NEWS / EXHIBITION
今週末に見たい展覧会ベスト12。ルオー、ブーダンに庭園美術館の建物公開まで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
2026.4.10
NEWS / HEADLINE
原爆の図丸木美術館が緊急支援の訴え。深刻な資金不足が「原爆の図」などの保存管理に影響
3月31日、全館改修工事のため長期休館中の原爆の図丸木美術館が「丸木美術館友の会年会費の改定と緊急支援のお願い」を発表。同館の深刻な資金不足が、「原爆の図」などの保存管理に影響を及ぼしている。
2026.4.9
NEWS / HEADLINE
椹木野衣「東日本大震災三部作」完結を記念。新刊『末世の芸術』を読み解くイベントが4月29日に開催へ
東京・神保町の神保町expressionで、美術批評家・椹木野衣の「東日本大震災三部作」完結を記念したイベント「椹木野衣『末世の芸術』を聴く、読む ―Session1―」が4月29日に開催される。
2026.4.9
NEWS / EXHIBITION
「馬越陽子おぶせ記念美術館」が長野県小布施町に4月25日オープン。油彩画やエッチングなどの代表作53点を展示
画家・馬越陽子の代表作53点を常設展示する「馬越陽子おぶせ記念美術館」が、長野県小布施町に新たにオープンする。開業日は4月25日。
2026.4.9
NEWS / EXHIBITION
直島新美術館が新展示を発表。「循環・回帰・再生」テーマに岡﨑乾二郎やサニタス・プラディッタスニーなど展示
直島新美術館は、「循環・回帰・再生」を2026年度のシーズン・テーマとして一部展⽰替えを行うと発表した。
2026.4.9
PREMIUM
SERIES / 民具これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第15回目は「イヌ好きの民具」。これなーんだ?

2026.4.5
PREMIUM
INSIGHT

フィンランドの文化機関がニューヨークの若手ギャラリー連合「NADA」と組み、フィンランド人作家のグローバルなアートマーケットへの参入を支援するプログラムを始動した。公私の資金を組み合わせ、「受け皿側」への助成という逆転の発想で成果を上げたその戦略を現地関係者への取材をもとに報告する。

2026.3.29
PREMIUM
NEWS / REPORT

ブラジル・サンパウロを主な舞台にして開催される、著名建築家が手がけた家を舞台に展開される展覧会「アベルト(Aberto)」。その5回目が建築家エドゥアルド・ロンゴの私邸を舞台に開催中だ。会場の様子を、ブラジルを拠点とするフォトグラファー/ジャーナリスト・仁尾帯刀のレポートでお届け。

2026.3.28
PREMIUM
SERIES / Curator's Voice

美術館の学芸員(キュレーター)が、自身の手がけた展覧会について語る「Curator's Voice」。第34回は、岡山にある奈義町現代美術館で開催された「山本一雄 小さな部屋から」(2025年12月13日〜3月1日)について。同館学芸員の遠山健一朗は、岡山市のギャラリー722で行われた個展で画家・山本一雄の作品と出会う。そのときの距離や立ち位置によって変容する絵画体験に戸惑い、湧き起こる「もやもや」の正体を知りたいと願った遠山の衝動は、やがて山本の暮らす瀬戸内海にある国立療養所「長島愛生園」へと彼を向かわせた。

2026.3.28
PREMIUM
INSIGHT

国が発表した、独立行政法人国立美術館と国立文化財機構(国立博物館等)が2026年度からの5年間で達成すべき「第6期中期目標」が議論を呼んでいる。ミュージアムの「再編」にまで踏み込んだ今回の中期目標はなぜ生まれたのか。その背景と目的を、文化政策の専門家である太下義之に聞いた。

2026.3.22
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2026年4月号 特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」

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