INTERVIEW
なぜモダニズム建築は壊されてしまうのか。専門家・松隈洋が語る、いま私たちに問われていること
丹下健三による代表作のひとつ、旧香川県立体育館(通称「船の体育館」)の解体が進んでいる。なぜこのようなモダニズム建築は壊されてしまうケースが相次ぐのか。その背景と、モダニズム建築を守るために必要なことを近代建築史の専門家である神奈川大学教授・松隈洋と考える。※本稿は「美術手帖」オフィシャルYouTubeで公開中の動画「アート・インサイト」の内容を編集したものです。5月18日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.5.17
NEWS / EXHIBITION
LVMH メティエ ダールがパリで特別展を開催。日本の伝統素材「和紙」の新たな可能性を提示
フランス・パリで、LVMHの工芸部門である「LVMH Métiers d'Art」が、日本の優れたクラフツマンシップに光を当てる特別展の第2章として、「WASHI ~ the art of crafting paper, where tradition unlocks innovation」を開催する。会期は2026年5月28日〜6月3日(一般公開は5月30日のみ)。
2026.5.17
NEWS / REPORT
「ガウディ:未来をひらく窓」展(21_21 DESIGN SIGHT)開幕レポート。「窓」から読み解くガウディ建築の革新
建築家アントニ・ガウディ(1852〜1926)の没後100年を記念し、スペイン・バルセロナと東京を舞台に展開される「ガウディ:未来をひらく窓」。東京・六本木の 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3で始まったサテライト展の様子をレポートする。
2026.5.16
NEWS / EXHIBITION
スパイラルガーデンで「Baltic Island」が開催。バルト三国の精緻な視覚文化が集結
東京・南青山のスパイラルガーデンで、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の視覚文化が集結する日本初の大規模展「Baltic Island」が開催される。会期は6月1日〜14日。
2026.5.16
NEWS / REPORT
「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」(岐阜県美術館)会場レポート。境界を越えるために必要なものとは
岐阜県美術館で、日本を含むアジアと、アフリカという両地域をつなぐ交流の足跡を現代美術を通して考える企画展「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」が6月14日まで開催されている。会場をレポートする。
2026.5.16
PREMIUM
INTERVIEW

自らをかたどった彫刻が、会期中にゆっくりと溶け崩れていく。東京・北青山のファーガス・マカフリーで開催されている、ウルス・フィッシャーの日本初個展「間違い探し」。鏡像のように並置されたふたつの“自己像”を通して、フィッシャーはコピーと実像、人工と自然、そして「イメージ」とは何かを問いかける。来日したアーティストに、美術家・美術批評家の石川卓磨が話を聞いた。

2026.5.15
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2026年4月号 特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」

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