
2026年にチェックしたい、馬(午)にちなんだアート25選
2026年(令和8)の干支は午(うま)。これにちなみ、国立博物館で見られるものを中心に、馬(午)の美術作品をお届けする。古来人と親密な関わりのあった馬の多様な意味を楽しんでみてはいかがだろうか。

2026年(令和8)の干支は午(うま)。これにちなみ、国立博物館で見られるものを中心に、馬(午)の美術作品をお届けする。古来人と親密な関わりのあった馬の多様な意味を楽しんでみてはいかがだろうか。


大阪・関西万博の閉幕とともに、街に広がっていた特別な空気感も次第に落ち着きつつある。そんななか、2026年も全国各地で多彩な芸術祭が開催予定だ。本記事では、とくに注目すべき6つの芸術祭を厳選して紹介する。チケット情報や休館日をはじめとする最新の詳細については、各芸術祭の公式ウェブサイトを確認してほしい。

新年を迎えたこの時期こそ、何か新しいことをはじめてみたい。そんな方にぴったりの、アートを楽しむための新習慣のアイディアを、美術館に通う・触れる・持ち帰るといった観点から「青い日記帳」主宰の中村剛士が紹介する。


2025年の美術館・博物館の入場者数はどのような結果となったのか? 三大都市圏の美術館・博物館での大型展を中心に、その動向を振り返る。※対象展覧会は2025年1月1日〜12月1日の期間に開催されたもので、2024年から会期がまたいでいるものも含む。12月23日時点で開催中のもの、館や主催者の意向で回答がなかった、数字を公表していないものは含まない。

2026年に開催が予定されている注目の展覧会のいくつかから、訪問の前に知っておくとより展覧会を楽しめそうな書籍や映像を紹介する。年末年始に、あるいは鑑賞前に“予習”してみるのはいかがだろうか。


2026年に開催が予定されている注目の展覧会のいくつかから、訪問の前に知っておくとより展覧会を楽しめそうな書籍や映像を紹介する。年末年始に、あるいは鑑賞前に“予習”してみるのはいかがだろうか。

序盤から米国による関税政策を端緒とする混乱に見舞われ、中堅や老舗ギャラリーの閉廊、アートフェアの一部休止など波乱の展開となった2025年のアートマーケット。国内でも円安に加え、私立美術館による所蔵作品の海外流出が続いた。激動のマーケットの1年を振り返る。


ミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美が、オンラインでも楽しめるミュージアムショップ&ギフトにぴったりミュージアムグッズをセレクト。

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年末年始に見たいAmazon Prime Videoで見ることができるアートムービーをピックアップ。配信期限つきの作品もあるため、気になるものは早めのチェックをおすすめしたい。

東京国立近代美術館で開催中の「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」(〜2026年2月8日)。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

ザ・マーガリーズ・コレクションやルベル美術館、エル・エスパシオ23など、マイアミのアートシーンを語るうえで欠かせない存在。後編では、プライベートコレクションと美術館を巡りながら、周縁的な動きにも注目し、主要フェアの外側で展開された多彩なアートの実践を振り返る。

12月初旬、世界中のアート関係者がマイアミへと向かう。アート・バーゼル・マイアミ・ビーチを中心に、Untitled Art、NADA、デザイン・マイアミなど大小20を超えるフェアが集結するマイアミ・アート・ウィークは、年末のアートマーケットとシーンの「現在地」を映し出す場だ。本稿・前編では、主要アートフェアの動向を軸に、2025年のマイアミが示した変化と熱量をレポートする。

ホリデーギフトに贈りたい、アートな要素がつまったアイテムを、関西エリアにあるミュージアムショップのプロがそれぞれ厳選。プレゼントの参考にどうぞ。

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