NEWS / HEADLINE
まとめ:令和8年熊本地震に関する臨時休館情報(2026年7月30日現在)
7月28日に熊本県で震度7を観測した「令和8年熊本地震」に関する、美術館の休館情報をまとめてお届けする。(最終更新:7月30日17時)
2026.7.29
INSIGHT
8月に見たい展覧会ベスト17
2026年8月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。
2026.8.1
NEWS / REPORT
「蒐集がアートになるとき」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)レポート。「民具」はいかにして現代美術と交差するのか
京都にある京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで、民具ラボによる企画展「蒐集がアートになるとき」が開催されている。会期は8月23日まで。会場の様子をレポートする。
2026.8.1
INSIGHT
美術館、財団、工芸、建築から読む、ヴェネチアのアートスポット15選
ヴェネチアでアートを見ることは、展覧会を巡ることだけではない。運河に沿って建つ宮殿、交易が育んだ工芸文化、貴族たちのコレクション、そして現代美術を受けとめる財団や美術館──この水上都市には多層的な芸術と歴史が息づいている。本稿では、現代美術から古典絵画、工芸、建築までを横断する、ヴェネチアをより深く味わうための15の文化拠点を案内する。※8月2日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.8.1
NEWS / REPORT
竹尾 見本帖本店で「IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展」開幕。国内外の展覧会史を紙と印刷からたどる
東京・神保町の竹尾 見本帖本店で、「IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展」が開催されている。国内外の美術館で開かれた展覧会のポスターを通じて、杉本博司の活動の軌跡と、写真表現を支える紙や印刷技術の可能性に迫るものだ。会期は9月11日まで。
2026.7.31
PREMIUM
INSIGHT

現代アート市場の再編は、市場の後退ではなく、新たな創造のあり方を見つめ直す契機にもなりつつある。前編では、巨大化した現代アート市場の構造的課題を見てきた。後編では、ロサンゼルスのオルタナティブ・スペースや若いギャラリー、批評のネットワークを手がかりに、市場の外側で育まれるもうひとつのアート・エコシステムの可能性を、ロサンゼルスとニューヨークの2都市を拠点とするアートジャーナリスト、シャイアン・アシルが考える。

2026.7.28
PREMIUM
SERIES / 第17回芸術評論募集

『美術手帖』創刊77周年を記念して開催された「第17回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太の四氏による選考の結果、一席に寺町英明、次席に久保田荻須智広、渡邉武徳、佳作に石川嵩紘、大友渉、吉見太一が選出された。ここでは、次席に選ばれた渡邉武徳「自然のもどき──藤本壮介《大屋根リング》批判」をお届けする。

2026.7.25
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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