EXHIBITIONS
大正ロマンの小さな美 絵封筒の世界展
―夢二・かいちを中心に、名もなき図案家まで―
竹久夢二美術館で「大正ロマンの小さな美 絵封筒の世界展 ―夢二・かいちを中心に、名もなき図案家まで―」が開催されている。
絵封筒とは、和紙に木版色刷りによって草花や風景、様々な図案があしらわれた封筒であり、大正から昭和初期にかけて流行したもの。本展では、「夢二式美人画」で知られる竹久夢二がその分野でも才能を発揮し、絵封筒を彩ったことを紹介。京都で活躍した図案家・小林かいちによる色鮮やかでモダンな絵封筒が女学生の人気を集めたことを示す。
さらに、夢二とかいちを中心に、日本画家から名もなき図案家による絵封筒を展示している。俳画を思わせる意匠から乙女趣味のモダンなデザインまで、時代の流行を投影しながら手紙に華を添えた絵封筒を紹介する。
また、同館では「夢二が描く初春」も同時開催している。椿・梅・立雛など春の初めの風物を題材にした夢二作品を紹介。初公開作品として、千代紙《大椿》、日本画《立雛》を展示している。
絵封筒とは、和紙に木版色刷りによって草花や風景、様々な図案があしらわれた封筒であり、大正から昭和初期にかけて流行したもの。本展では、「夢二式美人画」で知られる竹久夢二がその分野でも才能を発揮し、絵封筒を彩ったことを紹介。京都で活躍した図案家・小林かいちによる色鮮やかでモダンな絵封筒が女学生の人気を集めたことを示す。
さらに、夢二とかいちを中心に、日本画家から名もなき図案家による絵封筒を展示している。俳画を思わせる意匠から乙女趣味のモダンなデザインまで、時代の流行を投影しながら手紙に華を添えた絵封筒を紹介する。
また、同館では「夢二が描く初春」も同時開催している。椿・梅・立雛など春の初めの風物を題材にした夢二作品を紹介。初公開作品として、千代紙《大椿》、日本画《立雛》を展示している。
