EXHIBITIONS
井田幸昌「ポイエシスの彼方」
東京・東品川のGallery 地動説で、井田幸昌の個展「ポイエシスの彼方」が開催される。会期は8月4日〜9月26日。
井田は1990年鳥取県生まれの画家・現代美術家。2019年東京藝術大学大学院油画を修了し、22年には、スペインのマラガにあるピカソ生誕地ミュージアムにて、アジア人アーティストとして初めて招聘を受け個展を開催した。23年には米子市美術館および京都市京セラ美術館にて個展を開催するなど、国内外で継続的に作品を発表している。
本展では、井田の創作における転機を示す作品群を発表。これまで家族や友人、著名人などを描く「Portrait」シリーズを通して「人間の実存」と向き合ってきた作家が、属性を取り払い「人間そのもの」を見つめ直す視点から制作した作品を展示する。
古代ギリシャ語で「無から有を生み出す行為」を意味する言葉をタイトルに掲げ、イメージの脱構築と再創造を繰り返してきた表現の新たな挑戦を紹介する。
井田は1990年鳥取県生まれの画家・現代美術家。2019年東京藝術大学大学院油画を修了し、22年には、スペインのマラガにあるピカソ生誕地ミュージアムにて、アジア人アーティストとして初めて招聘を受け個展を開催した。23年には米子市美術館および京都市京セラ美術館にて個展を開催するなど、国内外で継続的に作品を発表している。
本展では、井田の創作における転機を示す作品群を発表。これまで家族や友人、著名人などを描く「Portrait」シリーズを通して「人間の実存」と向き合ってきた作家が、属性を取り払い「人間そのもの」を見つめ直す視点から制作した作品を展示する。
古代ギリシャ語で「無から有を生み出す行為」を意味する言葉をタイトルに掲げ、イメージの脱構築と再創造を繰り返してきた表現の新たな挑戦を紹介する。

