブル。この2人の展覧会「ターナーとコンスタブル:ライバルとオリジナル」が現在ロンドンのテート・ブリテンで開催中だ。その様子をレポートする。

2026.1.18
PREMIUM
SERIES / 美術館ファンドレイジング最前線

ミュージアムによるファンドレイジングの「いま」を追うシリーズ「美術館ファンドレイジング最前線」。第3回は、国内における寄付の現状と専門人材のファンドレイザーの役割を掘り下げる。社会課題の解決に取り組むクラウドファンディングのプラットフォーム「READYFOR」文化部門の責任者に現状を聞いた。

2026.1.12
PREMIUM
INSIGHT

世界各地でアートフェアが活発に開催される2026年。本記事では、そのなかから編集部が注目したい主要アートフェアを月別にピックアップし紹介する。

2026.1.10
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2026年1月号 特集「韓国の現代アート最前線」

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