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INTERVIEW
2026年4月、国立新美術館の新館長に就任した菅谷富夫。大阪中之島美術館を立ち上げ、初代館長であった菅谷は、このたびの就任にあたり「国立新美術館は“ミュージアム”ではなく“アートセンター”だ」と語る。コレクションを持たない館の役割とは何か。ブロックバスター展、公募展、文化と経営の両立、そして開館20周年を前にした“総点検”──変化の時代における美術館のあり方を聞きました。
2026.5.3
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INSIGHT
美術史家/キュレーターの富井玲子が、『オペレーションの思想』(イースト・プレス、2024)において、日本の戦後美術を検討するために導入した概念「オペレーション」。この概念は、展覧会をキュレーションするうえでいかなる実践となり得るのか。戦後高知の前衛芸術運動を取り上げた高知県立美術館の「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」展を具体例に、担当学芸員の塚本麻莉が論じます。
2026.5.2
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