• HOME
  • MAGAZINE
  • INTERVIEW
  • DIC×国際文化会館×ロスコ・チャペル、異例の国際連携の核心に…

DIC×国際文化会館×ロスコ・チャペル、異例の国際連携の核心に迫る。東京に新たな「ロスコ・ルーム」が必要な理由とは?

国際文化会館とDICは、新たに構想されるロスコ・ルームを軸に、アメリカのロスコ・チャペルと戦略的パートナーシップを締結した。本連携は、作品展示や修復支援にとどまらず、平和を促進するための民間外交、そして作品の保存と技術継承という長期的課題に向き合う試みでもある。本稿では、池田尚志(DIC株式会社 代表取締役社長執行役員)と近藤正晃ジェームス(公益財団法人国際文化会館 理事長)、アブドラ・アンテプリ(ロスコ・チャペル プレジデント)の三者それぞれの立場から語られた言葉を通じて、この異例の国際連携が目指す思想と実践を読み解く。

聞き手・構成=橋爪勇介(編集部)

左から、パートナーシップを締結した池田尚志(DIC株式会社 代表取締役 社長執行役員)、アブドラ・アンテプリ(ロスコ・チャペル プレジデント)、近藤正晃ジェームス(公益財団法人 国際文化会館理事長)。2月5日、国際文化会館にて 撮影=編集部

Exhibition Ranking