NEWS / HEADLINE
国立美術館・博物館に重いノルマ。未達成なら閉館含めた再編も──国が突きつけた、第6期中期目標の衝撃
文化庁および文部科学省は、独立行政法人国立美術館と国立文化財機構(国立博物館等)が令和8年度(2026年度)からの5年間で達成すべき「第6期中期目標」を策定した。その中身とは?
2026.3.4
NEWS / EXHIBITION
特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」が開催決定。展覧会ナビゲーターに相葉雅紀
東京・上野の国立科学博物館で、特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」が開催される。会期は7月11日~10月12日。
2026.3.4
NEWS / REPORT
「生誕100周年記念 安野光雅展」(PLAY! MUSEUM)開幕レポート。安野光雅の遊び心と創造の軌跡に出会う
東京・立川のPLAY! MUSEUMで、「生誕100周年記念 安野光雅展」が開幕した。会期は5月10日まで。会場をレポートする。
2026.3.4
PREMIUM
INSIGHT
起点は「刀剣乱舞ONLINE 」。10万人の「推し活」が日本のミュージアムを救うインフラになる?
オンラインゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を起点とした「一般社団法人 刀剣文化研究保全機構」への寄付つき有料会員数が、活動開始から1年足らずで10万人を突破し、さらに日々増え続けている。その背景にあるものと、美術館業界に与えるインパクトを、刀研機構関係者たちへの取材をもとに探る。(本記事は3月4日7時まで全編公開となります。プレミアム会員の方は期間終了後も全編をご覧いただけます)
2026.3.4
NEWS / EXHIBITION
熊本県伝統工芸館が3月20日にリニューアルオープン。田中達也、東耕平による記念展も開催
熊本市の熊本県伝統工芸館が3月20日にリニューアルオープンする。これを記念し、ミニチュア写真家の田中達也と彫刻家の東耕平による特別企画展も開催される。
2026.3.4
PREMIUM
INSIGHT

オンラインゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を起点とした「一般社団法人 刀剣文化研究保全機構」への寄付つき有料会員数が、活動開始から1年足らずで10万人を突破し、さらに日々増え続けている。その背景にあるものと、美術館業界に与えるインパクトを、刀研機構関係者たちへの取材をもとに探る。(本記事は3月4日7時まで全編公開となります。プレミアム会員の方は期間終了後も全編をご覧いただけます)

2026.3.4
PREMIUM
INTERVIEW

絵を描くことに純粋に向かい合う二人の少女を描いた、藤本タツキのマンガを原作とした押山清高監督の劇場アニメ『ルックバック』は、手描きによるアニメーションの質感を可能なかぎり表現したことで話題を呼んだ。東京・虎ノ門の麻布台ヒルズ ギャラリーで開催されている展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」(〜3月29日)は、本作の原画やレイアウトといった資料が展示されており、監修を押山が自ら手がけた。絵を描くことへのこだわりや、今後表現していきたいことについて、押山に話を聞いた

2026.2.28
PREMIUM
INTERVIEW

現在、森美術館で開催中の「MAMプロジェクト034:ソニア・ボイス」(〜3月29日)では、イギリスを代表するアーティスト、ソニア・ボイスのインスタレーション作品《ディボーショナル・ウォールペーパー・アンド・プラカード》(2008–20)が紹介されている。本インタビューでは、本展の企画を担当したヴィクター・ワン(森美術館アジャンクト・キュレーター)が、ボイスとともに、ジャズやパフォーマンス、音による表象、そして記録とアーカイブをめぐる問題を縦横に語り合う。イメージを超え、音や身体を通じて歴史はいかに共有されうるのか──その実践と思考に迫る。

2026.2.26
PREMIUM
SERIES / 民具これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第13回目は「二重構造の民具」。これなーんだ?

2026.2.23
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2026年4月号 特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」

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