NEWS / REPORT
「能登とartists 能登とともにある、アーティストの思考と行動」(そごう美術館)開幕レポート。アーティストと見つめる能登の現在とこれから
神奈川・横浜にあるそごう美術館で、「能登とartists 能登とともにある、アーティストの思考と行動」が開幕した。会期は4月2日まで。会場の様子をレポートする。
2026.3.9
NEWS / EXHIBITION
世田谷美術館で「田中信太郎―意味から遠く離れて」が開催。東京の美術館では初の回顧展
東京の世田谷美術館で「田中信太郎―意味から遠く離れて」が開催される。会期は4月25日〜6月28日。
2026.3.9
PREMIUM
SERIES / WORLD REPORT
WORLD REPORT「サンパウロ」:“南”の問題を人類の普遍的な課題として示す、第36回サンパウロ・ビエンナーレ
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年1月号の「サンパウロ」では、イビラプエラ公園内シッシロ・マタラッツォ館で開催された第36回サンパウロ・ビエンナーレ「旅人すべてが道の上を歩くわけではない-実践としての人間性について」について仁尾帯刀が考察する。
2026.3.8
REVIEW
地域レビュー(東京):原田美緒評「須田日菜子 空間のひげ」、「場–junction–」
ウェブ版「美術手帖」での地域レビューシリーズ。本記事では、原田美緒(東京都現代美術館学芸員)が、須田日菜子「空間のひげ」(TAKU SOMETANI GALLERY)と、KINJOがキュレーションしたグループ展「場–junction–」(parcel)の2つの展覧会を取り上げる。身体の延長として空間に介入する絵画表現と、都市に散在する痕跡や関係性を展示空間に引き入れる試みを手がかりに、背景化されがちな身体や場がいかに前景化されうるのか、その表現の可能性を読み解いていく。
2026.3.8
PREMIUM
INTERVIEW
アレキサンダー・ワン インタビュー:「The Wang Contemporary」が拓く新たな文化のプラットフォーム
2026年2月、ニューヨーク・チャイナタウンの歴史的建築58 Boweryに「The Wang Contemporary」が開館した。2004年、24歳で自身の名を冠したブランドを立ち上げ、ニューヨークを代表するブランドのひとつに成長させてきたファッションデザイナー、アレキサンダー・ワンとイン・ワンの親子が設立した本拠点は、アジア系およびアジア系アメリカ人の創造性を横断的に紹介する新たな文化プラットフォームだ。本稿では、アレキサンダー・ワンへのメールインタビューを通じ、その背景にある思想と、ニューヨークの文化的エコシステムに加わる新たなレイヤーについて探る。
2026.3.7
PREMIUM
INTERVIEW

2026年2月、ニューヨーク・チャイナタウンの歴史的建築58 Boweryに「The Wang Contemporary」が開館した。2004年、24歳で自身の名を冠したブランドを立ち上げ、ニューヨークを代表するブランドのひとつに成長させてきたファッションデザイナー、アレキサンダー・ワンとイン・ワンの親子が設立した本拠点は、アジア系およびアジア系アメリカ人の創造性を横断的に紹介する新たな文化プラットフォームだ。本稿では、アレキサンダー・ワンへのメールインタビューを通じ、その背景にある思想と、ニューヨークの文化的エコシステムに加わる新たなレイヤーについて探る。

2026.3.7
PREMIUM
INTERVIEW

日本画家の四宮義俊が監督と脚本を手がける長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』が3月6日より全国公開された。町の再開発により立ち退きを迫られている花火工場で育った主人公・敬太郎が、蒸発した父に代わり幻の花火「シュハリ」を完成させようと独りで奮闘する本作は、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された。画家である四宮はアニメーション映画にいかに挑戦したのか、話を聞いた。

2026.3.7
PREMIUM
INSIGHT

オンラインゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を起点とした「一般社団法人 刀剣文化研究保全機構」への寄付つき有料会員数が、活動開始から1年足らずで10万人を突破し、さらに日々増え続けている。その背景にあるものと、美術館業界に与えるインパクトを、刀研機構関係者たちへの取材をもとに探る。

2026.3.4
PREMIUM
INTERVIEW

絵を描くことに純粋に向かい合う二人の少女を描いた、藤本タツキのマンガを原作とした押山清高監督の劇場アニメ『ルックバック』は、手描きによるアニメーションの質感を可能なかぎり表現したことで話題を呼んだ。東京・虎ノ門の麻布台ヒルズ ギャラリーで開催されている展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」(〜3月29日)は、本作の原画やレイアウトといった資料が展示されており、監修を押山が自ら手がけた。絵を描くことへのこだわりや、今後表現していきたいことについて、押山に話を聞いた

2026.2.28
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2026年4月号 特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」

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