渋谷川が流れる渋谷3丁目エリアに4月1日、新たなミュージアム「Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA(ミーナ)]」がオープンする。
同館は、東急グループによる渋谷駅周辺・広域渋谷圏のまちづくり戦略「Greater SHIBUYA2.0」の一環として誕生する。渋谷三丁目エリアの魅力を、アーティストの多角的な視点によって、より一層引き出すことを目指している。


館内では現代美術の展覧会が季節ごとに開催される。また、展覧会を起点に、季刊誌『COFFEE TABLE BOOK』の発行や体験型のラーニングプログラムなど、多彩な活動が展開される予定だ。さらに館内には、作品に囲まれながら食事や会話を楽しむことができるカフェも併設される。
同館のディレクターには、小田桐奨と中嶋哲矢からなるアーティストユニット、L PACK.(エルパック)が就任。アートディレクターは浅葉球、飯高健人、石井伶の3人によって結成されたデザイン&アートユニット、GOO CHOKI PAR(グーチョキパー)、ウェブディレクター・デザイナーは石黒宇宙(gm projects)、季刊誌編集は黒木晃が担当する。




こけら落としとなる展覧会は、菅原玄奨、BIENの2名による展覧会「公共性と広告性を再編集する/Re-editing the Narratives of the Public」が開催される。会期は4月1日~6月21日。



























