
ロエベが「スナ・フジタ」との最新コラボレーションを発表。春の訪れを祝う日本限定コレクション
藤田匠平と山野千里による京都の陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」とロエベのコラボレーションの新たなコレクションが公開された。

藤田匠平と山野千里による京都の陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」とロエベのコラボレーションの新たなコレクションが公開された。

東京・恵比寿にあるユニークベニュー「恵比寿 地下 味の飲食街」を舞台に、台湾出身の写真家のマンボウ・キーによる特別展示「Under A Void|空隙之下」が開催される。会期は2月6日〜23日。

千葉県市原市、木更津市、大多喜町を舞台にした新たな国際芸術祭「房総国際芸術祭 アート×ミックス 2027」が、2027年3月6日から5月30日まで開催される。

イギリスを代表するファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド(1941〜2022)の大規模回顧展「Vivienne Westwood: Rebel – Storyteller – Visionary」がボウズ博物館で開催される。会期は3月28日〜9月6日。

渋谷区とSHIBUYA CREATIVE TECH 実行委員会が共催するテクノロジー×アートイベント「DIG SHIBUYA 2026」が、2月13日から15日までの3日間にわたり開催される。

アーティストとして活動するマルタン・マルジェラ。日本初となる大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が登録有形文化財・九段ハウスで開催される。

京都大学は1月29日、安藤忠雄建築研究所から、研究者宿泊施設の建設に関する寄付を受けたことを発表した。

福岡市美術館で企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」が開催中。会期は3月22日まで。1月末までは、館内2階コレクション展示室ロビーにて作家による公開制作も行われている。

渋谷の街を舞台に展開する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」が2月6日より開催される。

デザインミュージアム・デンマークで、日本のグラフィックデザインの軌跡をたどる大規模展示「Japan Modern Poster」が開催される。会期は2月6日~8月9日。

大阪・吹田市の国立民族学博物館で、特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り―サマルカンドの遺跡とユーラシア交流—」が開催される。

東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催中の「リサ・ラーソンの作り方 展」(〜2月23日)。そのミュージアムショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

東京の歴史と文化を立体的に伝えてきた東京都江戸東京博物館(えどはく)が、3月31日にリニューアルオープンする。

2025年、社会に大きなインパクトを残した「大阪・関西万博」。その膨大な成果をたんなる記録に留めず、未来へのプラットフォームとして捉え直す試みが行われる。

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]で開催中の企画展「知覚の大霊廟をめざして──三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」(〜3月8日)。2015年に病気により急逝した作家・三上晴子の生前、作品制作に参加し、没後にはその修復にも携わったアーティストの三原聡一郎と平川紀道に話を聞いた。

東京を中⼼とする107の美術館・博物館等の⼊場券や割引券がセットになった1部2500円の⽂化施設周遊チケット「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」が、4月1日に発売される。

横浜市民ギャラリーで、「戦後をあゆむ」をテーマにしたコレクション展「横浜市民ギャラリーコレクション展2026 戦後をあゆむ」が開催される。会期は2月20日~3月8日。

ロザンゼルスを拠点に身体とその行為の痕跡をとどめるような表現を行う廣直高。参加中の「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」(森美術館、3月29日まで)では、キャンバス、木製パネル、そして自身の身体をキャスティングしたブロンズ彫刻の新作を発表している。いずれも身体を支持体に巻き込み、視界を極端に制限した状態で描く、彼独自のプロセスから生まれた作品群について、制作の背景や、映像から絵画・彫刻へと展開してきた思考の軌跡から紐解いていく。美術家・美術批評家の石川卓磨が話を聞いた。

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では、長尾衣里子(十和田市現代美術館チーフ・キュレーター)が、青森県立美術館で開催されたコレクション展「コスモスの咲くとき -地域に学び、平和を刻む教育版画の“いま”」「90年目の狂詩曲 -工藤哲巳、寺山修司」と、国際芸術センター青森(ACAC)によるアーティスト・イン・レジデンス・プログラム2025「CAMP」の3つを取り上げる。

神戸市立博物館で開催されていた特別展「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が2月1日に閉幕した。総入場者数は113日間に約53万人となった。