INSIGHT

PREMIUM

2026年に注目したい国際芸術祭ベスト6

大阪・関西万博の閉幕とともに、街に広がっていた特別な空気感も次第に落ち着きつつある。そんななか、2026年も全国各地で多彩な芸術祭が開催予定だ。本記事では、とくに注目すべき6つの芸術祭を厳選して紹介する。チケット情報や休館日をはじめとする最新の詳細については、各芸術祭の公式ウェブサイトを確認してほしい。

2026.1.2
PREMIUM

新年にこそはじめたい、アートを楽しむ新習慣7選

新年を迎えたこの時期こそ、何か新しいことをはじめてみたい。そんな方にぴったりの、アートを楽しむための新習慣のアイディアを、美術館に通う・触れる・持ち帰るといった観点から「青い日記帳」主宰の中村剛士が紹介する。

2026.1.2
PREMIUM

2025年にもっとも多くの人を集めた展覧会は? 全国主要美術館の入場者数回顧

2025年の美術館・博物館の入場者数はどのような結果となったのか? 三大都市圏の美術館・博物館での大型展を中心に、その動向を振り返る。※対象展覧会は2025年1月1日〜12月1日の期間に開催されたもので、2024年から会期がまたいでいるものも含む。12月23日時点で開催中のもの、館や主催者の意向で回答がなかった、数字を公表していないものは含まない。

2025.12.31
PREMIUM

2025年のアートシーンを振り返る

大阪・関西万博から、女性や障害を持つアーティストの再評価まで。美術手帖で取り上げたニュースをもとに、2025年のアートシーンを振り返る。

2025.12.29
PREMIUM

トランプ関税、ギャラリー閉廊、国内名品の海外流出……2025年のアートマーケットを総括

序盤から米国による関税政策を端緒とする混乱に見舞われ、中堅や老舗ギャラリーの閉廊、アートフェアの一部休止など波乱の展開となった2025年のアートマーケット。国内でも円安に加え、私立美術館による所蔵作品の海外流出が続いた。激動のマーケットの1年を振り返る。

2025.12.28
PREMIUM

2025年マイアミ・アート・ウィークレポート(後編):都市が育てるアートのエコシステム

ザ・マーガリーズ・コレクションやルベル美術館、エル・エスパシオ23など、マイアミのアートシーンを語るうえで欠かせない存在。後編では、プライベートコレクションと美術館を巡りながら、周縁的な動きにも注目し、主要フェアの外側で展開された多彩なアートの実践を振り返る。

2025.12.16
PREMIUM

2025年マイアミ・アート・ウィークレポート(前編):主要フェアから読み解く米国アートマーケットの現在地

12月初旬、世界中のアート関係者がマイアミへと向かう。アート・バーゼル・マイアミ・ビーチを中心に、Untitled Art、NADA、デザイン・マイアミなど大小20を超えるフェアが集結するマイアミ・アート・ウィークは、年末のアートマーケットとシーンの「現在地」を映し出す場だ。本稿・前編では、主要アートフェアの動向を軸に、2025年のマイアミが示した変化と熱量をレポートする。

2025.12.15