「とんでもなくチャーミングだった」──『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』監督が語る、坂本龍一と1980年代の東京

1985年に制作されながら、長らく“幻のドキュメンタリー”として語られてきた『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』。坂本龍一の姿と音楽、そして1980年代の東京の風景を、きわめて独自の感性で編み上げた本作が、約40年の時を経て4Kレストア版として公開される。本作を手がけた監督のエリザベス・レナードにオンラインで話を聞いた。

聞き手・文=橋爪勇介(ウェブ版「美術手帖」編集長)

『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』より