EXHIBITIONS
沖潤子「STILL」
KOSAKU KANECHIKA 京橋で、沖潤子の個展「STILL」が開催される。
沖は1963年埼玉県浦和市生まれ、現在は鎌倉市を拠点に活動している。古い布や道具に刺繍と自身の時間の堆積を刻み込む手法をとる。2017年に資生堂ギャラリー、2020年に山口県立萩美術館・浦上記念館、2022年に神奈川県立近代美術館 鎌倉別館で個展を開催。国際芸術祭「あいち2025」や「六本木クロッシング2025展」にも参加した。
本展では、これまでで最大規模の作品を含む新作約10点を展示。素材のイメージ上にスケッチを行い、その筆致にかさねるように刺繍を施す制作プロセスを紹介する。素材との対話を通じて、時間の層をかさねることで異なる風景を見つける試みを行っている。
沖は1963年埼玉県浦和市生まれ、現在は鎌倉市を拠点に活動している。古い布や道具に刺繍と自身の時間の堆積を刻み込む手法をとる。2017年に資生堂ギャラリー、2020年に山口県立萩美術館・浦上記念館、2022年に神奈川県立近代美術館 鎌倉別館で個展を開催。国際芸術祭「あいち2025」や「六本木クロッシング2025展」にも参加した。
本展では、これまでで最大規模の作品を含む新作約10点を展示。素材のイメージ上にスケッチを行い、その筆致にかさねるように刺繍を施す制作プロセスを紹介する。素材との対話を通じて、時間の層をかさねることで異なる風景を見つける試みを行っている。
