SERIES

美術の新たな目つきを探して

SERIES / 美術の新たな目つきを探して

第6回

地方から世界水準の芸術教育を。倉敷芸術科学大学・川上幸之介研究室インタビュー

現代美術の可能性を拡張するアーティストやスペース、プロジェクトを取り上げるシリーズ「美術の新たな目つきを探して」。第6回は、世界的に著名なアーティストやキュレーターとのコラボレーションを数多く実現させてきた、倉敷芸術大学の川上幸之介研究室に話を聞く。

第5回

つくる人と受け取る人、「二人」だから生まれるアートのおもしろさ。「アート/空家 二人」代表・三木仙太郎インタビュー

現代美術の可能性を拡張するアーティストやスペース、プロジェクトを取り上げるシリーズ「美術の新たな目つきを探して」。第5回は、東京・蒲田で現代美術の作品を1万円から購入できるスペース「アート/空家 二人」を運営する三木仙太郎に話を聞いた。

第4回

都市を変えるための場、そこにある即興の技術。Aokidインタビュー

現代美術の可能性を拡張するアーティストやスペース、プロジェクトを取り上げるシリーズ「美術の新たな目つきを探して」。第4回は、自身の作品制作と並行して、代々木公園を舞台とするパフォーマンスイベント「どうぶつえん」などを開催してきたダンサー・アーティストのAokidに話を聞いた。

第3回

多様性を問い続ける人々がつくる新たな場。新大久保UGOインタビュー

日本最大のエスニックタウン、東京・新大久保。多様な背景を持つ人々が行き交うその路地の一角に、昨年10月、新しいアートスペース兼コミュニティセンター「新大久保UGO」が誕生した。「烏合の衆」から取られたその名の通り、この場所には、日々、さまざまな職業や国籍の人たちが集まり、展示やイベント、パーティを楽しんでいる。UGOが目指そうとする、コミュニティのかたちとはどのようなものか? 「UGO実行委員会」の磯村暖、丹原健翔、中尾一平、ぱにぱにぱにぱにともちんぱ、三好彼流、山縣瑠衣に話を聞いた。

第1回

新たな食とギャラリーのあり方を実践する。「lavender opener chair・灯明」インタビュー

現代美術の可能性を拡張するアーティストやスペース、プロジェクトを取り上げるシリーズ「美術の新たな目つきを探して」。第1回はアーティストの冨樫達彦、渡邊庸平、露木蓉子が立ち上げた、東京・荒川区の食堂とギャラリーを併設するスペース「lavender opener chair・灯明」を取り上げる。