NEWS / REPORT
「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」(北野天満宮)レポート。蜷川実花 with EiM が織りなす光と花の庭へ
京都の北野天満宮で、「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」が2月1日より開幕。蜷川実花 with EiMが手がけるアートインスタレーションが披露された。
2026.1.30
NEWS / EXHIBITION
今週末に見たい展覧会ベスト18。大ゴッホ展から攻殻機動隊展、KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026まで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
2026.1.30
NEWS / REPORT
「上原沙也加 たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても」(横浜市民ギャラリーあざみ野)開催レポート。生活と地続きにある風景を掬った10年間の軌跡
横浜市民ギャラリーあざみ野で「上原沙也加 たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても」が開催されている。会期は2月22日まで。
2026.1.30
SPECIAL / PROMOTION
陶芸家・建築家 奈良祐希が語る、層を重ねる美と時間。
伊万里鍋島焼を纏うクレドールの腕時計が映すもの
日本発のドレスウォッチブランド「クレドール」のゴールドフェザー新作モデルは、伊万里鍋島焼の下絵付けと上絵付けを幾層にも重ねて仕上げたダイヤルにより、奥行きある世界を表現した。伝統技法と現代的感性が融合したこの腕時計の魅力を、陶芸家と建築家という異なる領域を横断しながら、革新的な作品を生み出し続ける奈良祐希が読み解く。
2026.1.29
NEWS / HEADLINE
Gap(ギャップ)とロバート・インディアナがコラボ。コレクションラインナップをチェック
Gapからロバート・インディアナの作品にインスピレーションを受けたコレクションが発表された。
2026.1.29
PREMIUM
NEWS / REPORT

ハヤカワ・ミキ、ヒビ・ヒサコ、オオクボ・ミネ──この3人の日系アメリカ人女性作家を取り上げる展覧会「ピクチャーズ・オブ・ビロンギング(帰属の絵画)」がアメリカ各地を巡回中だ。知られざる彼女たちの存在と、その活動について紹介する本展の意図とはどのようなものか。國上直子がレポートする。

2026.1.25
PREMIUM
INSIGHT

国立の美術館・博物館で、訪日外国人を対象に入館料を上乗せする「二重価格」の導入が検討されている。背景にあるのは交付金依存率の低下と収益増加の必要性だ。いっぽうで、誰を「外国人」とみなすのか、どのように本人確認を行うのかといった実務上の難題に加え、文化施設の公共性と公平性をめぐる議論も避けられない。本稿では、文化政策や博物館制度の専門家である太下義之氏、瀧端真理子氏の2人に話を聞き、制度導入の狙いと論点、海外事例や代替策を手がかりに、日本のミュージアムにとって現実的な選択肢を考える。

2026.1.25
PREMIUM
NEWS / REPORT

イギリスでもっとも愛されていると言っても過言ではない、2人の風景画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーとジョン・コンスタブル。この2人の展覧会「ターナーとコンスタブル:ライバルとオリジナル」が現在ロンドンのテート・ブリテンで開催中だ。その様子をレポートする。

2026.1.18
PREMIUM
SERIES / 美術館ファンドレイジング最前線

ミュージアムによるファンドレイジングの「いま」を追うシリーズ「美術館ファンドレイジング最前線」。第3回は、国内における寄付の現状と専門人材のファンドレイザーの役割を掘り下げる。社会課題の解決に取り組むクラウドファンディングのプラットフォーム「READYFOR」文化部門の責任者に現状を聞いた。

2026.1.12
PREMIUM
INSIGHT

世界各地でアートフェアが活発に開催される2026年。本記事では、そのなかから編集部が注目したい主要アートフェアを月別にピックアップし紹介する。

2026.1.10
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2026年1月号 特集「韓国の現代アート最前線」

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