NEWS / HEADLINE
ホキ美術館が豪雨により浸水被害。当面のあいだ臨時休館
8月13日から14日にかけて千葉県内で発生した豪雨により、千葉市緑区のホキ美術館が浸水被害。当面のあいだ臨時休館することが発表された。
2026.8.14
NEWS / HEADLINE
東京国立近代美術館の新館長に北山浩士が就任
東京国立近代美術館の新館長に、北山浩士が8月7日付で就任した。なお、前館長の田中正之は、8月6日をもって退任した。
2026.8.14
INSIGHT
暑い日でも快適に巡ることができる関西の駅チカ美術館まとめ
暑い日が続く夏シーズンは、駅から美術館までの移動だけで体力を消耗してしまいがち。そこで、屋外を通ることなく行ける駅直結の美術館や、駅から徒歩数分でアクセスできる関西の美術館と開催中の展覧会をまとめた。※8月15日24時まですべての方に全文お読みいただけます
2026.8.14
NEWS / HEADLINE
千葉県立美術館が豪雨の影響で臨時休館
8月13日から14日にかけて発生した千葉県内での豪雨により千葉県立美術館が8月14日の臨時休館を発表した。
2026.8.14
NEWS / EXHIBITION
「リシンク –舘鼻則孝と手しごと– 展」が女子美アートミュージアムで開催。創作活動15周年を記念しその軌跡をたどる
神奈川県相模原市の女子美アートミュージアムで、美術家・舘鼻則孝の創作活動15周年を記念する展覧会「リシンク –舘鼻則孝と手しごと– 展」が開催される。代表作から最新作までを通し、活動の軌跡を「手しごと」から紐解いていく。会期は9月10日〜10月6日。
2026.8.14
PREMIUM
INSIGHT

今年4月より各地で上演されたNODA・MAPによる舞台作品『華氏マイナス320°』は、障害や手話が主題のひとつに据えられたことで注目を集めるいっぽう、当事者の鑑賞環境や表象の在り方をめぐり大きな議論を呼んだ。自らの言語が舞台上で扱われながらも鑑賞へのアクセスが限られる不均衡は、現在の表現の現場が抱える課題と言えるだろう。芸術活動の現場において多様な観客とともに作品を共有するための「合理的配慮」とはどのようなものか。また、現場ごとの「最適解」をいかに導き出していくべきか。アートマネジメント、文化政策を専門とする研究者・長津結一郎による寄稿をお届けする。

2026.8.12
PREMIUM
INSIGHT

美術大学を卒業したあと、アーティストはどのようにキャリアを築いていくのか。作品制作だけでなく、助成金への申請、ギャラリーやキュレーターとの関係構築、作品の発信や管理など、活動を続けるために求められる実務は少なくない。こうしたなか、アメリカではアーティストのキャリア形成を支援するコーチング・サービスが広がりつつある。2021年にニューヨークで設立され、約900人のアーティストが参加する「Netvvrk(ネットワーク)」を通して、アーティストを支える新たな仕組みと、その可能性を考える。

2026.8.11
PREMIUM
INSIGHT

2025年の世界のアート市場は、前年比4パーセント増の596億ドルへと回復した。そのなかで、日本のシェアはわずか1パーセント。この数字は市場の小ささを示すのか、それとも成長の余地を意味するのか。サザビーズやギャラリー、アートフェアの現場で経験を重ねてきたアートプロデューサーの山下有佳子に、日本市場の強みと課題、韓国との違い、今後必要となる文化投資と国際的な接続について聞いた。※本記事は美術手帖の動画番組「アート・インサイト」(第4回)をもとに編集したものです。

2026.8.9
PREMIUM
SERIES / 特集「出光真子 おんなのさくひん──ある映像作家の自伝」

日本のビデオアートの先駆者・出光真子の創作の全貌に迫る個展「出光真子 おんなのさくひん──ある映像作家の自伝」が、東京都写真美術館で開催されている。DIVAとして多方面で活動するゆっきゅんと展示会場を巡る本企画。学芸員によるレクチャーを経て展示をじっくり鑑賞したゆっきゅんは、出光作品から何を感じ取ったのか。作品が放つ鋭い批評性や時代を超えて「個人の魂」を刻み続ける表現の力について、自身の表現活動と重ね合わせながら言葉を紡ぐ。

2026.8.8
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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